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剪定のための道具

春は針葉樹や落葉樹の剪定に適している季節です。剪定を行う上で剪定の道具が必要ですよね。用途に合った道具を使用することは剪定の完成度にも関わってくるものです。では、剪定をする道具にはどのようなものがあるのでしょうか。
1.木バサミ
植木バサミと呼ばれることもありますが、職人さんの中では木バサミ、南蛮と呼ばれることが多いです。主に短い枝を剪定するために使うもので、周りの枝を傷つけないように剪定しやすい形となっています。人にもよりますが、ある程度重量のあるものが使いやすいと言われていて、軽い木バサミは切れ味が悪いものがあります。安いものだとすぐに刃の噛みあわせが悪くなってしまうことも多く、素人が使うとより力も入れてしまうので壊れやすくなってしまいます。
2.刈り込みバサミ
職人さんが剪定をしているところを思い出すと、ほとんどの方がこの刈り込みバサミを使っているところを思い出すのではないでしょうか。刈り込みバサミは全体的な形を作るためのものです。替え刃式の刈り込みバサミもありますが、安定感が不安定であるため替え刃式で無いものをおすすめします。
3.ノコギリ
自分で剪定を行う際に使うノコギリは、片手で楽に持てるタイプのものであると良いでしょう。ノコギリを上手く使用するポイントとして、片方の手でノコギリを持って、もう片方の手で枝の部分を固定をします。枝を揺れないように固定することで切り口を綺麗にすることが出来ます。
このように剪定には様々な道具があります。自分で剪定を行うことが難しい場合は業者に依頼してみるのも一つの手です。

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  • 庭木の剪定

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  • 伐採

    2,000円〜/本

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  • 草刈り(機械刈り)

    300円〜/㎡

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