TOP> 最新情報・レポート> ユーカリ剪定の時期と方法|失敗すると枯れる!手入れの基本と植え替えのコツ

最新情報・レポート

ユーカリ剪定の時期と方法|失敗すると枯れる!手入れの基本と植え替えのコツ

剪定で理想の樹形を作ろうユーカリの育て方と枯らさないための注意点

「ユーカリの樹形がなんだかきれいじゃない」
「ユーカリの葉が枯れてきてしまった」

とお困りではないですか?

ユーカリを美しく健康に育てるためには、適度な剪定が欠かせません。
ユーカリは比較的丈夫な樹木ですが、放っておくと枝分かれせずに間延びした形になることや、風通しが悪くなって生育に影響が出ることがあるからです。

また、水やりや植え替えなどのお手入れも正しくおこなわないと、簡単に葉が枯れてしまいます。
ユーカリの特徴や剪定方法、お手入れの仕方を知って、ユーカリを理想の樹形に育てましょう。

美しい樹形を作る剪定のポイント

ユーカリを美しい樹形に育てるためには、芽や枝の生え方を見ながらバランスよく剪定する必要があります。
しかし、ユーカリの成長具合を予想して適切な位置で切ることは、慣れない方にはなかなか難しいものです。

もしもご自分でのお手入れに不安を感じるなら、剪定のプロに相談してみてはいかがでしょうか。
お庭110番にご依頼いただければ、ユーカリを大きく育てたいときにも、鉢植えでコンパクトに育てたいときにも、プロが最適な剪定をおこないます。

観葉植物として人気!ユーカリの木の特徴

学名 Eucalyptus L’Hér
分類 フトモモ科ユーカリ(Eucalyptus)属
形態 常緑高木
原産地 オーストラリア
樹高 成長スピードがとても速く、原産地の気候では品種によって30~100mを超すこともある。
日本の気候ではそこまで大きくならず、3m以内に抑えられる品種もある。
葉の特徴 幼葉と成葉で形が変わる品種が多い。
若木のうちは葉に丸みがあり、次第に細長くとがった形の葉になる。
色はシルバーがかった緑の品種が多く、気温が下がると赤っぽく変色することがある。
花の特徴 樹高2mを超えるくらいに成長すると花が咲くようになる。
花の色は、白やピンク、オレンジ、黄色、紫など品種によってさまざま。
耐陰性 日当たりのよい環境を好むが、半日陰でも育つ。

ユーカリはユーカリ属に分類される樹木の総称で、和名は属名のEucalyptus(ユーカリプタス)を短縮したものです。
水を吸い上げる力がとても強く、乾燥した土壌でもよく育つため、砂漠の緑化に使用された実績もあります。
(参考:NPO法人 国際留学生協会「杉山龍丸」

ユーカリはコアラのエサとしても知られており、葉に毒があることをご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ユーカリの葉には青酸化合物などが含まれていますが、コアラは肝臓で解毒できます。
人間には解毒はできませんが、たくさん食べると食あたりを起こす程度で観賞用として育てるぶんには危険性はありません。
(参考:毎日新聞「コアラはなぜ毒のあるユーカリの葉を食べられるのですか」

ユーカリは600種類以上あるといわれており、品種によって樹高や花の色、耐寒性や耐暑性などが違います。
観賞用として特に人気の高い3種の特徴をご紹介します。

ユーカリ・ポポラス

ポポラスは、グレーがかった緑色の葉を付ける代表的なユーカリの品種です。
若木のうちは丸みのある葉で、ハート型のようになるものもあるため、別名「マルバユーカリ」や「ハートユーカリ」とも呼ばれています。
成木の葉は細長い形に変わり、また違った表情を見せてくれます。

花のつぼみは「ポポラスベリー」と呼ばれ、ドライフラワーの花材としても人気です。
4月~5月頃にクリーム色の小さな花をたくさん咲かせます。

ユーカリのなかでは香りが弱いほうで、強い匂いが苦手だという方にもおすすめの品種です。
耐暑性が強く、関東の冬の寒さに耐えられる程度の耐寒性もあります。

ユーカリ・グニー

グニーの葉も若木のうちは丸みがあるため、「コマルバユーカリ」とも呼ばれます。
シルバーがかった緑色の美しい葉で、成木になると細長くとがった形に変化します。

グニーの花の色はクリーム色で、開花時期は9月~10月頃です。
香りがよく、ドライフラワーや切り花でお部屋に飾って楽しむにも適しています。

耐寒性も耐暑性もあり、特に寒さにはとても強くてマイナス15度まで耐えられるほどです。

レモンユーカリ

レモンユーカリは、レモンのような甘い香りがすることから名付けられました。
レモンユーカリの葉は先端のとがった細長い形で、表面が繊毛に覆われてザラザラとしています。
この繊毛から香りが放出されるのですが、水を与えすぎたり強い日差しが当たりすぎたりするとツルツルと光沢のある葉になってしまうので注意してください。

高温多湿な環境に比較的強く、寒さには弱い品種です。
寒冷地では葉も枝も枯れてしまいますが、暖かい春になれば新芽が出て復活します。

ユーカリの剪定時期は春と秋の2回

ユーカリの剪定に適した時期は、春と秋の年2回です。
新芽が芽吹きはじめる3月~5月頃と、葉や枝が密集しやすい9月~10月頃に剪定をおこないましょう。

それぞれ適した切り方が違うため、解説していきます。

ユーカリの剪定方法ときれいな樹形を作るコツ

ユーカリの剪定方法には、摘心(てきしん)透かし剪定の2つがあります。
地植えでも鉢植えでも、基本的な剪定方法は同じです。

摘心

摘心(摘芯)とは、植物の茎や枝の先端にある成長点を摘み取る作業で、樹形や樹高を調節たり、花や実ができるのを促したりするためにおこないます。

ユーカリの摘心のおもな目的は、樹形を整えることと、大きくなりすぎないように成長をコントロールすることです。
3月~5月頃に、枝先から伸びた新芽を切り取ってください。

ユーカリの摘心方法

すると、切り口の下から両側に脇芽が伸びてきます。
ユーカリは放っておくと枝の先端にある芽ばかりが伸びてひょろひょろとした樹形になりがちですが、摘心をおこなえば枝分かれした美しい樹形を作れるのです。

枝の先端以外でも、節の上で切れば切り口の両側から脇芽が生えます。
枝分かれさせたい場所で剪定して、理想の樹形に整えましょう。

また、成長点を切り取ることで上への成長を抑えられるため、大きくなりやすいユーカリをほどよい樹高で育てることもできます。

透かし剪定

透かし剪定とは、不要な枝を切り取って風通しや日当たりをよくする剪定方法です。
9月~10月頃に、増えすぎて込み合っている枝や枯れた枝、樹形を乱している枝を剪定してください。
その際、枝の途中で切るとすぐにまた伸びてきてしまうため、不要な枝は主幹(真ん中の太い幹)からの生え際か、枝の分岐点に近い場所で切り落としましょう。

ユーカリは剪定をおこたって風通しが悪くなると、下葉がなくなってしまうことがあります。

下葉は一度なくなると再び生やすことは難しいため、若木のうちからきちんと剪定をおこなうことが大切です。

「初めての剪定で枯らしてしまわないか心配」
「ユーカリが大きくなりすぎて手に負えない」

という方は、お庭110番にご相談ください。
小さなユーカリも大きなユーカリも、理想の樹形に育つようにプロが剪定いたします。

ユーカリの植え付け手順

ユーカリの地植えと鉢植えの植え付け手順をご紹介します。

庭への植え付け手順
  • 植え穴を掘る
  • 植え穴に苗を入れて土を埋め戻す
  • 支柱を立てる
  • たっぷりと水やりをする

ユーカリの栽培には水はけのよい環境が適しています。
もしも植え付け場所の土の水はけが悪いなら、植え穴の底に軽石を敷いたり、掘り起こした土に赤玉土や腐葉土を混ぜたりして改善してください。

鉢への植え付け手順
  1. 鉢底に園芸用ネットを敷いて鉢底石を敷き詰める
  2. 鉢の1/3~1/2の高さまで土を入れる
  3. 苗を鉢の中心に置いて土を入れる
  4. 鉢の側面をたたき、隙間をなくして苗を固定する
  5. 支柱を立てる
  6. たっぷりと水やりをする

鉢植えの用土は、ハーブ用の培養土や、観葉植物用の培養土に小粒の赤玉土を加えたものを使います。
花や野菜用の土は保水力が高すぎてユーカリの栽培には適しません。

植え付けのポイント

ユーカリの植え付けのポイントは、根鉢を崩さないことと、土を押し固めないことです。
ユーカリは根を張りにくく移植を嫌う植物なので、植え付け時に根を傷めると枯れてしまうこともあります。

ビニールポットから出すときは無理に引っ張らず、ポットの周りを軽くたたくようにして取り出します。
根鉢(根と土が固まった状態)は無理に崩さないで、そのまま植え付けてください。
植え付け時にも土を強く押さないように気を付けましょう。

ユーカリは根の張り方が浅いため、倒れないように支柱を立てることも忘れないでくださいね。

鉢植えは定期的に植え替えをおこなう

ユーカリを鉢植えで育てる場合は、根詰まりを防ぐために1~2年に1度は植え替えが必要です。
植え替え時期は真夏と真冬を避けて、暖かい春か秋におこないます。
鉢への植え付け手順の要領で、ひと回り大きな鉢に植えましょう。

地植え・鉢植えで健康に育てるためのお手入れ方法

ユーカリを健康に育てるために、基本のお手入れ方法を知っておきましょう。

日当たりのよい場所で育てる

ユーカリは日当たりのよい環境を好む植物です。
地植えする際は、一日中建物の陰になるような場所は避けましょう。
ユーカリは地植えすると移植が難しいため、植える場所は慎重に選んでください。

鉢植えで育てる場合は、季節ごとの日の向きに合わせて移動させるとよいです。
ユーカリは半日陰でも育つため、室内で育てることもできます。

肥料のやり方

ユーカリはあまり肥料を与える必要のない丈夫な植物です。
葉の色や根の張り方をよくしたい場合には、生育期(4月~8月頃)に少量の緩効性肥料を与えましょう。

水やりは多くても少なくてもダメ

ユーカリの水やりは多すぎても少なすぎてもいけません。
ユーカリは水はけのよい土壌を好むため、水をやりすぎると根腐れを起こしてしまいます。

「ユーカリを小さく育てたいなら水やりは少なめに」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は水切れを起こすとすぐに枯れてしまいます。
特に、植え付け1年目で根が広がっていない場合や、鉢植えでは水切れを起こしやすいため、適度な水やりが必要です。

地植えなら葉っぱがしおれてきたときに、鉢植えなら土の表面が乾いて白っぽくなったときに水やりをしてください。
品種や気候によっても水やりの頻度や量は変わるため、ユーカリの様子をよく観察して適量を与えましょう。

ユーカリの元気がない!原因を症状から特定しよう

ユーカリが枯れてしまう原因のほとんどは、根腐れや水切れなどの水やりの失敗か、根詰まりや根を傷めるなどの植え替えのトラブルです。

それぞれのおもな症状を見てみましょう。

原因 症状
根腐れ ・葉が茶色や黄色に変色している
・幹や葉が異常にやわらかい
・幹にしわがある
水切れ ・葉が黄色や茶色に変色している
・葉がパリパリに乾いている
・葉が垂れたり丸まったりしている
根詰まり ・下葉が黄色や茶色に変色している
・下葉が落ちてしまう
・水やりをするとなかなか水が染み込まない
根を傷めた ・植え替え後に元気がなくなった

水を与えすぎると幹や葉がブヨブヨになり、逆に水が足りないと葉がパリパリに乾いてしまいます。
すべて枯れてしまう前に、水やりの頻度は適切か見直してみましょう。

葉が幹の下のほうから枯れ始めるなら、根詰まりを疑ってください。
症状が進めば下葉がなくなってしまうため、早く気付いて植え替えてあげることが大切です。

植え替え時に根を傷付けると、水をうまく吸い上げられなくなって水切れを起こしてしまいます。
植え替えの失敗は株全体を枯らしてしまうことになりかねないため、慎重におこなわなければいけません。

ユーカリに発生しやすい病害虫

ユーカリは虫が付きにくく、病気にも比較的強い植物ですが、次のような病害虫が発生することがあります。

病気・害虫 特徴
うどんこ病 カビが原因で発生する病気。
葉が粉を吹いたように白くなり、放っておくと枯れてしまう。
適度な剪定で風通しをよくすることが大切。
クロロシス マグネシウムや鉄分などのミネラル不足が原因で発症する。
葉脈の間が黄色や白に変色し、光合成の力が落ちてしまう。
クロロシスになった葉はうどんこ病にもかかりやすくなる。
治療や予防には活力剤が有効。
ハダニ 葉の裏に寄生するダニの仲間。
汁を吸われた葉は葉緑素が抜けて白っぽい斑点ができ、光合成を阻害されて枯れてしまうこともある。
ハダニは水に弱いため、霧吹きで葉の裏に水を吹きかけると予防になる。
水だけでは防ぎきれないときは農薬を散布する。
コガネムシ 幼虫が根を食い荒らし、成虫は葉を食べる。
ユーカリは根張りが浅いため、幼虫に根を食べられると幹がグラグラになり、株ごと枯れてしまうおそれがある。
対策には土にまくタイプの農薬が有効。
カイガラムシ 植物の幹や枝、葉の汁を吸う害虫。
一度寄生するとほとんど動かずに養分を吸い続け、ユーカリを弱らせてしまう。
他の病気や害虫を誘発することもあるため、歯ブラシでこすり落とすか、専用の殺虫剤を散布して早めに対処する。

ユーカリの葉が枯れてしまったときの対処法

ユーカリは管理が難しく、育て方を誤るとすぐに枯れてしまいます。
ユーカリの葉が枯れてしまったときは、早めに対処して被害が広がらないようにしましょう。

本当に枯れているか確かめよう

ユーカリの葉が赤く染まっているときは、寒さで紅葉しているだけの可能性が高いです。
春になって気温が上がればもとの緑色に戻るため、そのままにしていて大丈夫です。

枯れたユーカリの葉は茶色っぽく変色して、触るとカサカサと崩れてしまいます。

葉や枝の一部が枯れたとき

ユーカリの一部分だけが枯れているときは、枯れた葉や枝を剪定してください。
同時に枯れた原因への対策をおこなえば、元気な姿を取り戻してくれるはずです。

株全体が枯れたときは丸坊主剪定で復活するかも

ユーカリは水やりの調節が難しく、水切れを起こすとあっという間に株全体が枯れてしまうことも珍しくありません。
しかし、一方でほとんどの葉が枯れた状態からでも新芽を出す丈夫さももっています。

株の全体が枯れてしまったユーカリは、思い切って丸坊主に剪定すると復活する可能性があります。
葉が生きている部分があれば残し、枯れた枝は節の上で切り落としましょう。
うまくいけば、節から新芽が出て再び葉を茂らせることができます。

ただし、ユーカリに余力が残っていなければ芽吹くことなく枯れてしまうため、あまりおすすめできる方法ではありません。
このまま枯れるのを待つくらいなら復活する可能性に賭けてみたい!
という方のみ、丸坊主剪定に挑戦してみてくださいね。

「枯れかけたユーカリをなんとかしてほしい!」
「自分で剪定すると枯らしてしまいそうだからプロに任せたい」

という方は、お庭110番にお任せください。
剪定時にはプロに直接相談して、普段のお手入れのアドバイスをもらうこともできますよ。

剪定で切ったユーカリの枝の活用方法

剪定で切ったユーカリの枝は、そのまま捨ててしまうのはもったいないです。
ユーカリの枝や葉は香りも見た目もよいため、ぜひ活用してみてください。

挿し木で増やす

難易度は高いですが、ユーカリは挿し木で増やすこともできます。

挿し木の手順
  1. 枝を10~15cmの長さに切る
  2. 先端の葉を2~4枚だけ残して他の葉は取り除く
  3. 切り口を数時間~1日水に漬ける
  4. ビニールポットか小さな鉢に挿し木用の土を入れて湿らせる
  5. 土の中心に割りばしで穴を開ける
  6. 穴に枝を深く挿して固定する
  7. 土が乾かないように水やりをして管理する
  8. 2~3ヵ月して新芽と根が出たらひと回り大きな鉢か庭に植え替える

ユーカリは根が張りにくいため、しっかりと根付くまでは動かさないようにしましょう。
挿し木は余分におこなって、根付きがよいものを選んで植えると成功しやすいです。

ドライフラワーや装飾

ユーカリは香りもよく見た目も美しいため、ドライフラワーに最適です。
ユーカリの小枝を数本束ねて縛り、直射日光の当たらない風通しのよい場所に逆さまにつるしておけば、2~3週間程度でドライフラワーができます。

他にも、リーススワッグ(花や葉を束ねた壁飾り)にしてもよいですし、切った枝や葉をそのまま小瓶に入れて香りを楽しんだり、入浴剤にしたり、ラッピングに添えるのもおすすめです。

剪定で失敗したくないなら業者依頼が安心

ユーカリの剪定で失敗したくないなら、業者依頼がおすすめです。
知識や経験のある剪定のプロに頼めば、切り方を間違えて枯らす心配がなく、手間もかかりません。

次のポイントを意識して、よい剪定業者を選びましょう。

業者選びのポイント
  • 見積りが無料
  • 料金設定が明確
  • 受付対応が丁寧
  • 実績が多い

ユーカリの剪定を業者に依頼する際には、事前に見積りを取ることをおすすめします。
料金の内訳や作業内容を確認して、納得できる業者に頼みましょう。
見積りを取る際には、丁寧に対応してもらえるかどうかもチェックしてみてください。
実績の多さも、経験の豊富さや技術の高さにつながるため注目したいポイントですね。

鉢植えも地植えもユーカリ剪定はお庭110番にお任せください

お庭110番では、ユーカリの剪定はもちろん、植え付けや植え替え病害虫予防の消毒や施肥にも対応しています。

「ユーカリが大きくなりすぎないように定期的に剪定してほしい」
「鉢植えを植え替えたいけど枯らしてしまわないか心配」

など、樹木に関するお困りごとならなんでもご相談いただけます。

わかりやすい料金設定と丁寧な説明で、初めてのご依頼でも安心してお任せいただけるはずです。
お見積りは無料でキャンセル料もかかりませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

剪定・伐採・草刈りなどお庭のことならお庭110番へ
通話
無料
0120-949-864 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
・利用規約・プライバシーポリシー

お役立ち情報お役立ち情報

対応エリア対応エリア

0120-949-864

現在 電話が繋がりやすくなっております

・利用規約 ・プライバシーポリシー

各種クレジットカード、
現金がご利用いただけます

クレジットカードロゴ

※手数料がかかる場合がございます。※一部エリアによりカードが使えない場合がございます。

お庭110番の更新情報お庭110番の更新情報