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落ち葉は腐葉土にするのもおすすめです

前回の記事では、落ち葉の処理についてご説明させていただきました。確かに、害虫や病原菌から木々を守るためにも、落ち葉は改修してゴミに出してしまうのが有効です。しかしせっかくなら、その落ち葉を有効活用してみてはいかがでしょうか。中には落ち葉を使って焼きイモなどを作るご家庭があるかもしれませんが、農業や家庭菜園などを行っているのでしたら、落ち葉を使って腐葉土を作ってみてはいかがでしょうか。腐葉土は通気性・保水性・保肥性に優れていますので、植物の生長に役立ってくれます。
通常、自然界の腐葉土は長い時間をかけて作られますが、人間が手を加える事によって短時間で作ることも可能です。その準備ですが、大量の落ち葉、落ち葉を詰める囲い、発酵を促進する米ぬかなど、上に被せるビニールシートを準備します。まず、枠の中に落ち葉を平らに敷き詰めます。次に米ぬかを撒き、水を加えて踏み固めます。それを何度か繰り返し、最後に雨を防ぐビニールシートを被せて完了です。ただし、腐葉土とは落ち葉を腐らせたものではなく、発酵させたものです。もしも空気が不足してしまいますと腐敗が進んでしまい、悪臭を発するようになります。それを防ぐためには、定期的に中身をかき混ぜるようにしましょう。
腐葉土を作る作業は単純ではありますが、何ヶ月も時間が掛かる作業でもあります。もしも腐葉土作りが失敗すれば、周囲に悪臭を広げて近所トラブルに発展する事があります。腐葉土は植物の生長に役立ってくれますが、成功させるためには時間と根気が必要である事も忘れてはいけません。

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