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お庭を砂利で素敵にアレンジ!オススメ砂利11選と選び方・敷き方

お庭を砂利で素敵にアレンジ!オススメ砂利11選と選び方・敷き方

お庭を素敵にアレンジしている家を見ると、ついつい眺めてしまったり、わが家もやってみたい!と思ったりしますよね。

お庭をアレンジする方法はたくさんあります。でも、本格的なガーデニングをするのはなんだか大変そう・・・。そうお考えの方にオススメなのが、砂利を敷くという方法です。

砂利にはさまざまな種類があり、使い方次第でお庭の雰囲気を素敵に変えてくれます。

当コラムでは、庭砂利の種類や失敗しない敷き方、敷いた後のメンテナンス方法まで砂利に関する幅広い情報をお伝えします!

お庭に砂利を敷きたい!とお考えの方は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

 

 

お庭に砂利で簡単エクステリア!庭砂利の選び方

お家に洋風・和風があるように、庭に敷く砂利もお家に合った種類のものを選びたいですよね。また、覚えておきたいのが砂利は雨などで濡れた後に印象がガラッと変わるものもあるということ。

これから、砂利の種類や特徴についてひとつずつ解説していきます。

 

【洋風】オススメの庭砂利 5選

〇玉砂利(白)

白くてやさしい丸みのある形をしています。どのようなテイストにも合わせやすい定番の砂利です。

洋風の玄関アプローチやレンガ塀以外に、鮮やかな草花や樹木にもマッチします。

また、他の色の砂利と組み合わせて利用しやすいのも特徴です。

 

〇玉砂利(ピンク)

自然な薄い色味のピンクで、やさしく可愛らしい印象を与える砂利です。

乾いている状態は全体的に淡く白に近い色ですが、濡れると濃いピンクになるため色の変化を楽しむことができます。

また、踏むと砂利同士が擦れて音が鳴ることから、防犯対策にもよいとされています。

 

〇カラー砕石

石を細かく粉砕した砂利のことです。カラーは一般的なグレーの他に白やベージュ、イエローなど幅広くあります。クラッシャータイプとも呼ばれています。

頑丈でリーズナブルな上、水はけがよいので駐車場に敷くのにも適しています。

2、3種類のカラーを組み合わせて利用するのがオススメです。

 

〇レンガ

レンガを砕いたタイプの砂利です。土と同じような茶色をしているので庭になじみやすく、草花の彩ともよく合います。

本物のレンガとレンガの砂利を合わせて小路などをつくるとおしゃれな仕上がりになります。

 

〇ウッドチップ

木材を細かく粉砕したもので、やわらかい素材となっています。そのため、ペットの犬が踏んでも足への負担が少ないのがポイントです。

カラーは茶色や肌色、イエローなどが混ざり合っていて、お庭にマッチしやすくなっています。

 

【和風】オススメの庭砂利 5選

〇玉砂利(白)

白玉砂利は和風のお庭にある松の木などによく合います。洋風・和風どちらにも合わせやすい万能の砂利と言えるでしょう。

 

〇玉砂利(黒)

黒くて丸い砂利のことです。

重厚感が出て落ち着きのある庭を演出することができます。

さらに高級感を出したい場合は、「那智黒石砂利」という表面がツルっとした黒い砂利をオススメします。

 

〇五色砂利

数種類の色の異なる砂利が組み合わさったものです。

乾いた状態では色味が淡くなっていますが、濡れると色の差がはっきりと出ることでお庭の印象がガラッと変わります。

 

〇伊勢砂利

茶色味のある落ち着いた砂利で、和風の家で使用されることが多いです。

茶色味が強いので、レンガと合わせても違和感がありません。

 

〇金華砂利

グレー系に茶系が混じり、また黄色っぽい色も入っているのが金華砂利です。濡れた状態になると黒や茶色に変化します。

こちらも、和風の家で使用されることが多いです。

 

砂利を利用する方の中には、インテリアだけでなく防犯目的で利用しているという方もたくさんいます。

玄関周辺は人が出入りする場所なので、セキュリティ面に考慮した砂利を選ぶとよいでしょう。

市販されている砂利には「防犯用」と書かれているものもあれば「音が出る」と記載しているものもあります。音の出方や大きさも砂利によって異なるので、事前にチェックしてから購入しましょう。

 

砂利の種類が豊富すぎて選べない!決め手となるポイントとは?

砂利の種類が豊富すぎて選べない!決め手となるポイントとは?

 

これだけたくさんの種類があると、どれを選べばよいか迷ってしまうという方もいるかもしれません。

そんな方は、どのようなテイストのお庭にしたいのかを真剣に考えてみましょう!

砂利の種類が洋風・和風によって分かれることは、前章でお伝えしました。

全体のテイストが決まったら、つぎは砂利をどこに敷くのかを考えていきます。

洋風で花が植えてある場所なら、それらにマッチしたレンガやウッドチップにしたり、明るい雰囲気を目指すなら白玉砂利にしたり・・・。家全体が白の場合はピンクの玉砂利を合わせると、お庭にやさしいアクセントが加わるでしょう。

小さなお子様がいるご家庭は、防犯砂利を利用すると安心できるのではないでしょうか。

さまざまな観点から、お庭にマッチした砂利をセレクトしてみてください。

 

簡単!失敗しない砂利の敷きかた

続いては、気になる砂利の敷き方について詳しくご紹介します。必要な材料や道具についてもまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

 

1.材料と道具を準備する

砂利を敷くのに必要な材料は、【お好みの砂利、防草シート、シートピン】です。

続いて、砂利を敷くお庭の大きさを計測し、砂利の厚みを決める必要があります。

 

お庭の面積は、以下の公式で求めます。

縦(m) × 横(m)= 面積(平方メートル)

 

2.地面を転圧する

つぎに砂利の厚みを決めます。

一般的には、人が歩く場所に敷くなら3~5㎝が、車を乗り入れるような場所であれば10㎝程度がオススメです。しかし、砂利の粒の大きさに応じて厚みを変更する必要があるので、正確な厚みを測るための道具である転圧機を使用します。

転圧機は購入することも可能ですが、手軽にレンタルすることもできます。今後、他の場所にも砂利を敷く予定があるという方には購入をオススメします。

お庭の面積と砂利の厚さの目安を出したら、つぎは実際にどれくらいの容量の砂利が必要なのかを計算します。

一般的に、1平方メートルの面積で厚みが1㎝であれば、必要となる砂利の容量は10リットルと言われています。

そのため、3㎝の厚みなら30リットルになります。

 

3.防草シートを敷く

防草シートとは、砂利を敷く前に敷いておくシートのことで、砂利の下から雑草が生えてくるのを防ぐ役割があります。また、砂利を直接地面に敷くと砂利が埋没してしまうこともあります。

防草シートを敷くことで手入れがかなり楽になり、きれいな景観を保つことができます。

シートを敷く際は、シートの下に草や石がないよう、きれいに整えておくのがポイントです。

また、でこぼこが激しいときはスコップなどで地面を平らにしておきましょう。

そうすることで、シートにしわが入ったり砂埃が溜まったりするのを防ぎます。

敷く範囲にもよりますが防草シートは薄く大きいものなので、風にあおられないよう少しずつ広げて軽く引っ張りながら敷いていきましょう。

最後は、専用のシートピンで防草シートをしっかりと固定します。固定する位置は、あらかじめチョークなどでしるしをつけておくと作業がスムーズです。

 

4.砂利を敷く

計測した容量の砂利を敷いていきます。

このとき、砂利の間に隙間ができてシートが見えないよう注意しましょう。

厚みを均一にそろえるため、土ならしやスコップなどの道具を用いて砂利をきれいに敷いていきましょう。

 

砂利を敷いた後のメンテナンス方法

砂利を敷いた後のメンテナンス方法

 

砂利は、素敵なお庭のインテリアの一部であると同時に、常に雨風にさらされ、場所によっては靴で踏まれるものでもあるので、定期的にメンテナンスすることが大切です。

では、具体的にどういったことを行えばよいのでしょうか?

 

定期的に水洗いをする

小さな砂や土がついているので、定期的に水洗いをしてきれいにする必要があります。

白や黒の砂利であれば砂などの汚れが目立ちやすいです。しっかりと水で洗ってピカピカな状態にしてあげましょう。

 

砂利が減ったら追加する必要がある

砂利は人の足などで飛ばされたりして少しずつ減っていきます。

そんなときは砂利の補充をしましょう。余った砂利は、またつぎに減ったときに補充できるので大切に保管しておきましょう。

 

まとめ

砂利にはたくさんの種類があり、また比較的簡単に敷くことができるので、少しのアレンジでお庭を素敵に変身させたいという方にはオススメの方法です。

しかし、材料や道具の用意はすべてご自身で行わなければならない上に砂利を敷く範囲が広ければ広いほど重労働になるので、体力的に大丈夫かな・・・と不安に思う方もいるかもしれません。

そんな方はプロの業者に砂利敷きを依頼してみてはいかがでしょうか?

プロにお願いすれば、きれいに砂利を敷くだけでなくご自身の家やお庭に合ったデザインの砂利を紹介してくれます。また、お庭づくりについての相談にも応えてくれるでしょう。

この記事を参考にして、ぜひ満足のいくお庭づくりに挑戦してみてください!

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