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狭い庭でもおしゃれに見せるテクニック!緑を増やす植物の植え方も

狭い庭でもおしゃれに見せるテクニック!緑を増やす植物の植え方も

庭といえば海外の広々とした、おしゃれな庭を想像する方も多いのではないでしょうか。しかし、日本では海外のように広々とした土地を確保するのは難しく、家の庭も狭くなりがちです。広い庭に憧れる方にとって、狭い庭はスペース的にガーデニングを十分に楽しむことができないと考える方もいるかもしれません。

そんな狭い庭でも、工夫次第でおしゃれな空間を楽しむことができます。このコラムでは、狭い庭のメリットやおしゃれに見せられるレイアウトをご紹介していきます。コラムの内容を参考にしつつ、狭い庭でもおしゃれなガーデニングを楽しんでみてください。

狭い庭にはメリットがたくさん!

海外の広い庭と比べると「狭い庭では物足りない」と考える方もいるのではないでしょうか。たしかに、狭い庭は広い庭に比べてやれることが少ないと感じるかもしれません。しかし、狭い庭にしかないメリットもあるのです。この章では、狭い庭のメリットについてご紹介していきます。

メリット1.維持費が安い

広い庭にさまざまな植物を植えてガーデニングをするというのは、ガーデニングが好きな方にとってはとても魅力的かもしれません。しかし、広い土地にはそれだけ維持費もかかってしまうため、経済的負担がかかりやすいです。その点、狭い庭なら比較的少ないコストで思う存分ガーデニングを楽しむことができます。

メリット2.メンテナンスがしやすい

庭はただ植物を植えて放置していれば楽しめるという訳ではなく、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。水やりや肥料やり、消毒、掃除とやるべきメンテナンスはたくさんあります。

これらのメンテナンスは庭が広いほど負担が大きくなりやすく、一人で気軽に楽しむというのはなかなか難しいです。しかし、狭い庭であれば必要なメンテナンス量も少なく、あまり負担を感じずにガーデニングを楽しむことができるのです。

メリット3.剪定など手入れの頻度が低く済む植物が中心となる

庭の植物のメンテナンスといえば、剪定も欠かせない作業のひとつです。植物はものによっては定期的な剪定をしないと葉が生い茂ってしまい、景観が悪くなったり病害虫の発生原因になったりしてしまいます。

広い庭でおしゃれなレイアウトを目指すとなると、空きスペースを埋めるために大きく成長する植物を植えることが多くなります。しかし、大きく成長する植物は剪定頻度が高いことが多く、負担が大きくなりがちです。

しかし、庭が狭ければ剪定頻度の低い小さめな植物を植えても、十分おしゃれなレイアウトを楽しめます。次の章では、狭い庭でおしゃれな空間を楽しめるレイアウト術についてご紹介していきます。

狭い庭をおしゃれに見せるレイアウト術!

狭い庭をおしゃれに見せるレイアウト術!

狭い庭でもレイアウトを考えれば、おしゃれな庭を楽しむことができます。この章を参考にしつつ、狭いお庭をおしゃれにレイアウトしてみてください。

1.使用するスペースを決める

せっかく活用できるスペースがあるなら、すべてを活用しきっておしゃれな庭を目指したいという方もいると思います。しかし、庭はスペースを使い切れば必ずしもおしゃれになるという訳ではありません。

隙間なく植物が植えられている庭は、逆に見栄えが悪くなってしまいます。そのため、おしゃれな庭を目指す際はまず、植物を植えるスペースとそうでないスペースをしっかりと決めましょう。

2.ガーデニング雑貨を活用する

おしゃれな庭を楽しむためには、ただ植物を植えるだけでなくガーデニングアイテムを配置しましょう。レンガで花壇を作ったり、飛び石や枕木を設置したりするとよりおしゃれな庭にできます。

3.ミニガーデンを作る

ミニガーデンとは、庭の一画に作られる小さな庭のことです。植木棚にさまざまな植物を植えた植木鉢を配置したり、土の上に花を植えた植木鉢を並べたり、砂利を敷いて直接植物を植えたりなどさまざまな形式があります。周りの雰囲気と異なったミニガーデンを作ると、お庭の景観のアクセントになります。

4.プラントハンガーを活用する

庭が狭いと、植物を置くスペースで悩むケースがあると思います。「もう少し植物を植えたいのにスペースがない……」そのような場合におすすめなのが、プラントハンガーです。プラントハンガーとは、壁や柱などから植木鉢を吊るすことのできるものです。プラントハンガーは麻紐などで自作もできるため、おしゃれなハンガーを自分の手で作ってみてはいかがでしょうか。

5.水場を作る

庭の中にちょっとした小池があると、とてもおしゃれな印象になりますよね。しかし、狭い庭で池を作るようなスペースを確保するのは困難です。そこでおすすめのアイテムが水瓶やバードバスです。これらのアイテムを活用すれば、狭いスペースでもちょっとした水場を作れ、小粋な水生植物を楽しむことができます。

狭い庭でも植物を植えれば緑豊かな印象に!

ガーデニングを楽しみたいが、まとまったスペースがほとんど取れないケースがあると思います。しかし、ちょっとしたスペースに植物を植えるだけでもガーデニングを楽しむことは可能です。

狭い庭でも植物を植えるスペースはある

狭い庭でも、ちょっとしたスペースさえあれば植物を植えられるケースがあります。そのスペースにミニガーデンを作ったり、植木鉢を置いたりするだけでも庭の印象はだいぶは変わります。また、つる植物であれば家の壁やフェンスなどに根付くため、ガーデニングスペースの少ない狭い庭でも緑を楽しみやすいです。

場所に合わせた植物を選ぼう!

限られたスペースで植物を植える場合、どうしても日当たりのよい場所を確保するのが難しくなってきます。そのため、植える植物選びが重要になってくるのです。日当たりが悪い場所の場合は、シャガやリュウノヒゲなどの日陰を好む植物を植えると、しっかり育ってくれる上に狭いお庭のワンポイントになってくれるでしょう。

狭い庭だからと放っておいたら一気に雑草が……どうしたらいい?

狭い庭だからと放っておいたら一気に雑草が……どうしたらいい?

狭い庭はお手入れが楽ですが、メンテナンスは必要不可欠です。お手入れをせずに放置しておくと、雑草が生えてきて大変見栄えが悪くなってしまいます。雑草が伸び放題な庭はおしゃれとは程遠いため、しっかりと雑草対策をおこないましょう。

一人でおこなえる雑草対策

雑草対策をおこなう際は、かかるコストや労力を考えつつ自分に合った方法を選んでください。自分でおこなえる雑草対策には次のようなものがある。

・定期的に草むしりをする
最もコストがかからない雑草対策です。しかし、手作業で草むしりをするのは意外と重労働です。また、雑草はしっかりと根っこから抜かないとまた生えてきてしまうため、この方法で完全に雑草対策をするのは難しいかもしれません。

・除草剤をまく
薬剤を庭にまくだけでおこなえる雑草対策です。比較的お手軽な方法ですが、植えてある植物に除草剤がかかってしまうと枯れてしまうおそれがあります。また、お子様やペットがいるご家庭では、除草後の庭に入りこんでしまわないように注意しましょう。

・砂利やウッドチップを敷く
庭の景観を変えつつ、雑草対策をおこなえる方法です。砂利やウッドチップは5cm以上の厚さで敷かないと雑草予防の効果があまりありません。そのため、導入にかかるコストが高くなりやすいです。

徹底的に雑草対策をするならプロに任せよう!

雑草は生命力がとても強く、生半可な対処方法では予防しきれません。雑草予防がうまくいかない、何度も何度も雑草の処理をするのが面倒などの場合は、プロに雑草対策を依頼することをおすすめします。

まとめ

広い庭でガーデニングを楽しむのもよいですが、狭い庭でもガーデニングは十分に楽しむことができます。レイアウトを意識すれば、狭い庭でもおしゃれな雰囲気を楽しむことが可能です。しかし、おしゃれな庭を維持するためには日々のメンテナンスや雑草対策などは欠かせません。

お庭110番では、お庭の剪定や雑草対策をできる業者をご紹介しています。無料の見積りなども可能なため、まずは相談窓口からお電話を!雑草対策はプロに任せて、お手軽に楽しくガーデニングを楽しんでください。

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