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芝生が茶色くなっても焦らずに

徐々に冬の気配も感じられるようになりました。この時期になりますと、植物の生長も緩やかになります。そして、注意していただきたいのが芝生です。お庭に高麗芝や野芝のような芝生を張っていた場合、冬になりますと生長が止まり、茶色く枯れたようになってしまいます。初めて芝生を敷いた人などは焦ってしまうかも知れませんが、これは芝生が休眠期に入り、生長が止まっているだけなのです。そのため、春になって気温が高くなりますと、再び青々と生長するようになります。
休眠期に入った芝生は特に芝刈りなどの手入れをする必要はありません。ただし、できることはあります。芝生がまだ青い状態でしたら、肥料を与えるようにしましょう。そうすれば、暖かくなった際に勢い良く芝が生長します。また、休眠期の芝生は再生できませんので、その保護として目土(めつち)を被せておくと良いでしょう。「一年中青々とした芝生にしたい」という方には寒地型の西洋芝を植えるという方法もありますが、この芝は日本芝と比較して手入れが難しいため、芝生の管理に慣れていない方は避けたほうが良いかも知れません。
芝生は他の草木とは違ったお手入れが必要になりますので、その方法が分からないという方も多いでしょう。そのような方は、プロの助言を聞く事をおすすめいたします。もちろん、代わりにお手入れを行ってもらうということも可能です。大切な芝生を守るためにも、ぜひご活用ください。

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