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庭の整地費用の相場とDIY手順|業者選びの方法を知れば安く頼める

庭の整地費用の相場とDIY手順|業者選びの方法を知れば安く頼め

整地は美しいお庭を作るために欠かせない作業です。
芝生を敷く際にも、砂利やタイルを敷く際にも、きちんと整地するかどうかが仕上がりや耐久性に大きく影響するからです。

お庭の整地費用を節約するためにDIYでおこなおうと考えている方は、この記事を読んで手順や注意点をしっかりと確認してください。
業者に依頼した際の費用の目安や、業者選びのポイントもあわせてご紹介します。

ただし、整地の料金や作業内容は業者ごとに大きく異なるため、実際の費用を知りたいなら見積りを取る必要があります。
すぐにでもお庭の整地費用を知りたい方は、お庭110番にお電話ください。

この記事でわかること
  • 整地とは具体的にどのような作業か
  • お庭の整地費用の目安
  • DIYでのお庭の整地方法

整地は庭づくりに必要な作業

整地とは、一般的には土地を平らにならすことです。
建築用語では荒れた土地をならして地固めすることや、土を削ったり盛ったりして土地の高低差をなくすこと、農業分野では土壌を耕して整えることも整地といわれます。

お庭のリフォームをおこなう際には、土壌の石や雑草を取り除き、きれいに整えて下地を作る整地作業が欠かせません。
整えられていない土地(不整地)のまま芝を張ったり砂利を敷いたりすれば、仕上がりがガタガタになって耐久性も下がってしまうからです。

お手入れしていないお庭がある方は、すてきなお庭づくりへの第一歩としてまずは整地をおこないましょう。

更地は建造物がない宅地

整地と似た言葉に更地(さらち)があります。

更地とは、建物も木もないまっさらな空き地で、特に宅地(住宅用の土地)を指して使われる言葉です。

整地のように地面をならしたり固めたりしていなくても、建造物を撤去した宅地なら更地と呼びます。

庭の整地費用は仕上げ方法で違う

整地方法にはいくつか種類がありますが、一般的に「整地」という場合は粗整地(あらせいち)を指します。
お庭の使用目的によっては砕石舗装真砂土(まさつち・まさど)舗装で仕上げをおこなうこともあり、それぞれ費用が違うため確認しておきましょう。

粗整地(粗仕上げ)

粗整地とは建築現場で使われる言葉で、建物の取り壊し後のコンクリート片やガラス片、石などを取り除いて土地をならす作業です。
粗仕上げともいわれる基本的な整地方法で、費用も他の仕上げ方に比べて安く抑えられます。

ただし、同じ粗整地でも小さい石まで取り除いてもらえるのか、どの程度きれいに整えるかは業者によって異なります。
そのため、お庭の建造物の解体とあわせて粗整地を業者に依頼する際には、作業内容を詳しく確認しておいたほうがよいです。

砕石舗装

砕石舗装とは、粗整地をおこなった土地に砕石を敷いて押し固める仕上げ方法です。

粗整地のままにしておくより雑草が生えにくく、風で砂が舞うのも抑えられます。
整地後すぐに再び建物を建てたり植物を植えたりする予定がない場合や、駐車スペースを安く作りたい場合に適した方法です。

舗装をするぶん粗整地よりは費用がかかりますが、タイル敷きやコンクリート舗装のような本格的なリフォームをおこなうよりは安価です。

真砂土舗装

真砂土舗装とは、粗整地後に真砂土(花崗岩が風化したもの)を敷いて押し固める仕上げ方法です。

真砂土の価格は砕石と同じくらいですが、土に近い色合いで砕石舗装より見た目がよく、水はけがよいため学校の運動場などにも使われています。

整地費用の相場はいくら?

庭の粗整地にかかる費用は、一般的には1平方メートルあたり300円~600円くらいだといわれています。
1坪は約3.3平方メートルなので、60坪の土地の整地費用なら6万円~12万円くらいが相場です。

ただし、庭木の伐採や抜根の費用生い茂った雑草の除去費用、廃棄物の処理費用などは別途かかるので、状況によって金額は大きく変動します。
仕上げ方法や業者ごとの料金の違いもあるため、正確な費用を知りたい方は見積りを取りましょう。

伐採や草刈りとあわせて整地もおこないたい方は、お庭110番にお任せください。
お庭110番では、ご相談やお見積りを無料で承っています。

庭の整地をDIYでやる手順

費用を抑えるために、お庭の整地をご自分でおこないたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、DIYでの整地方法を解説していきます。

お庭の整地手順
  1. 雑草や石を取り除く
  2. 土を掘り返す
  3. 植物を育てるなら土壌改良剤をまく
  4. 水平・勾配を考えて平らにならす
  5. 転圧する

それぞれ必要な道具と用途も紹介しますので、お庭の状況にあわせて適したものを使い分けてください。

雑草や石を取り除く

まずはお庭に生えた雑草や、転がっている石を取り除きます。

必要な道具

鎌
雑草を刈り取る。
熊手
熊手
刈った雑草や小石をかき集める。
レーキ
レーキ
おもに大きめの熊手を指す。
(熊手との呼び分けに正式な決まりはない)

枯れ木や不要な庭木がある場合には、伐採と抜根もおこなってください。
伐採方法は以下の記事で解説しています。

土を掘り返す

土壌を10~15センチメートルほど掘り返して、埋まっている石や雑草の根も取り除きます。
整地後のお庭で家庭菜園をおこないたい場合は、30~40センチメートルの深さまで耕しましょう。

必要な道具
シャベル
シャベル
刃の上部に足をかけて土を掘り返す。
鍬(くわ)
鍬
長方形で先端が鋭い刃の平鍬、平鍬より厚みと重みのある唐鍬、刃が3~4本に分かれている備中鍬がある。
唐鍬や備中鍬は土のかたまりを砕きながら掘り起こすことができ、備中鍬は石をかき出すこともできる。
レーキ
レーキ
雑草や小石をかき出す。

植物を育てるなら土壌改良剤をまく

整地後のお庭に天然芝を敷きたい方、家庭菜園や花壇を作りたい方は、土壌改良剤をまいておくとよいです。
植物を育てる予定がない場合は特に必要ありません。

土壌改良剤はホームセンターなどで市販されていますので、商品の使用方法に従ってまいてください。

水平・勾配を考えて平らにならす

土地が平らになるように、トンボを使ってならします。
水はけが悪い土地では、降雨時に水たまりができるのを防ぐために水勾配(傾斜)が必要です。
雨水枡(ます)や側溝に向かって2%~3%の角度を付けて排水しやすくしましょう。

水はけのよい場所なら勾配は必要ないので、水平にならしてください。

必要な道具
水平器
水平器
真空管内の左右に移動する気泡の位置を見て傾きを調べる器具。
水勾配の角度を調べたいときには、専用の排水勾配器を使う。
トンボ
トンボ
地面をならす道具。

転圧する

転圧とは、圧力をかけて土を締め固める作業です。

プロはローラーの付いた重機や手押し式の電動転圧機を使います。
DIYで整地するときには、電動転圧機をレンタルするか、長い柄の先に鉄板が付いたハンドタンパーを用意するとよいです。

転圧機
転圧機
振動や圧を加えて地面を締め固める。

整地自体はこれで完了ですが、お庭のリフォームの場合には、このあと芝張りや砂利敷き、タイル敷きなどの作業をおこないます。

整地後のリフォームもまとめて頼んだほうがお得

お庭のリフォーム費用を節約するために、整地のみ業者に依頼して芝張りなどの施工は自分でおこなおうと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、整地後すぐに作業に取りかからずに土のままにしておくと、泥はねや土ぼこりでご自宅が汚れてしまうことがあります。
人やペットが歩けば、せっかく整地したお庭が再びでこぼこになってしまうおそれもあるので、すぐに作業ができそうにないときはトータルで業者に任せたほうが安心です。

「自分でやるつもりだったけどやっぱり業者にリフォームしてもらおう」
とあとから依頼するよりも、まとめて頼んだほうが費用もお得になる可能性が高いですよ。

お庭110番では整地とあわせて、以下のような芝張りや砂利敷きもご依頼いただけますのでぜひご利用ください。

芝生を張る

芝生のお庭は景観がよいだけでなく、クッション性があるため小さなお子さんやペットが駆け回っても安心です。

お庭110番なら、天然芝の育成に適した整地から芝張り、芝刈りまでまとめてお任せいただけます

防草シートと砂利を敷く

整地後のお庭をきれいに保つためには雑草対策が欠かせません。

日光を遮る防草シートを敷けば、雑草が生えにくい環境を作れます。
また、砂利は色や形によってお庭をお好みの雰囲気にデザインでき、歩くと音が鳴るため防犯効果も期待できます。

お庭110番では、雑草対策効果も抜群の防草シート+砂利敷きの施工を承っています。

コンクリート舗装で駐車場にする

整地後のお庭を駐車場に利用したい方は、コンクリート舗装にするという選択肢もあります。
整地の仕上げを砕石舗装にしたときより丈夫で耐用年数も長いです。

ただし、コンクリートの施工はもちろん、整地も勾配をきちんと計算しておこなわなければならず、専門的な知識や技術が必要です。

お庭をコンクリート舗装にリフォームしたい方は、プロの業者に依頼しましょう。

庭の整地を業者に依頼するときのポイント

お庭の整地を業者に依頼する際には、なるべく費用を抑えたいですよね。
また、技術面や対応面で信頼できる業者かどうかも重要なのではないでしょうか。

初めての依頼でも失敗しない業者選びのポイントをご紹介します。

費用を安く抑えるコツは見積りの比較

整地の費用を安く抑えたいなら、複数の業者で見積りを取りましょう

お庭の整地やリフォームの費用は業者によって大きく異なることがあります。
料金設定や作業内容もさまざまで、見積りを取ってみないと詳細はわからないことがほとんどです。

基本料金だけでなく、出張費用、ゴミの処分費用、追加の作業費用が発生するかなど、料金の内訳や契約内容をしっかりと確認すればお得な業者を選べます。

信頼できる業者の選び方

信頼できる業者かどうかを判断する際には、以下の4点に注目してみてください。

  • 料金はわかりやすく明確か
  • 実績はあるか
  • 誠実に対応してくれるか
  • アフターフォローが充実しているか

料金はわかりやすく明確か

作成してもらった見積りの内訳が明確に書かれているかを確認してください。

料金の項目が不透明で大雑把な見積りは、追加費用の発生や施工内容が違うなどのトラブル発生のおそれがあります。
わかりやすい料金設定で明確な見積りを出してくれる業者を選びましょう。

実績はあるか

経験を積んだプロに高水準の施工をしてもらいたいなら、施工実績が豊富かどうかを確認してください。
口コミ評価を見て、実際に作業をしてもらった方の意見を参考にするのもよいでしょう。

誠実に対応してくれるか

受け付け時や訪問時の対応の誠実さも、安心して任せられる業者を選ぶポイントです。
ささいな質問にも親切に答えてもらえるか、説明はわかりやすく丁寧かなど、対応を確認しましょう。

アフターフォローが充実しているか

施工後も定期的なメンテナンスや保証制度があれば、美しいお庭を長く維持できます。
普段の手入れの方法もしっかりと教えてくれる業者だとより安心ですね。

お庭110番なら整地とあわせて芝張りや砂利敷きも依頼できる

お庭110番では、荒れたお庭や活用できていないお庭をきれいに生まれ変わらせるお手伝いをしています。

整地前の除草から土壌改良、芝張りや砂利敷き、お庭の雰囲気に合わせた庭木の植栽まで、理想のお庭づくりをトータルでお任せいただけます
芝刈りや剪定などの定期メンテナンスも承っているため、「リフォーム後にきちんと管理できるか心配……」という方でも安心です。

もちろん、「庭木の伐採と整地のみ業者にやってほしい」といったご相談も承ります。

現地調査やお見積りは無料でおこなっており、費用の総額と内訳を記した明瞭な見積書を作成しています。
お庭の整地を検討中の方は、お庭110番にぜひご相談ください。

剪定・伐採・草刈りなどお庭のことならお庭110番へ
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