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冬独自のお庭のお手入れ

冬は、多くの植物にとって過酷な季節です。寒さは厳しく、降る雪も木々を圧迫してしまいます。中には枯れたり、枝を折られたりする木もあるでしょう。しかし庭のプロは、庭を守るために様々な工夫を凝らしてきました。ここでは、その方法を簡単にご紹介いたします。

・雪吊り
冬になりますと、降雪によって木の枝に雪が積もり、折れてしまう事があります。それを防ぐのが雪吊りです。幾つかの方法がありますが、代表的な方法では木の幹のそばに柱を立てて、底を中心に木の枝に縄を張っていきます。これを「りんご吊り」とも呼びます。主に豪雪地帯で行われますが、その中でも有名なのは兼六園の雪吊りで、冬の風物詩とされています。

・雪囲い
雪吊りと同じく、積雪による被害を防ぐものです。庭木を木材や藁などで囲い、積雪の重みを外に逸らします。木々を守るために行う事もあれば、住宅を積雪の重みから守るために設置することもあるようです。

・寒肥(かんごえ)
冬の間に肥料を与えておくことで土壌を豊かにし、春になってからの生長に役立てます。分解されやすい化学肥料より、ゆっくりと時間をかけて溶け出していく有機肥料の方が向いているとされています。

このように、冬には冬の、お庭のお手入れの方法があるのです。特に積雪によるダメージは深刻なものになる事も多いため、豪雪地帯は注意が必要です。積雪対策として剪定や伐採と行うこともありますが、併せて雪吊りなどの対策も依頼しておくと良いかもしれません。

お庭110番のサービス料金
  • 庭木の剪定

    3,000円〜/本

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  • 伐採

    2,000円〜/本

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  • 草刈り(機械刈り)

    300円〜/㎡

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