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草むしりのコツ

畑や庭など、気づいたら雑草が生えてきているなんてことはよくあります。草むしりを怠ると見栄えが悪くなるだけでなく、害虫が寄りつきやすくなったり、雑草に含まれるアレルゲン物質によりアレルギーになってしまうこともあります。こまめな草むしりは必要なことですが、大小いろいろな雑草があり、庭中に生えてしまうとなかなか草むしりだけに時間を割けなかったりなんてこともあると思います。そこで、効率よく草むしりをするコツを紹介したいと思います。
草むしりをする時期は重要で、夏期に成長して抜きやすくなったところを抜くという方もいるかと思いますが、夏期の炎天下の中、草むしりをするのは、熱中症になる危険性があるため、オススメはできません。草むしりをするなら梅雨など雨が降った翌日、雨がやんでいるタイミングがオススメです。雑草を抜いたとき、根っこが残っているとまたそこから生えてきてしまいます。なので、雨が降って地面が柔らかくなっているタイミングで、草むしりをすることでしっかり根っこから引き抜きやすくなります。
雑草対策として、砂利を敷き詰めるというのも1つの方法です。砂利を敷き詰めることで見栄えも良くなりますし、敷き詰めた砂利を押しのけてでてきた雑草を少しずつ処理すれば、一気に庭中の雑草を処理しなくてもよくなります。
それでも虫が苦手で雑草にも触りたくないという方もいると思いますが、そういった場合は、庭師などの業者に頼んでしまうのも、1つの方法ではあります。

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