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トキワマンサク剪定|剪定の仕方や時期・育て方について解説

トキワマンサクの剪定方法と時期

ピンクや白の花を咲かせるトキワマンサクは、4月~5月に開花時期を迎えます。トキワマンサクは上手く育てることができれば、毎年花を咲かせる植物です。しかし、手入れを怠ってしまうと、上手く育たないこともあります。

トキワマンサクをきれいに育てるためには、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。トキワマンサクを育てるコツや手入れ方法についてお話します。

トキワマンサクの特徴

トキワマンサクの特徴

育てるコツをお伝えする前に、まずはトキワマンサクの特徴や魅力について紹介します。トキワマンサクには、以下のような魅力があるのです。

【シンボルツリーに最適】
トキワマンサクの花は、春と秋に白やピンクの花を咲かせる植物です。花の色が鮮やかであることから、トキワマンサクはシンボルツリーとして使われることも少なくありません。シンボルツリーとは、その建物を象徴する樹木のことをいい表します。

【病害虫に強い】
トキワマンサクは比較的害虫に強い樹木で、病害虫の心配はそれほどありません。ですが剪定などの手入れを怠ってしまうと、カイガラムシという害虫が発生してしまうことがあります。カイガラムシは、トキワマンサクの樹液を吸い取って生活するとても小さな虫です。放置すると木が枯れてしまうこともあるため、手入れは怠らないようにしましょう。

【発芽力が強い】
トキワマンサクを剪定する場合、深く枝を切っても問題はありません。枝を深く切る強剪定をしてもすぐに新しい芽をだすため、花が咲くのです。したがって、剪定が初めてという方でも安心して枝を切ることができます。

トキワマンサクは剪定が必要?

トキワマンサクは手を加えなくても自然に樹形が整うため、樹形を整える目的での剪定はそれほど必要ありませんが、最低限の間引き剪定は必要です。トキワマンサクは短い枝に花芽をつける特徴があり、枝が伸びすぎると花つきが悪くなります。毎年きれいな花をたくさん咲かせるためには剪定をしたほうがよいでしょう。

また、トキワマンサクを生垣として植えている場合は剪定が必要です。生垣としての樹形に整えるためというのはもちろんですが、枝葉が増えすぎて風通しや木の内側の日当たりが悪くなると病害虫の原因になってしまうためです。病害虫が原因で枯れてしまうこともあるため、枝葉を増やしすぎないよう、定期的に強剪定が必要です。

間引きの剪定方法

間引き剪定とは、枝を根元から大きく切り落とす剪定です。トキワマンサクの場合、増えすぎた枝葉を減らして風通しと日当たりをよくするために間引き剪定が必要です。枝振りを見て、混みあっている枝葉をなくすように、根元から切り落としましょう。

トキワマンサクの間引き剪定は5~6月の、花が終わったころにおこないましょう。トキワマンサクは6月下旬には翌年の花芽がつき始めます。花芽がつき始めたあとに剪定をおこなうと、花芽を切り落とすことになってしまうためです。

生垣をつくる剪定方法

生垣をつくるときは、形をキレイに整えるために7月~8月頃に伸びすぎた枝を切るようにしましょう。また、枝が密になっていると湿気がこもってしまい、害虫が寄ってくる原因になりかねません。隙間を空けるように枝が絡まっているところを剪定しましょう。しかし、形を保ちながら隙間を空けるように剪定をおこなうのは技術が必要な作業です。

剪定が難しいと感じたらプロに依頼しよう

深く剪定をしてもすぐに新芽を生やすため、比較的剪定しやすいトキワマンサクですが、生垣にしたい場合は、剪定方法が少し難しくなります。なぜなら生垣にしたい場合は、形を整えながら隙間を空けすぎないようにしつつも、風通しよく剪定をしなくてはならないためです。

見た目のよいトキワマンサクにしたい場合は、弊社「お庭110番」にお任せください。24時間365日電話対応を受け付けているので、剪定をしたいときにいつでも相談に応じることができます。

トキワマンサクの育てるコツ

きれいに花をつけるようにトキワマンサクを育てる場合は、剪定が必要ということについて、前章で説明しました。次に、トキワマンサクをどのように育てるといいのか、剪定以外の部分について紹介します。

基本の育て方

基本の育て方

トキワマンサクを育てるためにおさえておくべきポイントは、4つあります。

【水やりは植え付けが肝心】
地植えの場合は、植えてから2週間は水をこまめにあげるようにしましょう。2週間しっかり水をやることで、根がしっかり成長し安定します。根が安定したら、雨水で十分成長するので、水やりをする必要はほとんどありません。

土の乾燥が激しいときにだけ、水をあげれば大丈夫です。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら水をあげるようにしましょう。水はたっぷりあげても大丈夫です。

【日光に当てる】
トキワマンサクは寒暖どちらの土地でも育てることができますが暑いところを好む植物なので、日の当たるところで育てるとより大きくなります。

【肥料は2種類】
トキワマンサクを庭植えで育てる場合は、植えるときに地面に有機肥料を入れておきましょう。有機肥料は、持続性が高いため1度あげれば定期的に肥料を与える必要はありません。

鉢植えで育てる場合は、開花前の3月ごろに化学肥料をあげるようにしましょう。化学肥料は、即効性があるため大きくなりやすくなります。定期的にあげることをおすすめします。

【支柱を立てる】
苗からトキワマンサクを育てる場合は、支柱を立てるようにしましょう。苗は、柔らかいため支えがないと真っすぐ成長しません。支柱を立てて、株がしっかり自立するまで、支えてあげます。

挿し木で増やす方法

トキワマンサクは、1つの株から増やすことができます。トキワマンサクを増やすには、6月~8月に挿し木をおこないます。

10cm~20cmほどの長さに切った枝を水につけて汚れなどをとり、キレイにしましょう。日陰で、水につけたまま根がのびるのを待ちましょう。根がのびたら鉢に植え、根が安定するまでしっかりのばしましょう。

害虫の被害に注意しよう!

トキワマンサクにはカイガラムシという害虫が発生することがあります。カイガラムシにむしばまれると最悪の場合枯れてしまいます。カイガラムシはトキワマンサクの栄養を奪うため、枝や葉についていたら取り除くようにしましょう。

トキワマンサクの手入れで悩んだらプロに相談

害虫被害を食い止めるためには、剪定が必要になります。「剪定をしたことがないので不安」という方は、弊社にお任せください。「お庭110番」では、年中無休でお客様の剪定をサポートします。

依頼に依頼するメリットと費用相場

業者に剪定を依頼するときに気になるのが、費用ですよね。剪定費用は、木の高さや生垣の面積によって異なります。およその費用相場は、以下のとおりです。

剪定業者でかかる費用相場

剪定業者でかかる費用相場

剪定を業者に依頼すると下記の費用に加えて業者の人件費や剪定後の枝葉の処分費などがかかります。

  • 3m未満……約1,000円~5,000円
  • 3m~5m未満……約4,500円~8,000円
  • 5m~7m未満……約6,500円~17,000円

業者に依頼をするメリット

自分で剪定をおこなうこともできますが、危険をともなうこともあります。場所や木の大きさによっては脚立の上での作業になるため、枝を切る際にバランスを崩し、転落、転倒して思わぬけがをするおそれもあります。また、業者に依頼すると以下のようなメリットもあります。

【相談ができる】
業者に依頼すると、剪定だけでなく、育て方の相談にのってもらえることもあります。剪定や育て方に対して不安な点や確認しておきたいことがある場合は、相談してみてはいかがでしょうか。

【キレイに剪定が仕上がる】
生垣や通りに面した樹木を剪定する際、失敗すると見た目が悪くなります。しかし、業者に依頼することで、生垣の目的である目隠しとしての役目を保ったまま、花期には近所の人や家族がきれいな花を楽しめるように剪定をすることができるのです。

【時間をとらない】
自分で剪定をしたいのに忙しくてなかなか暇がないという方でも、業者に依頼すれば時間はかかりません。忙しい方は、業者に依頼することをおすすめします。

まずは見積りをしてみよう!

トキワマンサクの剪定費用が気になる方は、まず業者に相談して見積りをとりましょう。弊社「お庭110番」では、全国各地の加盟店のなかから、お客様のご要望に合わせてプロの剪定業者をご紹介いたしており、相見積りも歓迎しております。ご相談、現地調査、お見積りを無料でおこなっておりますので、ご相談だけでもお気軽にお電話ください。

お庭110番のサービス料金
  • 庭木の剪定

    3,000円〜/本

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  • 伐採

    2,000円〜/本

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  • 草刈り(機械刈り)

    300円〜/㎡

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