剪定、伐採、間伐、草刈り(草取り)、草むしり、芝刈りなら【お庭110番】TOP > 庭掃除と除草のコツを解説!お手入れをして美しい景観を保とう

最新情報・レポート

庭掃除と除草のコツを解説!お手入れをして美しい景観を保とう

 庭掃除と除草のコツを解説!お手入れをして美しい景観を保とう

外の気候があたたかくなり、ガーデニングやお庭のお手入れをはじめようと考える方も多いでしょう。それにあわせて、お庭の掃除をしておきたいですよね。

庭の掃除やお手入れは雑草や落ち葉を処分しますが、しぶとく生えてくる雑草や、腰への負担など、庭の掃除は簡単そうにみえてなかなか大変な作業です。しかし、少しの工夫でお庭の掃除を効率よくおこなうことができます。

この記事では、お庭の掃除をするうえで知っておいた方がよいことや、コツなどについてご紹介します。

庭掃除をする前…知りたいポイント3つ

「お庭の掃除をしたいけど、いつ頃からはじめるのがいいの?」「どんなものを使って掃除すればいいの?」という方に、知っておくと得するポイントをご紹介します。

庭掃除にベストな季節と時間帯

【庭掃除に適しているのは初春】
庭掃除に適している時期は、1月の下旬から3月上旬です。1月の下旬と聞くと、まだ寒いなので「庭掃除をするにはちょっと早いのではないか?」と思う方も多いかもしれません。

しかし、この時期を過ぎた3月中旬からは気温も上がるため、雑草や害虫などが目立つようになります。夏になると、植物がさらに成長してしまい、庭掃除の妨げになることがあるのです。

【曇りの日の午前中がおすすめ】
庭掃除をするなら、曇りの日で午前中がおすすめです。なぜなら、この気候・時間帯が、最も過ごしやすい環境のなか快適に作業をおこなうことができるからです。

あまりにも晴れていて天気がよい日に庭掃除をすると、直射日光を浴び続けて熱中症になりかねません。反対に、雨の日は掃除しているうちにびしょびしょになってしまいます。また、風が強い日は切った枝や草などが飛んでいってしまうため避けましょう。午前中に時間がない方は、比較的涼しい夕方などもおすすめです。

あると便利な道具と作業時の服装

庭掃除は、安全のためにも最適な服装でおこないましょう。できるだけ、長そで長ズボンで作業することをおすすめします。庭掃除などをしていると、虫に襲われたり直射日光を浴びたりするので、できるだけ肌を見せないようにしましょう。

ここでは、庭掃除をするうえで持っておくと便利な道具、作業時の服装についてご紹介します。

<あると便利な道具>
・小さいシャベル
ご自宅にある方も多いのではないでしょうか。花壇の花を植え替えるだけでなく、雑草を掘り起こして取り除くときにも使用できます。お家にひとつあると便利ですね。

・剪定(せんてい)バサミ・剪定ノコギリ
植木バサミとも呼ばれ、木や枝、葉を切るために使います。大きさや形が数多くあるので、切りたいものや自分の手になじむものを選ぶといいでしょう。

・ジョウロ・散水ホース
庭に水をまくために使います。散水ホースは洗車でも使われます。散水ホースは、持ち運びがしやすいものなどさまざまな種類がありますよ。

・ねじり鎌・片手ホー
どちらも、雑草を刈るときに使われます。ねじり鎌は、その名の通り刃がねじれており刃先が広がっている道具です。雑草除去だけでなく地質調査にも使われます。片手ホーは先端がシャベルのように三角で、力のない方でも雑草を取り除きやすいです。

・ふるい
ゴミや石を取り除くときに使います。

・竹ボウキ・砂利分別ちりとり
切り落とされた枝、落ち葉、砂利などを集めて分別しやすくします。ホウキの大きさもさまざまなので、大きい落ち葉などは大きいホウキなど、使い分けるといいでしょう。

庭掃除は不用品を捨てるところから

庭掃除をするとき、少なからず不用品がでてくるでしょう。残しておいても、雨や風を受けていたんでしまったり虫の住処になってしまったりします。いらないものは捨てて、すっきりさせましょう。

・枯れてしまった植物
枯れてしまった花や木を庭に置きっぱなしにしていると、カビの原因になることがあります。なにより、せっかくのお庭が美しい景観とは程遠いものになってしまうため、早めに処分してしまいましょう。

・使っていないガラクタ
使っていないガラクタを外に置いていると、見栄えが悪いだけでなく、風通しを遮ってしまいます。いらないものは処分していきましょう。

・廃材
木材などを庭に置きっぱなしにしていると、腐敗した木材を好むシロアリなどの害虫が寄生してしまうかもしれません。不必要なものはすぐに捨てることが大切です。

庭掃除その1・落ち葉集め

 庭掃除と除草のコツを解説!お手入れをして美しい景観を保とう

落ち葉は1か所だけでなくさまざまな場所に落ちているので、上手に掃除するのが大変ですよね。この章では、落ち葉を効率よく掃除するコツについてご紹介します。

効率のよい手順方法

落ち葉を掃除するときは、先に目立った大きなゴミや荷物などを処分しておくと掃除がしやすいです。

その後、ブロアと呼ばれるドライヤーのような送風機などの道具を使って、掃除しにくい隙間や狭い場所にある落ち葉を集めます。もし、落ち葉を竹ボウキで集めづらいときは、熊手を使って集めてみるといいでしょう。

集めた落ち葉の処分方法

取り除いた後は竹ボウキなどを使い、落ち葉をかき集めてゴミ袋に入れましょう。残った細かな葉っぱは小さなホウキで取ります。また、ゴミ袋に入れずに、落ち葉に土をかけ腐葉土にすることもできますよ。

庭掃除その2・雑草取り

「抜いても雑草が生えてきて困る……」という方も少なくないでしょう。この章では、雑草を処分するコツをご紹介します。

雑草は根元から抜く

雑草は、表面だけなく根っこから抜くことが大切です。もしも根が土のなかに残っていると、また同じところから雑草が生えてくるので注意しましょう。かたく根付いている雑草も、雨が降った次の日は、土が柔らかくなり抜きやすくなります。

草刈り機を使うのもあり

草刈り機は鎌などで作業するよりも範囲が広いので、効率よく雑草の除去をすることができます。「鎌で除草していると腰が痛い……」という方であれば、草刈り機も活用してみてください。

除草剤で一網打尽

除草剤の安全面や使用方法を確認したうえで、除草剤を使うのも手です。負担は極めて少なく、かつ広範囲に除草することができるでしょう。

庭掃除その3・庭木のお手入れ

 庭掃除と除草のコツを解説!お手入れをして美しい景観を保とう

枝などを切断して、庭の木を整えることを「剪定」といいます。この章では剪定についてご紹介しましょう。

剪定でお手入れをする必要性

なぜ、庭木を剪定する必要があるのでしょうか。じつは、木や枝が大きくなりすぎると日光を遮断してしまったり、風通しが悪くなったりしてしまうのです。そうなると害虫がつきやすくなってしまう原因になります。

切るべき枝とは

切るべき枝は徒長枝(とちょうし)と呼ばれる、勢いよく伸びている枝や、交差している枝などです。不要な枝は残しておくと木の生長を妨げてしまうおそれがあります。

剪定後にすること

切り口が大きい場合は、癒合材(ゆごうざい)を使ってみましょう。剪定後は切り口から害虫がつきやすくなってしまうので、癒合材によって害虫や乾燥などから守ることができます。また、剪定後の木は多くの栄養が必要なので、肥料を活用して栄養を補いましょう。

お庭のことならお任せください

お庭は家の印象を決める大切な場所です。だからこそ常に美しい状態を保ちたいですよね。しかし、お庭の掃除は意外と大変です。とくに、雑草は抜いてもすぐに生えてきて、まさに庭掃除の天敵といえますね。

そんなお庭の掃除もプロに任せれば安心です。お庭のことでお悩みの方は、ぜひプロにご相談ください。

まとめ

これまで、お庭の掃除方法やコツなどについてご紹介してきました。快適に庭掃除をするなら、暑すぎず寒すぎない曇りの日の午前中がおすすめです。また、庭掃除の道具などを活用することで、さらに効率よく掃除をすることができるでしょう。

草刈り機や除草剤など、広範囲の雑草であっても、身体に負担なく除草できるものがあります。お庭のお掃除にかかる費用や使用する薬剤に関して不安があり、「自分でお庭を掃除するのは大変だな」と思った方は、一度業者に相談してみるといいでしょう。

お庭110番のサービス料金
  • 庭木の剪定

    3,000円〜/本

    詳しくみる
  • 伐採

    2,000円〜/本

    詳しくみる
  • 草刈り(機械刈り)

    300円〜/㎡

    詳しくみる