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正しい草刈りで生えなくなる!雑草駆除・防除、業者選び・費用

草刈り(草取り)の正しい手順

庭の草刈り(草取り)って大変ですよね。しかし生い茂った雑草は、見た目が悪いだけでなく、害虫などの住み家にもなってしまうこともあるので、放置しておくわけにいきません。

さらに、草刈りは雑草の成長サイクルから考えて、【初夏】【秋口】【初冬】の年3回おこなうのが理想とされています。ただでさえ面倒であるのに年に3回もおこなわなくてはいけないので、適切な方法を学び、効率的に作業をおこないたいものです。

「どうせやらなくてはならないなら、せめて効率的な草刈りの方法が知りたい!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、草刈りの正しい手順についてご紹介します。草刈りの正しいやり方を知れば、草刈りがそんなに面倒でなくなるかもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

準備するもの・服装

準備するもの・服装

草刈り(草取り)は、以下のようなアイテムを準備してから始めるようにしてください。

【草刈ガマ】

草を刈り取るのに使います。さまざまな種類があるので、刈り取る草の特性に合わせて使いわけるとよいでしょう。

【クワや熊手】

草を根っこから掘り起こしたり、刈り取った草を一か所にまとめたりするときに使います。

【剪定用のはさみ】

小枝を切ったり、細かくて草刈ガマでは刈りにくい草を刈ったりするときに便利です。

また草刈りには服装選びも重要です。以下のような服装を心がけるようにしてください。

【長袖、長ズボンの服】

露出の少ない服装は作業中のケガを防止するほか、“虫刺され”を予防する効果もあります。

【軍手】

草をむしり取るとき、素手だとケガをしてしまうことがあります。軍手を着用しておけば、ケガの防止はもちろん、滑り止めの効果も期待できるでしょう。

【帽子】

日射病などを防ぐため、帽子(できれば“ツバ”がついているもの)は必ず着用してください。

【メガネ、マスク】

草刈り中は、空気中に土ボコリや刈った草のカスなどが舞っています。誤って体内に入ってしまわないように、メガネやマスクを着用して防御することが大切です。

【草刈りの手順】”生長点より下”がポイント

“草刈り(草取り)”と“草抜き”は、厳密には意味が違うということをご存知でしょうか?“草刈り(草取り)”とは雑草を刈り取ることをいい、“草抜き”は雑草を根っこから抜き取ることをいいます。

それぞれやり方が少し違うので、順にご説明しましょう。まずは草刈りの手順についてご紹介します。草刈りの手順は以下のとおりです。

  • 雑草の成長具合を確認し、どのエリアの草刈りをおこなうかを決める
  • 草刈ガマや剪定用のハサミなどを使って雑草を刈っていく
  • 刈り終わったら熊手などを使って雑草を集め、ゴミ袋にまとめる

なお草刈りをおこなう際は、“刈る位置”に気をつけることが大切です。雑草には通常、“生長点”と呼ばれるものがあります。

生長点とは、雑草の根元などにある、伸びるための細胞分裂をおこなっている部位のことです。この生長点を残して草を刈ってしまうと、せっかく刈ってもすぐにまた伸びてきてしまうおそれがあります。

したがって草刈りをおこなう際は、“生長点より下“を狙って刈り取ることが重要です。生長点ごと刈り取ってしまえば、雑草の成長を遅らせることができ、草刈りの効果を長持ちさせることができるでしょう。

なお雑草の種類にもよりますが、生長点は根っこの少し上の部分にあることが多いです。雑草を手で軽く引っ張りながら、地面ギリギリのところを狙って刈り取るとうまくいくでしょう。

【草抜きの手順】根を残さないように抜く

さて草刈りの手順がわかったところで、ここからは草抜きの手順についてご説明しましょう。

草抜きの手順はとても簡単で、両手で雑草の根元を持ち、ゆっくりと力を入れながら引き抜くだけです。このとき、勢いよく引き抜くと、根っこが途中で断裂してしまうことがあるので注意してください。

また、草抜きは根っこから雑草を引き抜くので、土が固いと作業が難しくなります。雨が降った翌日などにおこなうと、土が湿って柔らかくなっているので、作業しやすいでしょう。

なお草抜きは、抜き取るときにある程度の力が必要となるため、草刈りに比べるとやや重労働かもしれません。しかし根っこから雑草を抜き取るので、雑草が再び生えてくるのに時間がかかるなど、効果が長持ちするというメリットがあります。

草抜き後の「後処理」も重要!

草抜きをおこなったら、後処理も忘れてはいけません。抜き取った雑草をその辺の地面に放置しておくと、そこに根づいてしまい、再び雑草が生えてきてしまうことがあるからです。

草抜きが終わったら、以下のいずれかの方法できちんと後処理をおこなうようにしましょう。

  • 袋にまとめ、燃えるゴミとして収集してもらう
  • 雑草をよく乾かしてから、土に埋める

なおときどき燃やして処分しようとする方もいるようですが、煙が充満したり、火の粉が飛び散ったりするなど、周辺に住む方々の迷惑となるので絶対にやめてください。

「広範囲」「大変」「面倒」なら「お庭110番」におまかせ!

草刈りや草取りは自力でおこなうことも可能です。しかし、それはご自宅のお庭がコンパクトである場合に限られるでしょう。広いお庭で、広範囲にわたって雑草が生えてしまっている場合は、業者に頼んでしまったほうが圧倒的に早いです。

プロの草刈り業者なら、専用の道具や薬剤を使って、効率的に作業をおこなってくれます。仕上がりも素人がおこなうより何倍もキレイです。

そのほか、「腰が弱いので、自分で草刈りをおこなうのは大変……」「せっかくの休日を草刈りに費やすのはもったいない……」といった場合も、業者の利用がおすすめです。

草刈り業者をお探しの場合は、ぜひ弊社「お庭110番」にご相談ください。お庭110番は全国に加盟店を抱えておりますので、お客様のご自宅にすぐにうかがえる草刈り業者をご紹介することが可能です。

草刈り(草取り)を業者に依頼!費用・業者の選び方

草刈り(草取り)を業者に依頼しようと思ったときに気になってしまうのが、「どのくらいの費用がかかるのか」「どの業者を選べばよいのか」ということではないでしょうか。

ここからは、草刈り業者に依頼する場合の費用相場や、よりよい業者を選ぶためのポイントについてご紹介します。

草刈り(草取り)にかかる費用

草刈り(草取り)にかかる費用

草刈りの費用相場は【約15坪で7,500円~2万5,000円程度】が目安となります。なお計算方法は業者によっても異なり、草刈りの範囲(面積)に応じて金額が変動する業者もあれば、実際にかかった作業の時間で金額が決まる業者もあります。

また、上記の費用相場はあくまで基本料金となります。刈り取った草の処分費用や、草刈り機などを使った場合はその料金が別途上乗せされることもありますので、注意してください。

草刈り業者に依頼する際は、必ず事前に見積りを取ってもらい、料金に納得してから依頼するようにしましょう。

なぜ業者のほうがおすすめなの?

草刈りは自力でもできる作業ですので、「業者に依頼すると、費用がもったいない」と感じる方もいるでしょう。

しかし、実際に草刈りをしてみればわかりますが、草刈りは想像以上に重労働です。最初は簡単でも、長時間続けていると腰痛の原因になったり、熱中症で倒れてしまったりすることもあります。

とくに雑草が広範囲に生えている場合は、とても1人では刈りきれません。「草刈り機を借りてくれば自分でもできる!」と考える方もいるかもしれませんが、草刈り機はミスをすると大事故につながることがあります。

また、刈り取った草で肌が荒れてしまうこともありますし、草刈りの際に跳ねた泥や葉っぱが目に入ってしまうこともあるでしょう。

これらのことを考えると、業者に依頼する費用はむしろ安いくらいかもしれません。草刈りのプロに除草をお願いすれば、時間も手間もかからないのです。

業者によっては作業の際、「自力で草刈りをおこなうコツ」を教えてもらえることもあります。ぜひ一度、草刈り業者を利用してみてはいかがでしょうか。

この4つに注目!業者選びのポイント

草刈り業者を選ぶ際は、以下の点に注目するとよいでしょう。

  • ネットのクチコミで評判がよいこと
  • ホームページなどに多数の実績が掲載されていること
  • 電話したときの受付の対応がよいこと
  • 無料で見積りを提示してくれること

上記に当てはまる業者は、優良な業者である可能性が高いです。「自分ではなかなか見つけられない……」という場合は、ぜひ弊社「お庭110番」をご利用ください。全国にある加盟店の中から、お客様のご要望に合う業者をご紹介いたします。

無料相談窓口では年中無休・24時間体制でお客様からのお電話を受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

【草対策】雑草の防除に効果的な3つの方法

「そもそも草刈りなんてしたくない!」という方もいるでしょう。そんな方には、“雑草が生えてこなくなる対策”をおこなうのがおすすめです。ここでは、雑草が生えてくるのを防止するための対策法についてご紹介します。

方法1.除草剤

方法1.除草剤

雑草を生やさないための方法の1つとして、“除草剤の使用”があげられます。除草剤とは、雑草が生えている箇所に散布することで、雑草を枯らすことができるという薬剤です。散布してから数日で効果が発揮される上に、効果が持続する期間も長いので、草刈りの回数を劇的に減らすことができます。

方法2.防草シート

太陽光を遮ることで雑草の生育を止める“防草シート”も、雑草対策として効果があります。防草シートの使い方は簡単で、雑草を生やしたくないエリアにあらかじめ張り巡らせておくだけです。

雑草の成長には水分や空気のほかに“太陽光”が必要となるので、太陽光を物理的に遮ることで雑草は伸びることができなくなります。

方法3.砂利

雑草が生えそうなところに“砂利”を敷いておくことで、雑草の生育を抑えるという方法もあります。砂利があることで雑草に太陽光が当たりにくくなります。

このとき、砂利の深さが浅いとあまり意味がありません。雑草を防ぐために砂利を敷くのであれば、太陽光が届かないように、3センチ以上の厚みになるように設置するとよいでしょう。

なお「除草剤」「防草シート」「砂利」は、3つすべてを併用することでさらなる効果を発揮することができます。

実は、防草シートには足で直接踏まえれると破れやすいという弱点があり、砂利にはだんだん地面に埋もれていってしまうという弱点があります。こうした弱点は、併用することで補いあうことが可能となるのです。

完璧に雑草の防除をしたいのであれば、まずは除草剤で既存の雑草を枯らし、その上に防草シートを敷いて、最後に砂利を載せておきましょう。これでもう面倒な草刈りに悩まされることはありません。

「お庭110番」なら 草刈り(草取り)と一緒に施工できます!

上記でご紹介した方法は、確かに雑草の防除に効果があります。しかし一方で、広範囲に防草シートを敷いたり砂利を撒いたりするのは、大変な労力が必要な作業です。自力でおこなうのはなかなか難しいでしょう。

もし防草シートや砂利を設置したいという場合は、草刈りと同じ業者に同時に依頼するのがおすすめです。草刈りと雑草の防除をセットで依頼すれば、作業員の交通費などを減らすことができるため、別で依頼するよりも安くなる場合があります。

弊社「お庭110番」にご相談いただければ、草刈りと雑草の防除、両方をおこなってくれる業者をご紹介することが可能です。「これを機に、もう草刈りのループからは解放されたい!」という方は、ぜひ一度ご相談ください。お見積りは無料で承っております。

弊社がご紹介するのは、厳正な加盟店審査をクリアした業者ばかりです。「草刈りや雑草の防除を依頼するのは初めて」という方も、安心してご利用いただけます。

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