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カイヅカイブキの剪定時期と方法!小さくするコツや注意点もご紹介

庭木や生垣として育てられているカイヅカイブキですが、樹形を整えるためにはこまめな剪定が必要です。カイヅカイブキは放置しているとどんどん生長して大きくなってしまいます。大きく育ちすぎたカイヅカイブキを強い剪定で小さくすることが難しいため、日頃からこまめに剪定をする必要があるのです。

カイヅカイブキが大きくなりすぎてしまわないように、適した時期にこまめに剪定をおこなうようにしましょう。もし大きく育ってしまったら、強めの剪定をしないように気をつけ、数年かけて小さくする剪定をおこなうのがおすすめです。

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カイヅカイブキは剪定時期を気にしなくてもよい

カイヅカイブキを剪定する時期は、季節に関係なくいつでも大丈夫です。小さな芽がはみ出してきたと感じたら、手で芽を摘み取ってあげましょう。忙しくて頻繁にお世話ができないという方は、新芽が出始める5月におこなうとよいでしょう。

カイヅカイブキを強く剪定するのはNG!

カイヅカイブキが大きく生長しすぎたからといって、いきなり強い剪定をおこなってはいけません。強い剪定をおこなうことでどのようなことが起こってしまうのか、2つご紹介します。

理由1.枯れる原因になる

理由1.枯れる原因になる

そもそもカイヅカイブキは、葉を残して剪定するのが基本になります。なぜかといいますと、カイヅカイブキは、葉のないところで切ると枯れてしまうことがあるのです。大きく生長したカイヅカイブキの内側は葉がないことが多いため、小さくしようと葉のない深い位置で切ってしまうと枝が枯れてしまいます。

そのため、カイヅカイブキは日頃から葉のある部分をこまめに剪定しなければいけません。しかし、すでに「大きくなりすぎてしまって困っている。」という方もいらっしゃるでしょう。そのような場合は、切り詰め剪定や切り戻し剪定をおこなうことで少しずつ小さくすることができます。詳しい剪定方法についてはまた次の章でご紹介します。

また、カイヅカイブキは強い剪定をすることで枯れることがあるとお伝えしましたが、枯れてしまう原因はほかにもあります。カイヅカイブキが枯れるそのほかの原因については「カイヅカイブキが枯れる原因」で詳しくご紹介しています。

理由2.枝葉が先祖返りすることがある

カイヅカイブキを強く剪定すると、そこから徒長枝(とちょうし)と呼ばれる長い飛び出た枝が出現し、ほかの葉とは違う見た目をした針葉が出てくることがあります。このような違う見た目の針葉が出現する現象は「先祖返り」と呼ばれており、放置しているとどんどん広がってしまいます。

先祖返りをする針葉を増やさないためにはやはり強い剪定をさけることが大切です。しかし、すでに強い剪定をしてしまい、先祖返りをした針葉が生えてきてしまったという方もいらっしゃるでしょう。一度先祖返りをした針葉は元に戻らないため、見つけたら枝元から切るようにしてください

カイヅカイブキの剪定方法

カイヅカイブキは大きく生長してしまわないようにこまめに剪定をおこないましょう。基本の剪定方法と、大きくなりすぎた場合の剪定方法についてご紹介します。

基本の剪定方法

基本の剪定方法

カイヅカイブキは芽摘みと呼ばれる剪定方法が基本になります。芽摘みとは、新しく生えてきた芽を手で摘むことをいいます。芽が樹形からはみ出ていたら、手で取り除くようにしましょう。こまめに芽摘みをおこなうことで、キレイな樹形を整えることができます。

もし芽が長く伸びてしまい手で取ることができないようでしたら、剪定バサミを使って切るとよいでしょう。

小さくする剪定方法

カイヅカイブキは強い剪定をすると枯れてしまうとお伝えしました。そのため、一度に小さくするのには限度があることを覚えておきましょう。

枝葉が込み合って茂っている場合は切り詰め剪定で少し小さくしてみてください。さらに小さくしたい場合は切り戻し剪定をおこなうとよいでしょう。それぞれの剪定方法と小さくできる限度についてご紹介します。

1.切り詰め剪定をする

カイヅカイブキを小さくしたい場合は、切り詰め剪定をおこないます。切り詰め剪定とは、枝を短く切り樹形の大きさを整える剪定方法のことをいいます。

ただし、先ほどお伝えしたとおりカイヅカイブキは葉がないところで切ると枯れてしまうことがあるため、深いところまで切り詰めてしまわないよう気をつけましょう。

カイヅカイブキの切り詰め剪定をするときは、葉をある程度残しながら枝先を切っていきます枝先から5~10cm程度は切り詰めることができるでしょう。

2.切り戻し剪定をする

また、もっと小さくしたいという場合は切り戻し剪定をおこないます。切り戻し剪定とは、伸びている枝を途中で切り、残しておいた方の枝を生長させる剪定方法のことをいいます。この剪定をおこなえば、樹形を小さくすることができます。

カイヅカイブキの場合、枝の内側に日光をあたえることで、新しい芽が内側から出てくることがあります。芽が出て小さい枝ができたら、その部分のところで伸びた枝を切りましょう。そうすれば、新しく生長した葉のついた枝に切り替えることができるため、樹形を小さくすることができます。

少し時間はかかりますが、毎年このような切り戻し剪定をおこなえば、徐々に小さくしていくことができます。まずは芽をさせることが大切ですので、日が当たるように剪定をおこなうとよいでしょう。

もし「どこまで切ったらよいのか分からない。」「自分でやるのは不安」とのことでしたら、剪定のプロにお任せするのもおすすめです。弊社では、希望に沿った剪定をおこなってくれる業者をご紹介させていただいております。24時間電話でのご相談を受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

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カイヅカイブキの仕立て方

カイヅカイブキの樹形の仕立て方によっては、見た目の印象が大きく変わります。以下では3つのカイヅカイブキの樹形仕立てをご紹介しますので、お気に入りのものを見つけてみてくださいね。

円筒
別名、ろうそく仕立てとも呼ばれます。カイヅカイブキがお好みの高さまで育ったら枝先を刈り込んで、木のてっぺんが丸くなるように枝先を密生させていきます。

玉もの
名前のとおり、枝葉でできたいくつかのかたまりが玉のようにみえる仕立て方法です。苗木のうちから摘芯して、半球型になるように刈り込んでいきます。

生垣
生垣には周囲からの視線を隠す役割もあります。形を整えるときは、樹形の上面を水平に保つように仕上げましょう。

カイヅカイブキを育てるコツ

ところで、みなさんはカイヅカイブキの葉をじっくりみたことがありますか。葉は、丸みがありうろこ状になっています。

ここでは、カイヅカイブキの特徴や栽培方法、気をつけたい病気や害虫についてなど、カイヅカイブキの育て方をご紹介していきます。

カイヅカイブキの特徴

カイヅカイブキの特徴

カイヅカイブキは、イブキ(ヒノキ科:常緑針葉高木)の品種の1種で、漢字では「貝塚伊吹」と書きます。イブキは海岸や内陸の崖などに自然に生息する一方、カイヅカイブキは園芸品種として育てられます。5m~10mほどまで成長するため、お庭の生垣として選ぶ方もいるようです。

基本的な育て方

カイヅカイブキの基本的な育て方をまとめました。

植え付け時期:3~4月・9~10月
場所:日当たりのよい場所
肥料:株元に化学肥料を年2~3回ほどあたえる
水やり:土が乾燥していると感じた場合に水やりをすればOKです。

カイヅカイブキを植える際は肥料を土によく混ぜ込み、深植えにならないように気をつけましょう。支柱を立てることで、苗が倒れてくることを防止することができます。

下記の表はカイヅカイブキの育て方の年間スケジュールです。ぜひ参考にしてみてください。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け 植え付け
剪定
肥料 肥料 肥料

気をつけたい病気と害虫

カイヅカイブキは、「赤星病」という病気にかかることがあります。感染すると、葉の表面にオレンジ色のまだら模様の斑点ができます。斑点が大きくなると、葉の裏に毛のようなものができ、そこから胞子を飛ばして移動していきます。

また、近くにナシやリンゴなどの木があると、赤星病が感染してしまうおそれがあります。カイヅカイブキを育てる際は、近くにナシ園などがないかよく確認してからにしましょう。

カイヅカイブキの天敵は「ハダニ」「カイガラムシ」です。このような害虫がついてしまうと、葉から木の養分が奪われてしまいます。定期的に薬剤を散布したり、剪定をおこなったりして、害虫の発生を抑えましょう。

カイヅカイブキが枯れる原因

カイヅカイブキが枯れてしまう原因は強い剪定だけではありません。以下のことが原因で枯れてしまうこともあります。

  • 水切れを起こしている
  • 肥料不足である
  • 害虫の被害に遭っている

これらの原因は、今までご紹介した育て方を参考にしていただければ防ぐことができます。カイヅカイブキを健康的に育てるためにも日頃からお手入れをおこないましょう。

カイヅカイブキの剪定料金の相場

カイヅカイブキを業者に依頼したときにかかる料金の相場をまとめました。依頼をしようか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

●庭木(1本あたり)

木の高さ 料金相場
~3m 2,988円
3~5m 6,860円
5~7m 15,624円

※上表の平均価格は、剪定業者9社のホームページに記載されている料金の平均値を算出したものです。
※掲載料金は消費税を含んでおりません。(2020年10月時点)

●生垣

幅の長さ 料金相場
1mあたり 2,166円

※上表の平均価格は、剪定業者6社のホームページに記載されている料金の平均値を算出したものです。
※掲載料金は消費税を含んでおりません。(2020年10月時点)

さらに、剪定費用とは別に出張費やゴミ処理費が追加でかかることもあります。上記の金額はあくまで目安ですので、依頼前には必ず見積りを取るようにしてください。

どんな業者を選べばよいの?

どんな業者を選べばよいの?

大事に育ててきたカイヅカイブキの剪定は満足のいく業者に託したいですよね。そこで、失敗しない業者選びのポイントを以下にまとめてみました。ぜひ目をとおしてみてください。

  • 見積り書が分かりやすい
  • 口コミ内容がよい
  • どんな作業をするのか事前に説明してくれる
  • こちらの要望や希望をきちんと聞いてくれる
  • アフターケアが充実している
  • 受付対応がよい
  • 対応が早い
  • 知識や経験、実績がある
  • お手入れ法など相談にのってくれる、親切である
  • 追加料金がない

以上のポイントを押さえて業者選びをすれば。失敗を防ぐことができるはずです。

どのような業者に依頼したらよいか分からない場合は、ぜひ弊社にご相談ください。24時間365日、電話でのご相談を受け付けておりますので、ご都合のよいときにご利用いただけます。お庭のことでお困りなら、ぜひ弊社をご利用ください。

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