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切り株を放置している人!真実を知ってもまだ処分しないですか?

切り株の根を枯らす3つの方法!放置すれば害虫が寄ってくることも

倒れてきそうだった木を伐採して一安心。ちょっと待ってください。まだ切り株が残ってはいませんか?木を伐採した後に切り株を残しておくと、後に大変なことになってしまうかもしれません。

この記事では、放置された切り株が私たちに与える被害や、なかなか枯れない切り株の枯らし方、そのほか、自分で切り株を掘り起こす方法などをまとめてみました。まだお庭に切り株が残っているかたはこの記事を読んで、すぐに切り株を処理することをおすすめします。

切り株を放置するとシロアリが寄ってくるって本当?

木を伐採した後に残ってしまうのが「切り株」です。ほとんどの切り株は放置しておけば自然と枯れていきますので、掘り起こしたりせずにそのままにしておくかたもいるかもしれません。しかし、切り株を長い間放置しておくと、後に大変なことになってしまう危険性があります。

放置された切り株にはシロアリが集まってきます。彼らは切り株に巣を作り、繁殖して、いずれは家屋に侵入してくるかもしれません。

シロアリ被害にあった家屋は柱や壁、床下にダメージを受け、最悪の場合は倒壊してしまう危険性もあります。家の庭に枯れた切り株がある場合は、掘り起こすなどの対処をすることをおすすめします。

切り株の根を枯らす効果的な方法って?

切り株の根を枯らす効果的な3つの方法!

枯れてしまった切り株は処理が簡単かもしれませんが、中にはいつまで経っても枯れない切り株も存在します。代表的な根を枯らす方法として、『除草剤を使用する』『腐葉土で分解させる』『巻き枯らしを応用する』方法があります。専門的な知識が必要となる方法もあるため業者に頼むことが一番早く解決できる方法でしょう。
ここでは切り株を枯らす方法を、いくつかご紹介していきたいと思います。

除草剤を使用する

一般的な方法として「除草剤」を使用した方法があります。この方法は切り株の断面に直接除草剤を塗り付けたり、ドリルなどで切り株に穴をあけてそこから直接除草剤を注入して枯らす方法です。切り株に除草剤を直接流し込むので、周りの植物に影響が及ぶことはありません。また、除草剤ではなく、害虫駆除農薬を使用することもあるそうです。

腐葉土で分解させる

自然の力で切り株を土に還す方法もあります。まずは切り株の周りに囲いを設置します。次に、切り株と囲いの隙間をなくすように、腐葉土を敷き詰めていきます。あとはそのまま切り株を放置します。

この方法の注意点としては定期的に腐葉土に水をかけて、乾燥を防ぐようにしましょう。腐葉土が乾燥してしまうと、切り株を枯らすことができません。またこの方法だと切り株が柔らかくなってボロボロに崩せるようになるには一年近くかかります。

巻き枯らしを応用する

「巻き枯らし」という方法はご存じでしょうか。これは木の幹にノコギリなどで切り込みを入れて、木の表皮を剥いでしまう方法です。表皮を剥ぐことにより、養分を断つことができるため、木は枯れていってしまいます。

なかなか枯れない切り株にも、この方法は応用することができます。切り株の表皮を剥ぐことによって、側面から生えてくる芽を発芽させない効果があります。また、切り株の状態で生き続けられる木は根元まで表皮を剥がないと枯らすことはできません。

除草剤で切り株の根を枯らすときの注意点は?

切り株を枯らす方法として一番素人でもやりやすいのが除草剤を使用した方法です。しかし、簡単な方法であってもいくつか注意しなければいけない点があります。それでは、除草剤を使用して切り株を枯らすときの注意点についてご紹介していきます。

雨が降ると流れてしまう

ドリルなどがなくて切り株に穴があけられないときは、除草剤を直接切り株に塗り付けていきます。しかし、せっかく除草剤を塗り付けても雨が降ってしまったら、除草剤が流れてしまします。

除草剤を切り株に塗るときは、数日晴れの日が続くような期間を選んで実行するようにしましょう。また、万が一のときに備えて除草剤を塗った後の切り株にはビニールをかぶせておくのもよでしょう。

木の中心は除草剤を吸収しない

切り株に除草剤を塗り付けるときは、中心部分は避けて、切り株の側面の方に塗るようにしてください。というのは、切り株の中心はかなり成熟しており、成長することがありません。さらに、除草剤を塗ったとしても中心部分であると、あまり吸収してくれないのです。

断面が乾いている

木を伐採してから時間が経っていると、切り株の表面は乾いてしまいます。この状態であると、除草剤を塗り付けても切り株の中に浸透していきません。断面の乾いている切り株に除草剤を塗る場合は、新たに切り株の断面を切りなおして、そこに除草剤を塗り付けていくようにしましょう。

巻き枯らしをするときの注意点

巻き枯らしの効果は木の種類によって大きく変わってきます。例えば、脇から枝を伸ばさない木は表皮を剥ぐことで根まで枯らすことが可能ですが、種類によっては地中から芽を出す木も存在します。そういった種類の木だと、巻き枯らしをしても効果が出ないので注意が必要です。

切り株が枯れるまで待てない人必見!自分で掘り起こす方法!

切り株が枯れるまで待てない人必見!自分で掘り起こす方法!

切り株を枯らすまでには時間がかかります。腐葉土を使用した方法であると一年、除草剤を使用した方法でも最低でも一週間はかかります。シロアリ被害が心配で、木を伐採した後にすぐにでも切り株をどうにかしたというかたは、掘り起こしてみるのもひとつの手です。それでは、木を伐採した後の切り株を掘り起こす方法をご紹介していきます。

必要な道具

作業に入る前にまずは必要な道具を集めましょう。どれもホームセンターで簡単に手に入れることができます。用意するものは以下のものになります。

・スコップ、シャベル

切り株の周りの土を掘るために使うので、高価なものでなく、ホームセンターで購入できる一般的なものでも十分です。

・ノコギリ、カッター、または電動ノコギリ

土を掘り進んでいくと、切り株の根が出てきます。細い根はカッターで、太い根はノコギリで切断します。大きな切り株であると、普通のノコギリでは根が切れないかもしれません。そういうときは電動ノコギリなどを使うとよいでしょう。

・汚れてもいい服

切り株を掘り起こすときは、当然深い穴を掘らなければいけません。穴を掘るような作業をするときは、どうしても汚れてしまいます。作業はなるべく汚れてもいい服装でするようにしましょう。

・軍手、長靴

切り株の掘り起こしは、大掛かりな穴掘り作業になるので、長靴を履くことをおすすめします。また、カッターやノコギリを使用するので、軍手は必ず着用するようにしてください。

作業手順

作業の手順としてはまず、切り株のおおよその大きさを把握しておきます。そして、切り株の周りの土を掘り進めていきます。土を掘り進めていくうちに、根の広がり方が分かってくるので、根に沿って土を掘り進めていくようにしましょう。

周りから細い根が出てくるので、細い根からカッターやノコギリで切断するようにしてください。先に太い根を切ってしまうと、切り株が不安定になってしまうため、後の作業がやりづらくなってしまいます。

切り株側面の根を切断することができたら、最後に切り株の下の根を切っていきましょう。ここの根を切断すると、切り株を地面から引き抜くことができます。しかし、切り株は意外と重たいので、引き抜く際は怪我をしないように注意してください。切り株を引き抜いたら穴を埋めて作業終了です。

手っ取り早く切り株を除去するならプロに任せよう!

切り株を掘り起こす作業手順を簡単にご説明しましたが、切り株の掘り起こしは実際、なかなか困難な作業です。作業に自信のないかたや、シロアリ被害が怖くて一刻も早く切り株を処理したいかたは、業者に依頼してみるのもひとつの手です。

初めて業者に依頼する人は、どの業者に依頼すればいいかわからないかもしれません。そんなときは、業者に相見積もりを取ってもらい、業者同士を比較することで、きっと自分に合った業者を見つけることができます。

まとめ

木を伐採した後に残る切り株は放置しておくと、シロアリが寄ってくるので危険です。除草剤などを使用して、切り株を枯らすようにしてください。枯らした後の切り株はすぐに撤去するようにしましょう。

切り株は自分で掘り起こすこともできますが、作業に自信がないかたや、手っ取り早く済ませてしまいたいかたは、業者の手を借りることをおすすめします。また、業者に相見積もりを取ってもらい、業者を比較することで、自分に合った業者を見つけることができるでしょう。

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