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プルメリアの剪定は時期と方法が大切!株を守るために注意したいこと

プルメリアの剪定は時期と方法が大切!株を守るために注意したいこと

プルメリアの剪定はタイミングに注意しておこないましょう。剪定するタイミングが悪いと、花を楽しめなくなってしまいます。

この記事では、プルメリアの剪定方法や育て方についてご紹介していきます。ぜひ参考にして、プルメリアのかわいらしい花を楽しんでください。

プルメリアの剪定方法

熱帯地域原産のプルメリアは日光を好むため、基本的に暖かい時期は日当たりのよい屋外で育てます。反対に耐寒性が低く、10度以下の環境では弱って葉がしわしわになったり変色したり、落ちたりしてしまいます。

そのため、日本の冬を外で越すことは難しいので、屋外で過ごしていたプルメリアも冬は室内へ取り込まなければなりません。もし庭植えしている場合でも、掘り上げて室内へと移動させる必要があります。

しかし、室内へ取り込むときに困るのがプルメリアの大きさです。生育が盛んな植物のため、夏場にとても大きくなり、室内に取り込むのが難しくなることも多いです。

そこで必要になってくるのがプルメリアの剪定です。サイズを小さく整えて、室内へ取り込めるようにしなくてはなりません。しかし、プルメリアの剪定にはいくつか注意点があります。

時期

時期

まず、剪定に適した時期は1年に2回あります。このうちのひとつは9~10月ごろです。この時期はプルメリアを室内へ取り込む時期です。気温が10度を下回らないうちに室内へと取り込まなければなりません。そのため、室内へ取り込むタイミングで剪定をおこないましょう。

もうひとつの剪定する時期は春先です。このときの剪定はプルメリアを小さく整えるための剪定ではありません。越冬中に枯れてしまった枝や、間延びしてしまった枝がある場合におこないましょう。そういった枝がなければ、剪定する必要はありません。

剪定の仕方

室内へ取り込む前の剪定は、好みの位置で切り戻せばよいです。ただ、枝を切る際は、必ず根元から切りましょう。残った枝は枝元まで枯れてしまうので、残しておく必要がありません。

また、切り口に癒合剤を塗りましょう。癒合剤には切り口から細菌の侵入を防ぎ、回復を早める効果があります。

春先の剪定は、枯れてしまったなど状態が悪くなった枝だけ切り落としましょう。あまり剪定しすぎてしまうと、花が咲かなくなってしまいます。

花を楽しむには

プルメリアは6~10月ごろにかわいらしい花を楽しむことができます。しかし、強剪定をすると、そのあとの開花時期には花が咲かなくなってしまうのです。

そのため、剪定の時期だからといって毎年おこなっていると、いつまでたっても花を咲かせることができません。プルメリアの剪定は、室内へ取り込めなくなったときや、冬に状態が悪くなったときなど、必要になったときにのみおこないましょう。

樹液に注意

プルメリアを剪定すると白い樹液が出てきます。この樹液には毒が含まれていて、皮膚炎・不整脈・嘔吐・心臓麻痺などの症状が出るおそれがあります。

剪定するときは樹液に触れることがないよう注意しましょう。手袋や眼鏡、長袖などを着用して作業するとよいです。

室内に取り込むときは葉も切り落とす

小さく切り戻す剪定の有無に限らず、室内に取り込むときにおこなってほしいことがあります。それはプルメリアについている葉をすべて切り落とすことです。

葉がついたまま室内に取り込むと、ハダニが発生しやすくなってしまいます。ハダニは葉から植物の汁を吸う害虫で、葉の変色の原因になります。また、室内に取り込んでも常に夏のような暖かさをたもてるわけではないので、寒さで葉が落ちてしまうことが多いです。

そのため、はじめから葉をすべて切り落として、プルメリアを休眠状態にさせてあげましょう。そのほうがプルメリアにとってストレスが少なく過ごせるのです。

また、くれぐれも室温が10度を下回らないように気をつけてください。気温が15度を超えるようになったら、外へ出してもよいでしょう。

このようにプルメリアの剪定は注意したいポイントがたくさんあります。自分でおこなうのは不安だという方は、業者への依頼をおすすめします。弊社ではお客様のお悩みに合わせた業者をご紹介することができますので、ぜひ一度ご連絡ください。

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剪定をおこなったら挿し木にも挑戦!

プルメリアを剪定すると切り落とされた枝や幹が出ます。この枝や幹をそのまま捨てるのではなく、せっかくなので挿し木してプルメリアを増やしてみるのはどうでしょうか。上手く挿し木できれば、もっとプルメリアの花を楽しむことができます。

【手順】

  1. プルメリアの枝を20~30cmにカット
  2. ひと晩水につける
  3. 風通しのよい日陰で切り口を乾かす
  4. 切り口に発根促進剤を塗る
  5. 土に植える
  6. たっぷりと水を与える

プルメリアの育て方

プルメリアは剪定だけでなく、育て方にも気をつけてほしいポイントがあります。ここでは基本の育て方をご紹介します。

日当たり

日当たり

プルメリアは日光をよく好むため、1年を通して日当たりのよい場所に置いてやりましょう。春から秋は屋外で日当たりのよい場所に置くことはもちろん、冬も室内で日光が当たる場所を選びましょう。

水やり

乾燥にはとても強いプルメリアですが、多湿には弱い性質があります。春から秋にかけては、土の表面が乾いてから水を与えましょう。与える量は、鉢の底から水が出てくるくらいです。受け皿に出てきた水はためないようにしましょう。

冬は乾かし気味に過ごさせます。土が乾いてから1週間から10日はあけて水を与えてください。このとき与えすぎると根腐れするので、気をつけましょう。

プルメリアは長雨も苦手です。鉢植えの場合は、屋外に置いてある時期でも雨が当たらないところに避難させてあげるとよいでしょう。

プルメリアは水はけのよい土を好みます。土壌は小粒から中粒の赤玉土を主体につくります。ここに腐葉土をすき込んで、7:3の割合で配合しましょう。これよりさらに水はけをよくしたい場合は、くん炭を混ぜ込むのもよいです。

肥料

肥料はリン酸比率の高いものを少量使用します。与えすぎると根腐れしてしまうので、必ず少量にしてください。与えるタイミングは、春から秋にかけて1ヶ月に1回です。

害虫

先でも述べたハダニをはじめ、気をつけていただきたい害虫がいます。しっかりと対策方法も知っておきましょう。

・ハダニ

ハダニは乾燥を好み、水は苦手です。ハダニを予防するために、あえて屋外で水をやるときは葉も濡れるように上から与えるのもひとつの手です。また、霧吹きを使って、葉を湿らせてやるという方法もあります。

・カイガラムシ

白い綿のようなものに包まれた虫です。カイガラムシの幼虫は植物の葉や根を食害していきます。被害が大きい場合は、株が枯れてしまうおそれもあります。また、排せつ物はすす病の原因にもなるため、早期に発見したいです。専用の薬剤を使用するか、取り除くかして対処しましょう。

・アブラムシ

新芽や若い葉などを好み、葉から植物の汁を吸います。1匹や2匹だけでなく、集団で行動するため、被害にあうとあっという間に葉が変色してしまいます。アブラムシの予防には薬剤が効果的です。

また、プルメリアの枝や葉が伸びすぎて風通しが悪くなってしまうと、病害虫の発生原因となってしまいます。それを防ぐためにも適切な剪定が必要です。

剪定にお困りのお客様は弊社までご相談ください。弊社では、加盟店のなかからプルメリアの剪定対応できる業者を探してご紹介することが可能です。電話窓口は24時間体制でご連絡をお待ちしております。

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