バラ剪定の基本はこれ!適期やシュートの剪定とは?

バラの剪定の時期と剪定方法のキホンを確認!品種別によって剪定時期は違う?

バラには、剪定時期や方法がさまざまあります。バラにはさまざまな品種、イメージする樹形が数多くあるため、それに沿った剪定方法や時期が設けられているからです。どの剪定方法で行ったらいいかわからない、バラの正しい剪定方法を知りたいというときは、まずは基本を見ていきましょう。夏剪定と冬剪定の知識を提示したうえで、品種別に適切な剪定時期についてまとめていきます。

 

まずはバラ剪定の基本をチェック!夏と冬の剪定時期とやり方

まずはバラ剪定の基本をチェック!夏と冬の剪定時期とやり方

 

バラの剪定の基本として、夏剪定と冬剪定について知っておくことが大切です。それぞれの内容を紹介していきます。

 

・夏剪定

9月の上旬、夏の終わりに行う剪定です。対象は四季咲きのバラで、夏剪定をすることで秋にきれいな花を咲かせることができます。切る場所は外芽の上です。新しい芽を切り落とさないこと、剪定をしすぎないことがポイントです。

 

・冬剪定

夏剪定が秋の開花に向けて行うのに対し、冬剪定は春の開花に向けて、2月に行います。作業前に葉が残っている場合は、作業をする1~2週間前にすべての葉を取っておきます。つるバラの場合は、時期が若干早くなります。12月下旬から1月上旬が適期です。品種にもよりますが、思い切った剪定が必要です。傷んでいる枝や枯れている枝など、不要な枝も切ってしまうと同時に株の形を整えていく作業です。

 

品種別にみるバラの剪定に適した時期

バラの品種を大きく3つに分けて、剪定に適した時期について確認していきます。

 

■ハイブリッド・ティーの剪定時期

ハイブリッド・ティーとは、冬以外の時期に花を楽しむことのできる四季咲きのバラです。バラの花が大きく、バラが目立つ、そして色彩豊かなのが特徴になります。12月以降、バラが休眠に入ったら、高さを整える、枯れた枝を剪定するといった簡単な剪定を行います。そして、新芽に動きがでる前(おおよそ2月中旬まで)に本格的な剪定を行います。不要な枝を取り除くほか、シュートが十分に充実している場合は古い枝を根本から切り落とします。

 

夏剪定は、8月下旬から9月初旬にかけて行います。フロリバンダ、ミニチュアに関してもほぼ同様ですが、品種によって剪定方法や剪定の加減が異なってきます。

 

 

■オールドローズの剪定時期

オールドローズとは、原種同様、西洋に古くから親しまれるバラのことを指します。香りと優雅な形が特徴です。オールドローズには、一季咲きと四季咲きに分かれます。

 

一季咲きのバラを夏に剪定するときは、8月下旬ごろに行います。日当たりをよくする、樹形を整える効果があります。冬剪定は、おもに枝と株の整理になります。1月から2月初旬に行うのが望ましいとされています。四季咲きのバラの剪定時期は、ハイブリッド・ティーと同じです。剪定方法の加減は異なるので注意しましょう。

 

 

■つるバラの剪定時期

つるバラの冬剪定は、12月下旬から1月上旬が適期です。ハイブリッド・ティーのバラと同じ時期に剪定すると、寒くなりすぎているため枝が固くなってしまうことがあるからです。夏剪定は、四季咲きの場合は行いません。ただし、一季咲きのつるバラに関しては、7月から8月に剪定します。

 

このように、バラの品種によって剪定時期が異なります。ご自宅のバラに合わせた剪定を心がけましょう。

 

バラの剪定って難しい…?不安に感じるとき、理想のバラに仕上げたいときはプロに相談してみましょう

バラの剪定は、夏と冬に剪定を行うことが基本ですが、品種によって適期が細かく分かれています。バラの種類に合わせた剪定が必要といえそうです。種類だけでなく、バラを植えている環境によって適期がずれてくることがあります。その地域の気候や、その年の気象状況などを考慮することも大切です。

 

意外と難しいといえるバラの剪定時期の見極め。わからなくて不安、今年は異常気象だったから剪定時期を変えた方がいいのかな…。このようにお悩みの際は、剪定のプロまでご相談ください。

 

また、品種に合わせたバラの剪定が難しい、家にたくさんの品種があってそれぞれの剪定方法が覚えられないというときも、業者が力になります。正しい剪定をおこなうだけでなく、業者の腕によって好みの樹形に近づける、理想のイメージに仕上げてもらうことも可能です。

 

バラの剪定方法を品種別にまとめます!バラに必要なシュート剪定とは?

バラは枝を切ることで花を咲かせるようになるので、剪定は必要な作業になります。古くなった枝は、次第に花がつきにくくなってしまいます。きれいな花をたくさん咲かせたい!というときは、剪定を正しく行うことが大切です。

 

剪定方法には基本的なやり方のほか、種類別で剪定方法を変える必要がありますが、バラの状況にあわせた剪定も重要になってきます。ここではバラの状況別に対処の仕方を簡単に紹介していきます。また、シュートの剪定についても確認します。

 

こんなときどうする?バラの状況、希望に合わせた剪定方法を紹介!

こんなときどうする?バラの状況、希望に合わせた剪定方法を紹介!

 

バラの剪定は品種によって方法を変えることも大切ですが、バラの状態やバラをどうしたいかといった希望に合わせて剪定方法を選ぶことも大切です。以下に例を挙げて紹介していきます。

 

・株が傷んでしまったとき

病気や害虫などによってバラの株が傷んでしまったときは、できるだけそっとしておきたいという心理が働きますが、バラにいたっては思いきりが大切です。深く剪定をすれば、株元の根を回復することも可能です。

 

 

・優しいイメージに仕上げたいとき

剪定を軽く行うことが大切です。枝の本数は残し、丈の長さを少し調節する程度の剪定にとどめておきます。バラは小さくなりますが、花数が多くなるため、咲いたときに優しいイメージになります。

 

 

・秋にきれいな花を咲かせたいとき

四季咲きのバラは、秋に多くの花を咲かせます。この時期のバラをより楽しみたいときは、夏剪定がかかせません。不要な枝を取り除くことで、本当に必要な枝に栄養を送り届けることができるようになります。切る枝の位置は、品種によって異なります。

 

 

・つるバラの花をたくさん咲かせたいとき

冬の剪定時に傷んだ枝など不要な枝を取るとともに、古枝も除きます。そうすると古枝のあった場所にスペースが生まれるので、元気で新しい枝を誘引することができます。

 

バラの状態や完成形のイメージによって、剪定方法を少し工夫することで理想のバラに近づけることも可能です。具体的なバラのイメージや、バラに関して困っていることがあれば、剪定のプロに尋ねてみると解決することもあります。

 

バラはシュートの剪定も必要です

シュートとは、簡単にいうとバラの枝のことです。シュートのなかでも、根元から勢いよく出ているシュートは、ベーサルシュートと呼びます。品種や環境によっても変わってきますが、シュートはたっぷりの養分を蓄えているバラならどんどん伸びていきます。これを整理するのが、シュートの剪定です。シュートの剪定をすることで、花付きを良くし、なおかつ樹形を整えることができます。

 

ミニチュア、オールドローズなど品種によっては、シュートの剪定に神経質になる必要がないものもありますが、ハイブリッド・ティーやフロリバンダなどのバラはシュートの剪定が必要になります。

 

シュートの剪定は、バラの状態によって方法を変えなくてはいけません。まだ若いバラの場合は、株が安定していません。花を咲かせることよりも、株をしっかりと育てることに集中します。太いシュートが出た場合は、できるだけ早く強剪定をします。株が大きくなったバラの場合は、花を咲かせてからシュートを切りもどします。全体の樹形を整えるようにシュートを切り戻すことがポイントです。

 

バラのお手入れはじつはやることだらけ?!剪定だけでも業者に依頼して手間を減らしましょう

バラの剪定は、基本事項をおさえたうえで、バラの種類、バラの状況や希望に合わせた剪定方法を選んでいく必要があります。また、バラは手入れが常に必要です。ご紹介した剪定やシュートの手入れのみならず、マルチングや水やり、つるバラの場合は誘引などさまざまなお手入れが必要になります。

 

このように、バラを美しく保つためにはやらなくてはいけないことがたくさんあります。その一部、剪定だけでも業者に任せてみませんか?水やりやマルチングは自分で、剪定や誘引は業者にまかせるといった使い方もあります。業者の手を借りつつ、バラを育てていくこともおすすめです!

 

バラの剪定を依頼したときの料金

バラの剪定を業者に依頼した場合、どうしても避けられない出費。業者に依頼するときに、一番ひっかかるのが「かかる費用のこと」ではないでしょうか?ここでは、バラの剪定を依頼した場合の計算方法をはじめ、業者に依頼すべきタイミングについてまとめます。業者に依頼の電話をする前に、一度確認をしてみましょう。

 

バラの剪定でかかる費用の計算方法

バラの剪定でかかる費用の計算方法

 

バラの剪定を行ってくれる業者はたくさんありますが、それぞれ料金の計算方法が違います。【職人1人あたりの計算】【バラに対しての計算】と大きく分かれているので、簡単に説明します。

 

・職人一人あたりの計算

対応してくれる職人さんの人数や、作業時間によって金額が変わってきます。1時間単位での計算、1日あたりで計算することがあります。人件費と考えると分かりやすいでしょう。

 

・バラに対しての計算

バラの本数や高さ、種類や作業内容によって金額が変わってきます。職人さんの人数などは関係がありません。あくまでの剪定の対象によって料金を決めていきます。

 

バラ剪定、こんなときは依頼をしてみませんか?

バラの剪定を業者に依頼することで手間が減り、大切なバラを維持するのに安心できます。とくにこのような状況にある場合は、一度相談してみてはいかがでしょうか?

 

  • ・人手がないとき
  • ・自分での作業が不安なとき
  • ・バラでお庭の華やかさを演出したいとき
  • ・バラの調子が悪いとき
  • ・安全にバラを楽しみたいとき

 

作業に不安を感じるときや手間をかけたくないとき以外に、より華やかなお庭づくりをしたいとき、バラの様子がおかしいときにも業者の腕が頼りになります。

 

バラの剪定をご検討の方は、まずは相談からはじめてみませんか?

当サイトでは相談を無料でおこなっています。「バラのここに悩んでいる」「バラの剪定方法がいまいちよくわからないからお願いしたい」このようなときは、まずはご相談からお待ちしております。

 

見積もりも無料でおこなっています。お客様にご納得いただいてから施工に入るため、安心してご利用いただけます。また、見積もり確定後の追加料金はなし、見積もり後のキャンセルも可能です。そのため、ご相談からお見積りまではお金の心配なく利用できるのも、魅力のひとつです。まずは相談、見積もりからというご依頼も大歓迎ですので、遠慮なくお電話ください。

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