もちの木の剪定・お手入れ方法と優良業者の探し方

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目次

 

もちの木剪定の時期・剪定方法をわかりやすくまとめます

もちの木はこれといった特色のない平凡な外見ながら、日本のお庭には欠かせない存在感を発揮する人気の樹木です。激暑の時期以外はとくに水やりもいらない手軽な木なので、お庭にもちの木があるという方も少なくないと思いますが、いったいどのようにお手入れをしているでしょうか?

 

まずは、もちの木の剪定時期と剪定方法をわかりやすくご説明します。

 

もちの木剪定に適した時期は?1年で3つのタイミング

もちの木剪定に適した時期は?1年で3つのタイミング

 

もちの木の剪定には、1年のうちに3回のタイミングがあります。

 

【メインの剪定】

時期:6~7月

メインの剪定は初夏におこないます。このころになると、春に新しく芽吹いた葉っぱが伸び切っているので、剪定に最適な条件が整います。もちの木自体が育成が早くない木のため、2年に一度程度の剪定でも十分です。

 

 

【必要があればする剪定】

時期:10~11月

秋の剪定は、伸びてきた葉っぱや枝をそろえることで、樹形を整えるという目的があります。もちの木の花芽は前年の枝につくことと、結実は二年枝に起こるので、できて1~2年の枝を秋の剪定で切り落としすぎないようにしましょう。

 

 

【木を小さくしたいときの剪定】

時期:2月

木を小さくしたい場合は、枝などを大きく剪定する「強剪定」をおこないます。強剪定をおこなう時期を間違うと、木に大きなダメージがかかってしまうため、木が枯れてしまうこともあります。

 

強剪定をするのに適しているのは、木が休眠状態に入っている真冬です。それ以外の季節は木が枯れる原因にもなるので、木を小さくするのであれば剪定は冬に限りましょう。春が来る前の冬に強剪定をおこなうと、木の回復も早くなります。

 

もちの木剪定は重要?基本的な剪定方法を確認

●モチノキ剪定は重要?

もちの木は剪定せずに放置していてもあまり樹形が崩れない木ではあります。露骨に樹形が崩れないがゆえに、何年も放置してしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、それは別の危険があります。

 

もちの木は、大きなものになると10メートルほどに育つこともあります。あまり樹形が崩れないから大丈夫と思って放置していると、いつの間にか手が付けられないほど大きくなっていたという事態にもなりかねません。

 

いくらこまめな剪定が不要な木だからと言って、完全に何年も放っておくのは危険といえるでしょう。

 

 

●もちの木の剪定方法

もちの木は枝葉が密集しやすい傾向にあるので、木の内側に枝や葉が込み合ってきたら、透かすように剪定してあげましょう。そうすることで、樹形の内部まで日光が届いたり、風が通ったりできるようになります。

 

不要な枝を切り、小枝を落として、新梢や芽を少し残して切り詰めます。そうすることで小枝がより茂るようになり、秋の樹形の整姿につながります。

 

もちの木剪定に不安を感じるときは業者にまかせてみるのもあり!

もちの木の剪定に不安があるという方は、プロの剪定業者にまかせてみるのもおすすめです。

 

もちの木は枝が密生しやすいので、切り方によってはどんどんと枝が出てくる方法もあります。たくさん発生した枝をどのように処理したらいいかわからなかったり、枝がより少なくなるように剪定してほしいといったご要望があったりする場合は、不慣れな人がおこなうよりも、プロにまかせたほうが安心といえます。

 

ご要望通りにもちの木を剪定してほしいという場合は、お庭110番にご連絡ください。熟練の現地スタッフが、もちの木を健康的かつ美しく剪定いたします。

 

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もちの木が枯れるのは病害虫の仕業かも…被害と対処・対策法

モクセイ、モッコクとならんで「庭木の三名木」と親しまれるもちの木は、生け垣などとしても人気が高く、育てやすい木として有名です。花や実を付ける丈夫な木ですが、ただひとつ弱みがあるとすれば、特定の病害虫の被害を受けやすいという点です。

 

次では、もちの木が影響を受けやすい病害虫についてご紹介します。

 

もちの木が被害に遭いやすい害虫と対処・対策

もちの木が被害に遭いやすい害虫と対処・対策

 

【カイガラムシ】

もちの木だけでなく、多くの庭木の天敵として知られるカイガラムシ。大きさは1~3ミリ単位なので、よく見ないと虫だとわからない場合もあります。

 

体の表面に毛がついたようなふわふわした種と、体が甲羅のように固い種があります。植物を吸汁するほか、草木に病気を伝染させることもあります。

 

体が硬い種類のカイガラムシは、薬剤が効かない場合が多々あるので厄介です。主な駆除方法は、とがったヘラや割り箸を使い、カイガラムシをもちの木からこそぎ落とすことです。

 

カイガラムシは暗くて風通しが悪い場所を好むので、もちの木周辺をなるべく日当たり・風通しの良い環境にしてあげることもよい予防になります。

 

 

【ハマキムシ】

ハマキムシは、ハマキガと呼ばれる蛾の幼虫の総称です。糸を吐いて葉っぱを2~3枚巻き込み、その中を巣として、木の新芽・つぼみ・実などを食べます。

 

食害の影響は被害を受ける部位によって異なります。新芽が被害に遭うと、草木の生育がおくれ、つぼみに被害が起これば奇形の花が咲きます。果実を食い進めて、落果の原因となることもあります。

 

また、直接的に食害から受ける影響だけでなく、営巣による被害も大きいのが特徴です。葉っぱを巻き込んで巣を作るため、美観を損ねるのみならず、光合成を妨げてもちの木の生育に悪影響を及ぼします。

 

ハマキムシの駆除方法は、「怪しい葉っぱは摘み取る」ということです。葉っぱを巻き込んで作られた巣は薬剤が届きにくいので、丸まった塊があったら、丸ごと摘み取って処分しましょう。葉っぱの表に卵を発見した場合も同様です。もしも大量発生した場合は、薬剤をまんべんなくかけるのが効果的です。

 

予防には、防虫ネット、薬剤の使用が効果的です。また、ハマキムシの成虫は夜の光に集まる習性があるので、もちの木の近くにある電気を消すことも大切です。冬のうちに、冬眠している幼虫の巣(葉っぱ)を摘み取っておくことも有効です。

 

もちの木がかかりやすい病気と対処・対策

【すす病】

もちの木がかかりやすい病気が、すす病です。カビが原因の病気ですが、この病気が伝染する原因になるのがカイガラムシなど害虫の排泄物・分泌物です。すす病菌はそれらを餌として増殖するのです。

 

すす病は、植物の葉っぱや幹が黒くすすで汚れたようになる病気です。すす病の病原菌が直接木の養分を吸い取るわけではありませんが、美観が損なわれるだけでなく、光合成や植物の皮膚呼吸が妨げられ、植物の生長に著しく悪影響を及ぼします。すす病になった植物を放っておくと、最悪枯れて死んでしまうこともあります。

 

すす病が発生していることに気づいたら、黒くなっている葉っぱや実を取り除きます。そして、殺菌剤や殺虫剤などの薬剤をかけて対応します。

 

すす病を予防する際は、害虫を発生させないようにすることが不可欠です。月に数回は殺虫剤を使うなど、病原菌を増殖させないようにしましょう。害虫が好むのは高温多湿の場所なので、風通しと日当たりの良い場所を選んでもちの木を植える・置くようにするのが大切です。

 

もちの木の病害虫駆除も業者にまかせることができます

もちの木の病害虫に対する対策も、業者にまかせると安心です。もちの木を育てている方のなかには、できる限り農薬は使いたくないという方もいらっしゃるでしょう。

 

また、カイガラムシはとても小さいうえ大群で発生することも多い害虫なので、発見した瞬間に嫌悪感を覚えて近寄りたくないと思う方もいらっしゃいます。

 

そんな病害虫対策も、プロの業者に依頼すれば安心です。お客様のご希望に沿って、確実に病害虫を除去できるよう、最適の方法をご提案・施工いたします。

 

病害虫対策だけを業者にまかせ、ほかの作業は自分でおこなうといった部分的な依頼も可能なので、ご検討の方はいつでもお庭110番にご連絡ください。

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もちの木剪定を依頼したときの料金は?信頼できる業者を探すポイントも紹介!

持て余したもちの木があるから業者に対応してもらいたい。剪定だけでも頼んでみようかな。そうお考えのお客様のなかにも、費用面が気がかりだという方も少なくないでしょう。もちの木の剪定を業者に依頼したときの料金設定や相場はどのようなものなのか、信頼できる業者の探し方にも触れながらご紹介します。

 

もちの木の剪定でかかる費用の計算方法

もちの木の剪定でかかる費用の計算方法

 

もちの木の剪定費用の計算方法は、おもに2種類あります。

 

【作業スタッフにかかる料金】

作業スタッフにかかる料金から費用を算出する方法では、剪定をおこなう職人さんの日当・時給によって費用が決められます。

 

こちらの料金形態を持つ業者の場合は、業者選びにはとくに慎重になる必要があります。悪徳な業者と契約してしまうと、予定通りに終わるはずの作業にわざわざ何日も時間をかけて作業料金を増幅させるという手口が取られる可能性も考えられるためです。信頼できる業者をきちんと見極める必要があります。

 

 

【もちの木にかかる料金】

もちの木1本につきいくらという費用の算出方法です。もちの木という木の種類は変わらなくても、高さによって値段が変化します。

 

0~3メートル未満を低木、3~5メートル未満を中木、5~7メートル未満を高木として、3種類の価格帯を設けている業者が多いです。7メートル以上に育った木は個別の見積もりをおこなっている業者がほとんどのため、安く施工を済ませたい場合は「伸びすぎないうちに剪定する」ということが大切です。

 

もちの木の剪定はどこに依頼する?信頼できる業者の探し方

もちの木剪定に最適の、信頼できる業者を見つけるためには、以下のポイントに着目してみましょう。

 

【実績があるかどうか】

業者の実績数は、その業者がいかに顧客からの信頼を受けているかを計る重要なポイントになります。

 

 

【適切な価格設定を設けている】

ここで言う適切な価格設定とは、「高すぎない」という意味だけにとどまりません。不必要に高すぎる費用を請求してくる業者は当然悪質ですが、一方で安すぎる値段を設定している業者も要注意です。「安かろう悪かろう」が剪定業者にも当てはまってしまうことは十分あり得ます。

 

 

【顧客対応が粗雑でない】

顧客への対応が丁寧な業者は、優良業者である可能性が高いです。細かいことを質問するなど、業者へ問い合わせをおこなった際、粗雑な受け答えをされた場合は、その業者を利用するのはやめたほうがよさそうです。

 

 

【見積もりを出してくれる】

見積もりが欲しいと希望したとき、内訳などもしっかりと教えてくれる業者は、優良業者である場合が多いです。見積もりを希望しても断られたり、詳しい内訳を答えてくれなかったりする業者は、利用しないほうが安全といえます。

 

ご相談・お見積りはだれでもお気軽にしていただけます

もちの木の剪定業者をお探しの際は、しっかりと見積もりを取ることが大切です。

 

見積もりを取ることによって、その業者に依頼するとどのような金額がかかるかわかるのみならず、その業者がどの程度親身に対応しているのか、どの程度クリアな料金設定を設けているのかを知ることができます。結果として、その業者の信頼度を自分で判断することができるのです。

 

また、信頼できる業者が複数見つかった場合でも、より安い費用でおこなってもらえる依頼先を探すのにも役立ちます。きちんと見積もりを取ることによって、より安全に、よりお得に剪定を依頼できる可能性が高くなるのです。

 

お庭110番では、クリアで細かな料金設定を設け、お客様にしっかりと見積もりを提示しております。また、お見積り・ご相談はいつでも無料ですので、どなたでもお気軽にご利用いただくことができます。

 

お見積り確定後の追加料金は0円、ご契約前のキャンセル料も0円の明朗会計で、お客様にご安心してご利用いただける料金形態を設けております。もちの木の剪定で優良業者をお探しの際は、いつでもお庭110番にご相談ください。お電話お待ちしております。

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