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きつい草刈りから解放!キレイ・ラクチンあなたのお庭作りをお手伝い

レンガチップがある庭は雑草も生えにくいって本当?

 

自宅にお庭をお持ちの方の中には、毎年「草刈りで苦労している」という方も多いのではないでしょうか?きれいに整えられていれば「美しい庭」であっても、お手入れをさぼってしまうと、とたんに「みすぼらしい庭」に見えてしまいます。

 

せっかくお庭を持っているのであれば、きちんと適切な時期に草刈りをおこなって、きれいなお庭を維持したいですよね。

 

そこで今回は、「業者がおこなう草刈りと、自分でおこなう草刈りの違い」や「草刈り業者の費用相場」、「信頼できる草刈り業者の選び方」などについてご紹介いたします。「自宅の庭を、楽に、きれいにしたい!」という方は、ぜひこのコラムを参考にしてみてくださいね。

 

 

「草刈り」とは?「草取り」「防草」の作業の違い

「草刈り」という言葉をインターネットで検索すると、「草取り」や「防草」といった言葉を目にすることがあるでしょう。「”草取り”や”防草”は、”草刈り”と何が違うの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そこでまずは、「草刈り」「草取り」「防草」の違いについてご紹介いたします。

 

草刈り・草取り・防草とは

似たような言葉に見える「草刈り」「草取り」「防草」ですが、実は意味が異なります。ひとつずつ確認していきましょう。

 

<草刈り>

草刈りは、読んで字のごとく「草を”刈る”作業」のことをいいます。つまり、長く伸びてしまった雑草などを、草刈りガマなどを使って、根元の部分で切るということです。

 

土からでた表面的な部分を切り取るだけですので、草取りと比べて労力が少なくて済むというメリットがあります。

 

<草取り>

草取りは、「草を根ごと”むしる”作業」のことをいいます。雑草を根元ごと地面から引き抜くことで、しばらくは雑草が生えてこないというのが最大のメリットです。

 

ただし、根元ごと引き抜くためには、途中で根が切れてしまわないように力加減に配慮したり、地面を深く掘ったりしなければなりません。草刈りと比較すると、それなりに労力が必要となるでしょう。「除草」や「草むしり」という言葉を使うこともあります。

 

<防草>

防草とは、「草が生えてくるのを”防ぐ”作業」のことをいいます。この作業をおこなう場合、「防草シート」を使うことが多いでしょう。

 

防草シートとは、雑草を生やしたくない場所にあらかじめ敷いておくことで、日光を遮断し、雑草を成長させづらくするというアイテムです。「草刈りも草取りもしたくない」「定期的なお手入れは面倒だ」といった方は、お庭に防草シートを敷いておくとよいでしょう。

 

家庭用草刈り機と業務用草刈り機の違い

草刈りをおこなうとき、ひとつひとつの雑草をカマなどで刈り取っていくのは非常に大変なため、草刈り機を使用することもあるでしょう。

 

ただ、草刈り機とひとことでいっても家庭用と業務用があり、それぞれが異なる特徴・効果を持っています。草刈りをおこなう場合は、その立地や目的などによって、それぞれを使いわけるとよいでしょう。

 

<家庭用草刈り機>

家庭用草刈り機とは、素人でも簡単に扱えるように配慮された作りになっている草刈り機のことです。住宅地で使用するケースを踏まえ、振動音なども比較的静かに作られています。簡単に操作できる一方で、業務用のものと比較すると馬力がなく、かたい草木を刈り取ったり、広いお庭で使用したりするのにはあまり向いていません。

 

<業務用草刈り機>

業務用草刈り機は、プロが扱う草刈り機です。家庭用草刈り機に充電タイプのものが多いのに対し、業務用草刈り機にはエンジンタイプのものが多く、高い馬力を持っています。かたい草木を刈り取ることができるのはもちろん、広いお庭でもスピーディーに作業が完了します。

 

通常、業務用草刈り機は、プロの草刈り業者が使用する道具です。しかし最近では、DIYが流行っている影響もあり、ホームセンターなどでもガソリンタイプの本格的な草刈り機が購入できるようになりました。

 

草刈り機の使用経験がある方であれば、馬力のない家庭用草刈り機ではなく、業務用並みの馬力を発揮する草刈り機を使用したくなることもあるでしょう。しかし、こうした馬力のある機材を素人が扱う場合、安全には十分配慮しなければなりません。

 

悲しい話ですが、以前、大分県のとある家庭で、当時3歳の少女が草刈り機によって亡くなってしまったという事故があります。事故の状況としては、父親が庭で草刈り機を使用していたところ、誤って少女の体に刃があたってしまったというものでした。

 

「自分は機械に強いから大丈夫!」と思っている方も、業務用草刈り機を使う際は、決して自分の力量を過信しないようにしてください。とくに、小さいお子さんやペットを飼われている方は、どんなに気をつけていても、向こうから飛び込んできてしまうこともあるでしょう。

 

業務用草刈り機を使わなければならないほど雑草の伸びがひどい場合は、事故を起こさないためにも、可能な限り草刈り業者に依頼するのがおすすめです。草刈り業者であれば、蓄積されたノウハウをもとに、細心の注意を払って作業をおこなってくれるでしょう。

 

草刈りはいつおこなうとよいの?

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自分で草刈りをおこなうにせよ、業者に依頼するにせよ、なるべく効果的な時期に草刈りをおこなって、何度も草刈りをする必要がないようにしたいものですよね。ここでは、草刈りのベストタイミングや、雑草の成長サイクルについてご紹介します。

 

時期

草刈りのベストタイミングは、以下の3つの時期といわれています。

 

<初夏(6月~7月頃)>

雑草の種類にもよりますが、多くの雑草は、夏に最大の成長期を迎えます。とくに初夏は、梅雨の影響で水分にも困らず、また日光も強力であるため、放っておくとものすごい長さにまで雑草が伸びてしまいます。この時期にしっかりと草刈りをおこなっておくことで、雑草の成長を抑えることができるでしょう。

 

<秋(9月~10月頃)>

秋は、雑草がちょうど真夏の成長期を終えた頃になります。「刈り取ってもどんどん伸びる真夏」とは違い、この頃の雑草は、刈り取ることによって伸びるのを防ぐことが可能です。夏のあいだに伸びきった雑草を、このタイミングできれいにしてしまいましょう。

 

<初冬(11月~12月頃)>

多くの雑草は、冬には成長しません。このタイミングに、枯れた雑草たちを取り除いておくことで、しばらくのあいだは雑草のない、きれいな庭を維持することができます。

 

雑草の成長は早い

「年に3度も草刈りするのは大変!そんなに頻繁にしなくても大丈夫なのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかしその油断は大敵です。雑草は、信じられないくらいの早さで成長することがあるのです。なかには、たった1日で2cmから3cmくらい伸びてしまうような品種もあります。

 

とくに繁殖力の高い雑草として有名なのが、春に生える「スギナ」です。スギナは、どんなにたくさん草刈りをおこなっても、つぎつぎに生えてきてしまう”しつこさ”から、「地獄草」とも呼ばれています。

 

また、「スズメノカタビラ」という品種は、株を形成して一面に生えるため、完全に刈り取るのが難しいといわれている雑草です。

 

そのほか、花粉アレルギーで有名な「ブタクサ」は、刈らずに放置しておくと100cm近い背丈まで伸びてしまうことがあります。

 

このように、雑草は非常に生命力が高く、刈っても刈ってもすぐに生えてきてしまう植物です。お庭をきれいに保つためには、年に3度、ベストなタイミングでしっかりと草刈りをおこない、雑草の成長を最低限にとどめるのがポイントといえるでしょう。

 

自分で草刈りをするデメリット

「自分の庭くらいなら、わざわざ業者に頼まなくても自分で草刈りできる!」とお思いの方もいるかもしれません。しかし、自分で草刈りをおこなうことには、デメリットがあります。ここではそのデメリットをいくつかご紹介していきましょう。

 

熱中症の危険

自分で草刈りをおこなう場合に、もっとも懸念されるのが「熱中症」です。とくに近年は地球温暖化の影響もあり、日本でも真夏の気温が40度を超える場所が増えてきています。

 

もしどうしても自力で草刈りをおこないたい場合は、長袖・長ズボン・つば付きの防止を着用するのはもちろんのこと、こまめに水分を補給するようにしましょう。

 

ただ、雑草は通常、日当たりのよい場所に繁殖しやすいため、草刈りは日よけのない炎天下でおこなうことが多いでしょう。したがって、普段以上に熱中症になりやすい条件下にあるといえます。「いつもはこのくらい長時間、外にいることもある」という方も、自己の限界を過信せず、少しでも体調の変化を感じたらすぐに作業をやめて休むようにしましょう。

 

害虫がでる

みっちりと生えた雑草は、虫たちのかっこうの住処(すみか)です。草刈りをしていると、ムカデやミミズ、蚊の大群などに遭遇してしまうこともあるでしょう。こうした虫の中には、人間の身体に有害な毒を持つものもいます。

 

たとえばムカデなどは、噛みつかれると腫れてしまったり、かぶれてしまったりすることもあるでしょう。「虫が苦手!」という方はもちろんのこと、そうでない方も、草刈りを自力でおこなう場合は害虫がいないかどうか、よく注意することが大切です。

 

体への負担

草刈りガマなどで草刈りをおこなう場合、長い時間、中腰で作業をおこなうことになります。若い人ならまだなんとかなるかもしれませんが、体力が衰えてきた大人たちがこの作業をおこなおうとすると、脚や腰が悲鳴をあげてしまうかもしれません。

 

また、慣れない草刈り道具を使用することによって、ケガをしてしまうこともあるでしょう。「楽に、安全に、草刈りをしたい」という場合は、迷わず業者に依頼することをおすすめします。

 

業者を利用するメリット

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さてここまでで、「自力で草刈りをおこなうのはなかなか大変だ」という事実を改めて認識していただけたはずです。しかしそうはいっても、業者への依頼はなかなかハードルが高いもの。「業者に頼めば楽なのはわかるけれど、これくらいなら自分でもできるかもしれないし……」と、業者への草刈り依頼をためらってしまう方も多いでしょう。

 

そんな方に向けて、以下に「こんなときは業者に頼むのが便利!」というメリットをご紹介します。

  • ・忙しくて草刈りをする時間がないとき
  • ・離れた場所の実家や空き家の草刈りをしたいとき
  • ・庭が広すぎるとき
  • ・草刈り道具を持っていないとき
  • ・身体に不調があるとき
  • ・今後の雑草対策をしたいとき
  • ・薬剤を使いたいが、自分で使うには不安があるとき
  • ・草刈り後の処分に困るとき

 

上記のようなお悩みを抱えている場合は、「自分でやるか、業者に頼むか……」を考える必要もありません。業者に頼むメリットのほうが圧倒的に大きいといえるでしょう。業者に依頼すれば、これらのお悩みをすべて解決してくれるはずです。

 

草刈りを依頼するときのポイント

今まで自力で草刈りをおこなってきた方は、「業者に依頼したいけれど、何に気をつければよいのかがわからない……」と思うことがあるかもしれません。草刈りを業者に依頼するときは、以下のような点を意識してみましょう。きっとスムーズに依頼ができるはずです。

 

依頼内容を明確に伝えること

どこを、どのくらい、どのような工程で草刈りしてほしいのか、わかる範囲で明確に伝えておくようにしましょう。事前にきちんと伝えておかないと、後で「もっと違うやり方でやってほしかったのに……」と後悔することになりかねません。「ペットがいるので、薬剤は使用しないでほしい」など、作業に関するNG事項があれば、それもはっきりと伝えておきましょう。

 

料金の支払い方法を事前に確認しておくこと

カード払いができると思っていたのに、実際は現金払いしか受け付けていなかった……なんてことにならないように、支払い方法は必ず事前に確認しておくことが大切です。前払いなのか、後払いなのかについても聞いておきましょう。

 

依頼の前に、作業人数を確認すること

業者によっては、作業人数で費用が変わる場合があります。作業人数は事前に確認しておいたほうが安心できます。

 

実施日について、前もって確認しておくこと

繁忙期の場合、依頼をしてもすぐには来てくれないこともあります。スケジュールが厳しく、「この日じゃないと困る!」という場合は、前もって予約しておくようにしましょう。

 

草刈り後のゴミ処分をおこなってくれるかを確認すること

草刈りサービスの中にゴミ処分が含まれる場合、その分の費用が追加されることがありますので、事前にゴミ処分をどちらがおこなうのかを確認しておいたほうがよいでしょう。

 

草刈り作業の費用相場

 

草刈りを業者に依頼するとなると、やはり一番気になるのが「費用」についてではないでしょうか。

 

多くの草刈り業者は、草刈りをおこなう場所の面積に応じて費用を算出します。サービスの内容にもよりますが、【50平米で6,000円~2万5,000円程度】であることが多いようです。

 

以下に、その費用の内訳と、費用を安くするためのコツをご紹介します。

 

費用の内訳

一般的な草刈り費用には、「作業費」「ゴミ処分費」「機械費」「交通費」などが含まれます。広さによって作業費の金額は変動がありますし、除草剤や防草シートの使用の有無によっても金額は変わってくるでしょう。

 

草刈り機を使用するか、手作業でおこなうかどうかによっても金額は異なります。作業員が増えればその分費用が上乗せされる業者もあるでしょう。

 

また、あまりにも雑草の背丈が伸びてしまっていて、通常の草刈りよりも手間がかかってしまう場合は、その分の費用が追加されることもあります。

 

費用を安くするために

草刈り業者の費用を少しでも安くするためにおすすめなのが、「複数社から相見積りを取る」という方法です。相見積りを取ることで、一番安い業者はどこなのか、ほかの業者と比べて余計なサービスが付加されていないかどうか、などを確認することができます。

 

また、ゴミの処分を業者に任せず、自分でおこなうことで費用を抑えるという方法もあります。業者から取った見積書の内容を確認し、ゴミ処分費用が高いようであれば、「ゴミは自分で処分するので、この部分の費用をカットしてほしい」と交渉してみるとよいでしょう。

 

信頼できる草刈り業者とは?

せっかく費用をかけて草刈りを業者に依頼するのであれば、より信頼できる優良な業者を選びたいものですよね。業者を探す際は、以下のようなポイントを押さえることが大切です。

  • ・24時間365日いつでも相談できる
  • ・見積りや現地調査を無料でおこなってくれる
  • ・豊富な知識と経験がある
  • ・ささいなことでも丁寧に対応をしてくれる
  • ・親身に相談にのってくれ、的確なアドバイスをくれる
  • ・キャンセル料がかからない
  • ・依頼後、迅速に対応してくれる
  • ・アフターフォロー体制がきちんとしている
  • ・明朗会計で、見積り確定後の追加料金がない

 

目星をつけた業者が上記のポイントに当てはまるかどうか、ホームページを見たり、実際に電話で問い合わせたりして、確認をしてみましょう。

 

なお、弊社が運営する「お庭110番」がご紹介する業者は、弊社による厳正な加盟店審査をクリアした業者ばかりであるため、上記の条件をすべて満たしています。

 

「はじめてだから、実績のある業者にお願いしたい」「複数社から相見積りを取りたいので、無料で見積りを取ってもらいたい」といった方には、とくにおすすめです。

 

きれいなお庭作りは草刈りから

▼高麗芝を植えるときに考慮したいポイント

 

マンション物件の人気が高まっている中、それでもあえて庭付きの戸建に住んでいるのであれば、せっかくの庭をきれいで美しいものにしたいですよね。「訪問客に自慢できるようなガーデニングを施したい」という方も多いでしょう。

 

しかし、手間をかけてガーデニングを施しても、そこに雑草が生えてしまったら台無しです。たとえどんなに「美しい庭」であったとしても、こまめにお手入れをしなければ、すぐに「みすぼらしい庭」になってしまうでしょう。

 

とはいえ、草刈りは時間と体力が必要な重労働です。「年に何度も草刈りをするのは、ちょっと……」という方は、ぜひ一度プロの草刈り業者に依頼してみてください。あまりの手軽さに、もう自力での草刈りは考えられなくなるかもしれませんよ。

 

軽い草刈りなら自分でもできます

「そうはいっても、雑草が生えるたびに業者を呼ぶのは、費用的にちょっと……」という方もいるでしょう。安心してください。草刈り業者を呼ぶのは、年に数回の大きな草刈りのタイミングだけで問題ありません。

 

年に数回、きちんと業者にお手入れをしてもらっている庭であれば、気になったときに自分で軽く草刈りをおこなうだけで、きれいな状態を維持することができます。これも業者に草刈りを依頼するメリットのひとつといえるでしょう。

 

なお以下の記事にて「DIYで草刈りをおこなう方法」についてご紹介していますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

さて今回は、「業者がおこなう草刈りと、自分でおこなう草刈りの違い」や「草刈り業者の費用相場」「信頼できる草刈り業者の選び方」などについてご紹介してきました。

 

草刈りにはどうしても「きつい」「大変」「つらい」といったイメージがつきものです。しかし、ボウボウに生えてしまった雑草を、長いあいだ放置しておくわけにはいきません。

 

お庭をいつまでも美しいまま維持するのはとても大変ですが、来訪者などに「きれいなお庭ですね」といってもらえたら、やっぱり嬉しいですよね。これからは業者を利用するなどして、賢くお手入れをおこなっていきましょう。

 

この記事が、みなさんのすてきなお庭作りの参考になれば幸いです。

お庭110番のサービス料金
  • 庭木の剪定

    3,000円〜/本

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  • 伐採

    2,000円〜/本

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  • 草刈り(機械刈り)

    300円〜/㎡

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