松の伐採前・伐採法・金銭面の重要ポイントを一挙確認

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

目次

 

松の伐採前に確認したいこと! 「お祓い」と「伐採の補助金」について

松を伐採する前に、確認しておきたいのは、「お祓い」と「伐採の補助金」についてです。補助金は少しでもお安く伐採をするために必要なものですが、お祓いについてはなぜ必要なのかわからないという方もいらっしゃると思います。

 

まずは松にお祓いが必要といわれる理由をご紹介し、その後にお得な伐採方法についてみていきましょう。

 

伐採前に行うお祓いの方法 「松の木を切ると縁起が悪いって本当?」

伐採前に行うお祓いの方法 「松の木を切ると縁起が悪いって本当?」

 

●松を切ると縁起が悪いといわれれるのはなぜ?

日本文化の中で、松は縁起のいい木として知られています。松は常緑樹なので、冬でも葉っぱを落とすことがなく、「恒久性」と結び付けられて考えられることが多かったといわれます。不老長寿や夫婦愛、繁栄、金運などが長く強くつづくという願いを、冬でも枯れない緑に込めたというわけです。

 

また、その縁起のよさからか、神様が来るときの目印である「依り代」になるという意味もあるとされています。松林を通った風はストレスや心臓病・結核にも良いといわれることもあります。このように、運勢や神、健康と結び付けられやすい縁起のいい木として知られていた松を切る際は、縁起が悪いといわれるのも納得がいきます。

 

とくに日本では古代からの自然信仰が今でも残っているので、木々と神様とを結び付けて考える「樹木信仰」の考え方によって、「木を切ると祟りがある」という考え方があります。その影響もあって、松を切ると縁起が悪い・祟りがあるといわれやすいようです。

 

 

●お祓いを自分でおこなう方法

日本では、庭木は庭で家を守ってくれている神のようなものとも考えられています。木を切るときのお祓いには、それまで見守ってくれていたことへの感謝や、人間の都合で伐採しなければいけないことへの謝罪の心を籠めることが肝心です。

 

① お神酒をお供えする

湯飲みやお猪口などにお神酒を入れたり、お酒を木の周りに撒いたり、カップ酒をそのままお供えしたりすることもあります。

 

② 塩で清める

お神酒でお祓いした後は、塩を使います。伐採前に、直径5㎝くらいのお皿に、三角錐に盛り塩をします。霧吹きなどで徐々に水分を含ませながら盛っていくと、綺麗に整えることができます。盛り塩を作ったら、木の近くに置きます。神社でもらった清めの塩を使うという場合もあります。

 

 

このほかにも、

 

 

  • ・お酒と塩を用意して木の四隅に撒いてから手を合わせる
  • ・お神酒をかけながら木を切る
  • ・お酒、塩、お米を用意して木の根元に撒き、手を合わせる

 

 

など、地域によってさまざまな方法があります。

 

松くい虫による被害はもはや社会問題?! 補助金がおりるケースも

松を伐採する前に確認したいことのひとつに、「松くい虫」の被害に遭っていないかということがあります。お庭の松を大切にお手入れをして育てていたとしても、松くい虫の被害を受けると、伐採を余儀なくされることもあります。

 

松くい虫は「松枯れ」とも呼ばれる伝染病です。マツノザイセンチュウと呼ばれる目に見えない微生物が松に感染し、結果松の木が枯れることになります。このマツノザイセンチュウの感染経路が、マツノマダラカミキリというカミキリムシの成虫です。このカミキリムシが、感染して枯れた松から健全な松へとマツノザイセンチュウを運び、感染を広げます。

 

松くい虫に感染した木の特徴は、「傷つけてもヤニが出ない」ということです。ふつう、松は木の中に油分(松ヤニ)があり、枝を切ると汁となって滴ります。それが、松くい虫の被害に遭った木は、枝を折ったり幹を傷つけたりしても、ヤニは全く出てこないのです。

 

松くい虫に侵された松は、8~10月になると急に赤褐色になって枯れ始めます。枯れ始めたのが11月頃であれば黄褐色になります。そしてどちらも、最終的には葉っぱがすべて落ち、最後は木全体が枯れてしまうのです。

 

松くい虫はとても小さく駆除が難しいため、一度感染したらもう手立てはありません。しかし、木が完全に健康な段階から薬を樹幹注入することで、カミキリムシの食害やマツノザイセンチュウの増殖を防ぐことができるといわれます。松くい虫は日本全国で問題になっているので、自治体から防除の補助金が出る場合もあります。

 

松の伐採前の疑問点・ご不安な点もお気軽にご相談ください

松の伐採前に疑問点や不明点がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。松の伐採には、ただ伐採方法だけでなく、縁起や病気についての知識もかかわってきます。

 

ご不明な点があれば、松の伐採に詳しい専門家の知識を頼るのがおすすめです。弊社の現地スタッフはそんなお客様のご不安もしっかりと解決いたします。不明点や疑問点があれば、いつでもお尋ねください。

 

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

 

松の伐採方法と木の処分方法は?わかりやすくご紹介

次に、松の伐採方法と木の処分方法をわかりやすくご紹介します。伐採は怪我をしそうだから自分でやりたくないという方もいらっしゃると思います。

 

しかし、自分でやらない場合も、業者がどのようにしているか知るだけでも意味があります。松はどのようにして伐採し、後処理をどのようにするのか、その手順をひととおりご説明しましょう。

 

松の伐採方法・手順をまとめます

松の伐採方法・手順をまとめます

 

松を伐採しようと思い立ったとき、実際にはどのような手順でおこなえばいいのかをご説明します。

 

 

① 松を切り倒す方向を決める

まずは、松を切り倒す方向を決めます。なんとなく切ってしまうと、木が予想しなかった方向に倒れ、建物を破壊したり、誰かがけがをする可能性が出てくるからです。倒したい方向に倒れるよう、ロープで固定して、引っ張っておくと安心です。

 

 

② チェーンソーで伐採

チェーンソーを使い、松の木に切り込んでいきます。あまりにも高い松の木の場合は、一度に丸ごと切るのは重くて危険ですので、最初は自分の肩のあたりで切っておき、後から根元近くの伐採をおこないます。

 

根元近くといっても、あまりにも地面に近い場所で伐採すると最後の処分が大変になってしまうので、10㎝ほど残して伐採します。

 

まずは「受け口」という切り込みを入れます。木が倒れる側の表面に、深く切り込みます。幹の直径3分の1ほどで、30~45度くらいの鋭角の切り込みを作ります。

 

受け口とは別の側から、「追い口」という線状の切り込みを水平に入れます。ここで気をすべて切るのではなく、こちらも、幹の直径3分の1くらいを目安に入れるのがポイントです。

 

上記の2つの切れ込みを入れたら、あらかじめ決めておいた「木を倒す方向」へ、木を押してみます。すると、木が自分の重みで倒れ、伐採は完了です。

 

松を伐採するまでの手順は、ここで終了です。しかし、まだまだやらなければいけないことがあります。

 

伐採後の松はどうする?木の処分方法と活用例

松の木を切った後は、切り倒した木をその場に放置せず、きちんと処分することが大切です。可燃ごみ袋の中に入る程度のサイズだった、もしくはその程度のサイズまで小さくできた場合は、通常の可燃ごみと同じ要領でゴミに出すことができます。

 

また、伐採した木が大きかったなどの理由でゴミ袋の中に入れての廃棄ができない場合は、前もって自治体に問い合わせておくと、自治体に可燃ごみとして捨ててもらえる場合があります。

 

また、切った松を廃棄せずに、別のものとして作り変える方法もあります。多くの松を一度に伐採する場合は、ごみの運搬の費用だけでもかなりの金額になります。そこで、ごみとして運搬せずに用途を見つけて生かすと、一石二鳥ということになります。

 

例としては、

 

 

  • ・お庭のテーブルや椅子にする
  • ・植木鉢置きにする
  • ・DIYの資材にする

 

 

などなど、伐採した松をあれこれ使ってみるのも面白いです。劣化して朽ちてきたらそのまま土に還すなり、可燃ごみに出すなりするとして、しばらくは松の木を楽しんでみるのもいいでしょう。

 

松の伐採や処分、うまくできるか不安…そんなときはプロがお助け!

松の伐採には、チェーンソーを使用します。斧を使って地道に木を倒す方法もありますが、腕にかかる負担がとても大きいため、楽なチェーンソーを利用したいと考える方が多いと思います。

 

しかし、チェーンソーはときに「キックバック」という現象が起こることでも有名で、場合によってはプロでも命を落とすことがある危険な道具です。素人が使うのは非常に危険なので、扱いに不慣れな方は、業者にお願いして作業してもらうようにしましょう。

 

大きな松を伐採する場合は、伐採だけでなく切り倒した木の処理にもチェーンソーを使います。何度も大きな刃物を使うのに恐怖感を覚えるという方は、業者に作業を任せると、最初から最後まできちんと作業をおこなってもらうことができます。

 

作業に少しでも不安がある方は、効率のためにも安全のためにも、プロの業者におまかせください。

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

 

必見!松の伐採を依頼したときの料金と優良業者の見分け方

いざ松の伐採を業者にまかせようとしても、どんなポイントで業者を選べばいいかわからない。そんな方のために、松の伐採業者の賢い選び方をお教えします。優良業者の見分け方から、費用の相場まで、業者選びの疑問点にお答えいたします。

 

松の伐採でかかる費用の計算方法‐‐内訳は?

松の伐採でかかる費用の計算方法‐‐内訳は?

 

松をはじめ庭木の伐採にかかる費用には、さまざまな料金が含まれています。大きくわけると、費用は2つにわけることができます。

 

 

① 作業にかかる費用

木の伐採自体にかかる費用としては、職人さんの人数分の人件費や、伐採に必要な機械類のレンタル料が含まれます。基本的には、費用の計算方法は業者によって違うことも多いのですが、中には「一定の作業量×木の大きさ×伐採の難しさ」という計算式で費用を算出している業者も多いのが特徴です。

 

伐採の難易度は、木の状態や、周辺環境で左右されます。木の老朽化や腐食などで倒れる方向が定まらない場合や、周辺に木や建造物といった障害物がある場合、道が狭い・場所がないなどでトラック等の重機が入らない場合などは、作業の難易度も高くなり、それにともなって作業の費用も高くなります。

 

 

② 処分にかかる費用

処分に必要な費用というと、切った木材の搬出と処分に必要な料金のことです。ゴミをトラックに積むために木の枝を落とす、幹を切る、運搬するといった作業にお金がかかります。搬出・処分・運搬のそれぞれの過程にお金がかかるということです。

 

どのような大きさのトラックが何台必要なのか、どれだけの距離を移動するのかによって、処分の費用も異なります。切り株の伐根などは、追加料金として加算されることもあります。

 

自社で重機を所有している業者に依頼すると、重機のレンタル料分が安くなることもあります。たくさんの松を伐採しなければならず、必然的に料金が高くなってしまう場合は、そのような点で費用の削減を計ってみるのもいいでしょう。

 

松伐採はどこに依頼しよう…、初めてでわからない…そんな方へ。優良業者の見つけ方

松の剪定を業者に頼もうというとき、大切なポイントがいくつかあります。業者選びで大切なのは、優良業者を選ぶということです。

 

伐採の業者の中には、適当な方法で木を切ったり、不要なまでに長い時間をかけて作業をして時給・日給を増幅させたりするなど、さまざまな悪質業者がいるようです。そのような業者を避け、安心してまかせられる業者を選ぶには、以下のポイントを押さえることが大切です。

 

●適切な料金設定を設定している

業者の中でも、適切な料金を設定している業者を選ぶ必要があります。依頼しようとしている業者が適切な料金設定を敷いているかどうかは、見積もりを取ってみるとよくわかります。料金が高すぎる場合のみならず、安すぎる場合も要注意です。伐採は職人技なので、作業には本来それなりの料金がかかります。安すぎる場合は「安かろう悪かろう」に当てはまる場合もあると心しましょう。

 

●実績が豊富

伐採業者の中でも、たくさんの依頼にこたえた実績がある業者に依頼すると、優良業者が見つかる可能性が高くなります。業者を実際に利用した依頼者の声や口コミも参考にしてみるといいでしょう。

 

●しっかりと相談に乗ってくれる

優良業者を選ぶコツは、「誠実な業者を見つける」ということです。見積書の内容に疑問があった場合や、作業内容で相談したいことがある場合は、業者に電話やメールをしてみましょう。小さな疑問にも親身に応対してくれる業者であれば、優良業者である可能性が高いです。

 

松の伐採依頼は何からはじめる? まずは見積もりからはじめてみましょう

松の伐採を依頼するときは、まずは見積もりを取ってみることが大切です。先述のとおり、見積もりは優良な業者を選ぶときの大切な判断基準になります。もしも見積もりにある金額が高すぎる・低すぎる場合や、見積もりの内容が不透明だった場合は、注意したほうがいいとわかります。

 

お庭110番のお見積もりは、一定の料金設定に基づいて作成されるため、お客様にもわかりやすい明朗会計です。さらに、お見積もり確定後の追加料金は一切かからないうえ、ご契約が確定するまではいつキャンセルしていただいてもかまいません。

 

安心して契約できる松の伐採業者をお探しの場合は、ぜひ弊社をご利用ください。小さなご相談から受け付けておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

通話料無料!携帯電話・PHSもOK!

0120-949-864

24時間365日、日本全国受付対応中!

無料相談はこちら

利用規約はこちら

上枠

CM

BSニュース 日経プラス10

「日経プラス10」で当社の事業紹介ならびに、仕事の流れが紹介されました。

下枠

私たちが24時間365日サポートいたします

通話料無料!携帯電話・PHS OK

0120-949-864

24時間365日、日本全国受付対応中!
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!
  • お急ぎの方へ
  • 無料相談はこちら
対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

※手数料がかかる場合がございます
※一部エリア・加盟店によりカードが使えない
 場合がございます

情報漏洩対策・処理対応万全たいせつにしますプライバシー 19000823(02)

プライバシー対策も万全です

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています

弊社はGSLを通じてCO2削減に貢献しております。

  • 0120-949-864
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼