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四季咲きバラの剪定方法│適した時期や基本的なお手入れについて紹介

四季咲きバラの剪定方法│適した時期や基本的なお手入れについて紹介

バラとひとくちにいっても、アーチを作ることができるつる性や高さを維持しやすい木立性とさまざまな種類があります。そのなかでも、枝や幹がしっかりとしていて季節ごとにバラを楽しめることでおすすめなのが、木立性の四季咲きバラです。

四季咲きバラの剪定は基本的に年に2回、夏と冬におこないます。四季咲きバラは季節ごとに花を咲かせることができますが、剪定をおこなわないと枝が伸びるばかりで花付きが悪くなってしまうのです。

また、枝が混みあっていると病気の原因にもつながります。この記事では、そんな四季咲きバラの剪定方法や基本的なお手入れ方法について紹介していきます。とくに冬は剪定をしっかりとおこなって、美しいバラを楽しみましょう。

四季咲きバラの剪定をおこなう時期は夏と冬

四季咲きバラは前述のとおり、夏と冬におこなうのが一般的です。まずは剪定をおこなうのに適した時期や目的について紹介していきます。

夏剪定

夏剪定

夏剪定は、8月下旬から9月上旬の間におこないましょう。夏剪定の目的は、夏の間に成長して広がった枝を切ることで、秋に再び花を大きく咲かせるためです。しかし剪定自体は枝に切り口を作るため、バラにとってはダメージとなることもまた事実です。

そのため夏の間に病害虫の被害を受けている場合、剪定をすることでさらに弱ってしまいますので無理におこなわないことをおすすめします。その代わり、次にお伝えする冬剪定は忘れずにおこないましょう。

冬剪定

冬剪定は四季咲きバラが休眠期に入る、12月の下旬から2月頃におこないます。冬剪定は、春にバラを咲かせるための大切な作業となります。剪定をきちんとおこなわないと、不要な枝に栄養がとられてしまい、花が咲かなくなったり咲いても小さくなったりすることになるのです。

1年の間に成長した枝葉を整えて、病気を防ぐためにも重要といえるでしょう。枝同士が混みあっていると、風通しが悪くなるため病気にかかりやすくなるのです。

四季咲きバラの剪定方法

四季咲きバラの夏剪定と冬剪定、それぞれの方法について見ていきましょう。剪定をおこなう際には下記のものを準備します。

【準備するもの】

  • 剪定ばさみ
  • 革製の手袋
  • 園芸用ののこぎり
  • 癒合剤

手袋は、バラのトゲから手を守るために装着します。縫い目がある軍手のようなタイプは隙間からトゲが刺さるおそれがあるため、革製のものがおすすめです。園芸用のこぎりは、剪定ばさみでは切ることが難しい太い枝に対して使用します。

また太い枝を切った際には、枯れるのを防ぐために傷口部分に癒合剤を塗っておきましょう。

夏剪定でおこなうこと

夏剪定でおこなうこと

夏剪定は、はじめに夏に咲いたバラのつぼみや花を剪定ばさみで切り取ります。古い枝や細い枝が密集して混みあっているところは、風通しをよくするために枝の根元付近から剪定しましょう。そのあと、樹高(木の高さ)を抑えるために、全体的に3分の1ほどの位置で剪定をおこないます。

花芽が付いていない枝は、先端から4~5センチメートルほどの位置で剪定しておきましょう。後で花芽が付くことがあるのです。また、できるだけ残しておくことが望ましいですが、日差しによって変色や枯れてしまっている葉は切り取りましょう。

冬剪定でおこなうこと

冬剪定は、バラの種類によって細い枝を切るかそのまま残すか決めます。四季咲き大輪の場合は細い枝を切りますが、四季咲き中輪の場合は残しておきましょう。

花径が8~9センチ以上なら大輪となります。(花を上から見た状態で、縦か横の長さを測る)秋から冬にかけて枯れてしまった枝は、根元付近から剪定をおこないます。

ベーサル・シュートと呼ばれる根元から生えてくる新しい枝は、約40~50センチメートルの高さになるように剪定します。また、夏の剪定と同様、全体的に3分の1ほどの高さで剪定をおこなって樹高を調節しましょう。

美しいバラを咲かせたいなら業者に依頼しよう

四季咲きバラの剪定は、慣れていないとどの枝を剪定すればよいのか迷うものです。むやみに枝を切ってしまうと、花のつきが悪くなってしまうかもしれません。そのため剪定方法が難しそうだなと感じたら、業者に依頼してみるのもひとつの手です。

業者に剪定を依頼する際の費用

業者に剪定を依頼する際の費用

業者への剪定費用は、木1本あたりで換算する場合、樹高で決まります。四季咲きバラの樹高は一般的な庭木と比較すると、そこまで伸びることはないでしょう。3メートル以下なら約3,000円~5,000円前後となります。

そこからさらに、出張料や作業費などの費用が別途かかります。また、時給制や日給制のところもあるため、剪定を依頼する前に見積りをとって内訳を確認しておきましょう。

弊社では、バラの剪定に対応している業者を紹介しております。見積り後にお断り頂いても構いませんので、ぜひご検討ください。

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四季咲きバラのお手入れのポイント

四季咲きバラは、剪定はもちろんのこと日々のお手入れも大事です。最後は、基本的なお手入れ方法についておさらいしていきましょう。

水やり

水やり

四季咲きバラは、乾燥しすぎるのも水を与えすぎるのもよくありません。そのため、水を与えるタイミングは、土の表面を確認するようにしましょう。表面が乾いてたら水を与えるのがポイントです。

鉢植えで育てているなら、根元まで水が行き届くように受け皿に水が流れるぐらいたっぷりと与えます。また夏は日差しで水が乾きやすいため、土のうえにワラやチップをかぶせるマルチングをおこなうことをおすすめします。マルチングによって、水が蒸発しにくくなるのです。

肥料

四季咲きバラは季節ごとに花を咲かせるため、多くの栄養を必要とします。そのため肥料は欠かせないものとなるのです。肥料は、窒素やリン酸が含まれているものを与えましょう。与える頻度は、購入した肥料の使用方法どおりにおこなってください。

そのほか四季咲きバラの剪定や育成についてお悩みごとがありましたら、弊社にぜひご相談ください。弊社は、剪定以外にもお庭の手入れに対応している業者を紹介しています。植栽や施肥もおこなっている業者も紹介できますので、お気軽にご連絡お待ちしております。

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