もみじ剪定の時期と方法!うまく育てていくコツとは?

もみじは剪定する時期に要注意!希望別もみじの剪定方法とは?


庭木でもみじを育てている方にとって、楽しみなのは毎年の紅葉ではないでしょうか?秋になると鮮やかな色を見せてくれるもみじは、大切に育てたいものです。お庭に適した大きさの状態で楽しむために、剪定が必要になります。まずは、剪定をする時期の基本を紹介していきます。はじめて剪定をする場合は、あらかじめ確認しておきましょう。

 


もみじの樹形を整えたい、適度な大きさの樹木を維持したいという希望に合わせた剪定方法もまとめていきます。理想のもみじに仕上げてみたい!など、ちょっと上級者の方にとっても必見の内容です。

 

もみじを冬に剪定する理由

もみじを冬に剪定する理由

 


もみじ剪定にベストな時期は、冬です。もみじは冬になると葉を落とす落葉樹です。葉が落ちると剪定すべき枝も見やすくなるので、剪定作業がしやすくなるメリットがあります。また、冬はもみじの休眠期にあたるので、剪定をするのにちょうどいいタイミングでもあります。もみじが活動しはじめる2月までに終わらすことがポイントです。

 


春や夏に剪定したいとお思いになる方も多いようですが、あまりおすすめできません。切った以上に枝が伸びるため剪定の意味がなくなるというのが主な理由です。成長をおさえるためには、新芽を間引く必要が出てきます。樹勢が強いというもみじの特徴を考えると、効率よく剪定するには冬が適しているということが分かります。

 

もみじの樹形や大きさを整えるための剪定方法


もみじを剪定する方法は、ひとつではありません。希望に合わせて、剪定方法を選びましょう。

 

・樹形を整えたいときの剪定方法
冬の剪定では、樹形を整える剪定が必要です。樹勢が強いもみじが眠っているこの時期は、強剪定をする絶好のチャンスになります。太い枝を少し残して、細い枝で樹形を作っていくように剪定するのがポイントです。枝をどんどん伸ばす夏に備えて、込み入った枝をすき、枝と枝との空間を空けておくことも大切です。

 

・適切な大きさを保ちたいときの剪定方法
冬の枝の剪定時に一工夫を加えます。まず枝が分岐している場所を探します。そして長い枝を元から剪定していきます。毎年この剪定を行うことで、お庭の大きさに適したもみじを維持することができます。

 

・夏場にどうしても剪定したいときは?
もみじの状態がどうしても気になる場合のみ、真夏を避けて弱い剪定をします。強剪定をすると、勢いよく枝が成長してくるのでさらに樹形が乱れてしまうこともあります。この時期は樹形を整えるよりも、日当たり・風の抜にくさを改善する程度の剪定にとどめます。細かい枝を手で除いていきましょう。

 

もみじ剪定の加減がわからない…業者にまかせて紅葉を確実に楽しむ!


もみじ剪定をするには時期が大切で、剪定方法は時期によって加減が違い、希望に応じて剪定方法を変えられるということを説明しました。もみじの剪定は基本をおさえれば自分で行うことも可能です。しかし、もみじ剪定で必要なのは、適度な加減。

 


加減が分からない、強すぎる剪定をしてもみじを枯らせてしまったらどうしよう…このようなときは、業者にまかせると安心です。「毎年の紅葉を楽しみにしている」「もみじを庭のシンボルにしている」そのような場合は、まず相談してみるのもいいでしょう。

 

もみじをうまく育てるために!剪定のコツや病気について


もみじの剪定を間違えるとどのようなリスクがあるのか。自分で剪定を行う場合はこの点を十分に理解したうえで、進めていくことが必要です。剪定に失敗すると、樹形に影響が出るばかりでなく、もみじ自体を枯らしてしまうことにも繋がります。

 


大切なもみじを守るために、失敗しないコツや病気になったときの対処などを確認していきましょう。また、もみじにとって大切なお手入れについても取り上げます。 もみじをうまく育てていきたい!という方は、ひとつひとつチェックしていきましょう。

 

もみじ剪定に失敗するとこんなことに…

もみじ剪定に失敗するとこんなことに…

 


もみじの剪定を初めて行う場合や慣れていないときは、失敗してしまうことも珍しくはありません。もみじ剪定を自分で行ってみようと考えている方は、一度失敗したときのリスクについて知っておく必要があります。考えられるリスクを以下に挙げていきます。

 

  • ・思っていた樹形に仕上がらない
  • ・もみじが一部、または全体的に枯れてしまう
  • ・もみじが病気になってしまう
  •  


    理想の樹形に仕上がらないばかりか、もみじそのものの生命に関わってくることもあります。自分で剪定をするときは、このようなリスクが少なからずあることを頭にいれておきましょう。

     

    上手に剪定して病気や失敗を防ぐ!必要なお手入れは?


    剪定のリスクを最小限にするためには、何に気をつけたらいいでしょうか?剪定で失敗しないコツを見ていきます。元気なもみじを維持するために、必要な手入れ、病気になってしまったときの対処も確認していきます。

     

    ▼剪定で失敗しないコツ
    「剪定時期を守ること」「強すぎる剪定を一度にしないこと」がコツです。剪定時期を間違えて強剪定を行うことはよくありません。とくにもみじが活動しはじめる2月以降に剪定をすると、切り口から水分が出てきて枯れに繋がります。強剪定をすればそのダメージはより大きくなるでしょう。強すぎる剪定も枯れの原因になるので、様子を見ながら少しずつ行った方が無難です。

     

    ▼もみじが病気になったときの症状、対処について
    もみじの病気として気を付けたいもののひとつが「うどんこ病」です。この病気にかかると、もみじの葉にうどん粉のようなカビが出てきます。放置すると木全体に被害が及んでしまうので、早めの対処が必要になります。葉に水をかける、被害に遭った葉を取り除くといった簡単な対処で改善されることもあります。

     

    ▼もみじの水やりは必須のお手入れ
    もみじは毎日の水やりが必須です。乾燥した土を好まないため、1日1回の水やりを行います。ただし水分が蒸発しやすい夏は朝晩の2回、必要になります。冬は1日1回ではなく、様子を見ながら行いましょう。

     

    もみじの剪定が面倒くさいと思ったときは・・・


    剪定方法やコツをおさえても、もみじの特徴を知ると「剪定が面倒くさい…」と感じる方も多いと思います。その理由は大きく2つあります。

     

  • ・風通しが悪くなるなどが原因で、もみじが自発的に枯れこむことがある
  • ・切らなければ大きくなって大変、逆に小さくするために切ればさらに茂るためもみじ剪定には終わりがない
  •  


    もみじはほとんど剪定をしない方が良いという考え方もありますが、樹勢が強いもみじの剪定を放置してお庭で育てていくには限界があります。お庭の大きさに合わせたもみじにするためにも剪定が大切になってきます。ただし切れば切るほど枝が伸びてくるので、もみじ剪定の終わりのなさにうんざりしてしまうこともあるでしょう。年に一度の剪定ならば、業者にまかせておいた方が楽です。

     

    もみじの剪定を依頼したときの料金


    もみじの剪定に不安を感じるとき、手間をなくしたいと考えるときは業者にまかせて安心です。しかし、料金に関してはなかなか安心できないかもしれません。依頼前にしっかりと納得したうえで、施工を進めていくことが大切になります。

     


    ここでは、もみじの剪定料金や、見積もりをとるメリットなど「お金」に関することを中心にまとめていきます。依頼はしたいけど、お金の問題が引っかかる…というときは、一度目を通してみてください。

     

    業者によって変わるもみじの剪定料金

    業者によって変わるもみじの剪定料金

     


    もみじの剪定料金は各業者によって設定されますが、設定方法は主に2パターンあるので確認しておきましょう。

     

  • ・職人一人あたりの料金
  • ・木1本あたりの料金
  •  


    職人一人あたりで設定される場合は、職人の人数や作業時間によって料金が上下します。木1本あたりの料金は、もみじの木の本数や高さによって料金が変わってきます。どちらのタイプの業者に頼むかによって料金が大きく変わることもあるので、見積もりをとって比較してみるのもいいでしょう。その他、オプション、主張料、処分費がかかることもあるので、依頼前に要チェックです。

     

    まずは見積もりから始めてみよう


    数ある剪定業者から、一つの業者に絞るのはなかなか大変なことです。そこで、見積もりをうまく活用することをおすすめします。業者のなかには、剪定にかかる料金を無料で見積もってくれる業者があります。

     


    まずはそういった業者を探してみて、見積もりを検討してみましょう。見積もり時に現地の庭を調査してしっかりと見積もりを出してくれる業者であれば、その際に直接いろんなことが聞けます。疑問点や不安な点などはこれを機に解消しておくこともできるでしょう。また、実際に顔を合わせることでどんな業者さんが来るのかといった、雰囲気をつかむことができます。

     


    このように、見積もりをとることは単に料金を知るためだけでなく、不安な点を一掃したり、業者の雰囲気をつかんだりするためにも有効です。依頼する際には、見積もりからはじめてみましょう。

     

    もみじ剪定は大きくなってしまう前に!まずは相談だけでもしてみませんか?


    業者に剪定を依頼する場合は、コストをできるだけおさえたいものです。もみじが成長してしまうと剪定の手間だけでなく、費用も増える可能性があります。そこで早めに相談だけでもしてみることをおすすめします。

     


    お庭110番では、皆様がお気軽に相談・ご検討いただけるようにさまざまなサービスを展開中です。ご相談が無料なのはもちろん、調査や見積もりも無料で対応することが可能です。見積もり後でもキャンセル可能、見積もり確定後の追加料金は発生しないので、見積もりをしてからじっくりと考えることもできます。まずは相談だけ…というご要望も遠慮なくお申し付けください。

    通話料無料!携帯電話・PHSもOK!

    0120-949-864

    24時間365日、日本全国受付対応中!

    無料相談はこちら

    利用規約はこちら

    上枠

    CM

    BSニュース 日経プラス10

    「日経プラス10」で当社の事業紹介ならびに、仕事の流れが紹介されました。

    下枠

    私たちが24時間365日サポートいたします

    通話料無料!携帯電話・PHS OK

    0120-949-864

    24時間365日、日本全国受付対応中!
    • あおやま
    • いりやま
    • くどう
    • かねだ
    • えんどう
    • いとう
    • きまた
    • よしだ
    • むらかみ
    • たけした
    • たまがわ
    • てらさいもと
    • かとう
    • ひらの
    • たがわ
    • いしい
    • くの
    • ののむら
    スタッフが待機中!
    • お急ぎの方へ
    • 無料相談はこちら
    対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

    ※手数料がかかる場合がございます
    ※一部エリア・加盟店によりカードが使えない
     場合がございます

    情報漏洩対策・処理対応万全たいせつにしますプライバシー 19000823(02)

    プライバシー対策も万全です

    個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

    個人情報専門お問い合わせ窓口
    0120-122-103

    このWEBサイトはCO2削減に貢献しています

    弊社はGSLを通じてCO2削減に貢献しております。

    • 0120-949-864
    • お急ぎの方へ
    • 無料メール相談窓口へ
    • 無料現地調査の依頼