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イチイの木の剪定時期はいつでもOK!きれいな樹形は二等辺三角形がコツ

イチイの木の剪定美しい樹形を作るコツとは?

「イチイの木が大きくなりすぎてしまって手に負えない」
「イチイの木の枝葉が伸び放題で見栄えが悪い」

こんなお悩みを抱えていませんか。

せっかく植えたイチイの木、きれいに整えるのはもちろん健康的に育てたいですよね。
そこで今回はイチイの木の剪定方法や成功のコツ、基本のお手入れ方法をまとめました!
初めての方にもわかりやすく解説するのでぜひ最後までご覧ください。

お庭110番では剪定のご依頼を承っております。
プロがお客様のご要望にあわせてイチイの木を美しく仕上げます。
ご相談からお見積り、現地調査は無料ですので、よろしければぜひご利用ください。

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イチイの木の剪定時期は決まっていない

イチイの木の剪定時期は特に決まっておらず、枝葉を軽く整える程度の剪定ならいつおこなってもOKです。
ただし若い木を剪定する場合は新芽が出る前の2~3月頃に。
樹形を大きく整えたり、高さを調節したりする強い剪定は9~10月頃におこなうのをおすすめします。

強い剪定は9~11月頃がおすすめ

強い剪定はどうしても木に大きな負担がかかります。
特に夏場の強剪定は木を枯らしてしまうこともあるため、暑さが少し落ち着いた9~11月の間におこないましょう。

春以降に伸びた枝の生長が止まってから次に芽吹くまでの間に剪定をおこなうことで、翌年の樹形を整えられます。

若い木の剪定は2~3月頃がおすすめ

植えてから日が浅い若い木の剪定は、新芽が芽吹く前の2~3月頃におこないましょう。
生長が促進されて芽吹きがよくなり、春以降に枝がよく伸びるようになります。

枝がきちんと伸びると全体のバランスがよくなり、見栄えも向上しますよ。

自分でイチイの木を剪定する方法

自分でイチイの木を剪定するための道具、手順を確認しましょう。
自分の背丈よりも高いイチイの木を剪定する際は、ケガや事故に十分気を付けて作業してください。
少しでも危険を感じたら無理せず業者に依頼してくださいね。

必要な道具

イチイの木の剪定で必要な道具は以下のとおりです。

剪定ばさみを他の植物の剪定で使ったことがある場合は、念のため熱湯をかけて煮沸消毒しておくと安心です。
ライターなどで軽くあぶるだけでも消毒効果があります。

樹形を整える剪定方法

全体の樹形を整えたい場合は、まず樹形を乱している細い枝を根元から切り落としましょう。

交差枝、逆さ枝、立ち枝、懐枝、徒長枝、からみ枝、さがり枝、胴吹き枝、ヤゴ(ひこばえ)は生長に影響しないため、いちど剪定してみてうまくいかなければ繰り返し剪定して構いません。
各枝を二等辺三角形か、扇形になるように剪定するときれいな樹形がつくれますよ。

対して幹から伸びる太い枝(かんぬき枝)は、根元から切ってしまうと元に戻りません。
剪定する場合は全体のバランスを見ながら左右どちらかを切るのですが、見極めがとても難しいため、経験のない方は切らないほうが無難です。
気になる場合はいちど業者にご相談ください。

不要枝

高さを抑える剪定方法

イチイの木の高さを抑えたい場合は、芯止めをおこないましょう。
芯止めは木のてっぺんにある生長点を切り、生長を止めて高さを維持する方法です。
イチイの木は放っておくと最大20メートルほどまで生長するため、生長の初期段階で芯止めをおこなっておくと、その後の管理がしやすくなりますよ。

実がついた枝は早めに処分

イチイの木は9~10月頃になると枝先に真っ赤な実をつけます。
しかし熟した果実以外の部分(葉、皮、種子)にはタキシンという毒が含まれており、とても危険です。
誤って果実以外の部分を口に入れてしまうと、重い中毒症状が起こるおそれもあります。

子どもやペットが近くにいる状況で、実のついた枝を剪定した場合は、誤って口に入れてしまう事故を防ぐためにも早めにしっかり処分しましょう。

イチイの木真っ赤な実

大きなイチイの木の剪定はプロにお任せ

先ほど背の高いイチイの木の芯止めを解説しましたが、明らかに自分でやるのは危険と感じた場合は、無理せず剪定業者にご相談ください。

ここでは業者に剪定を依頼した場合の平均価格をご紹介します。
初めての方はもちろん、他の植物の剪定経験がある方も、ご自身の身の安全を第一に考えて判断してくださいね。

業者による剪定の平均価格

剪定費用は木の高さによって変わります。
今回は弊社がランダムに選んだ3社の平均価格をご紹介します。

庭木の剪定の平均価格(1本あたり)
高さ3メートル未満:4,700円
高さ5メートル未満:9,400円
高さ7メートル未満:21,000円
高さ7メートル以上:別途見積りになるケースが多い

上記に加えて、出張費などの諸経費が加算されます。
枝の処分費は業者によって剪定費用に含まれるところと別途かかるところがあるので、必ず確認しましょう。

詳細な費用を知りたい方は業者に現地調査を依頼して見積りを出してもらいましょう。
お庭110番は現地調査とお見積りをどちらも無料でおこなっています。
お気軽に相談窓口までお問い合わせください。

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イチイの木を元気に育てる4つのポイント

イチイの木を元気に育てるためには、剪定だけでなく毎日のお手入れも必要不可欠です。
今回は特に重要な4つのポイントをまとめました。

西日は禁物!半日陰で育てよう

イチイの木は日向でも日陰でも育ちますが、西日のような強い日差しが当たると葉焼けしてしまうため、できれば半日陰で育てたほうがよいです。
土質を選ばないので、日当たりさえ気を付ければどのような場所でもしっかり育ちます。

土が乾いたら水やりしよう

地植えのイチイの木は、植え付けてから2年経つまでは土が乾いたらたっぷり水を与えます。
植え付けから2年以上経ったら、真夏に日照りが続くとき以外は水やり不要です。
鉢植えの場合は土の表面が乾いたらこまめに水やりしましょう。

アブラムシとカイガラムシはこまめに駆除

イチイの木は病害虫に強い樹木ですが、枝葉が混み合って風通しが悪いとアブラムシやカイガラムシが発生しやすくなります。
葉の養分を吸い取ってしまうだけでなく、葉にカビが生えて黒く変色するすす病の原因にもなるため、見つけたら割りばしでこすり落とすか、害虫駆除剤を撒いてこまめに駆除しましょう。

定期的な消毒も害虫予防に効果的です。
自分でおこなう際はの内容を参考にしてください。

お庭110番では庭木の害虫駆除や消毒のご依頼も承っております。
「自分できちんと薬剤を扱えるか不安」
「害虫を見るのもいや!」

こんな方はぜひお庭110番のサービスをご利用ください。

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2月頃に肥料を与えよう

イチイの木は2月頃に寒肥として緩効性肥料を与えましょう。
寒肥は1年間の健康維持と花芽の増量を目的に与える大切な肥料です。
緩効性肥料はゆっくりと成分が溶け出すため、1年を通して必要な栄養分を行き渡らせることができます。

盆栽イチイのお手入れ方法

イチイは盆栽としても人気があります。
ここでは、盆栽ならではのお手入れを確認しましょう。

剪定と針金かけ【春と秋】

盆栽イチイの剪定と針金かけはほぼ同時期におこないます。
剪定時期は3~4月頃と10~11月頃の年2回、針金かけの時期は2~3月頃と10月頃です。

剪定で樹形を乱す不要な枝を切ってすっきりさせたら、針金かけをおこないます。
針金かけは枝に針金を巻き付けて枝の向きを矯正し、自分の好みの樹形に仕立てる方法です。
針金は枝の1.5~2倍の長さに切っておきましょう。

【針金かけの方法】

まずは理想の樹形をイメージしましょう。
樹形が決まったら枝の下のほうからうえに向かって針金を巻いていきます。
左に曲げたい場合は左巻き、右に曲げたい時は右巻きにします。
指で優しく枝をまげながら、らせん状に巻いていくのがコツです。

針金をかけた盆栽には負担がかかっているので、1週間程度は霧吹きでこまめに葉に水をかけて管理しましょう。
一般的に、樹形が出来あがって針金が外せるようになるまで1年前後かかります。

芽摘み【初夏】

芽摘みは春から初夏にかけて伸びる新芽を摘むことです。
植物にはいちばん上の芽を優先的に生長させる頂芽優勢の特徴があります。
枝先の新芽を摘むことで、樹形が横に広がり全体のバランスがよくなります。
同時に芽全体の生長スピードを揃えることもできます。

イチイの芽摘みは4月~5月頃にかけておこないます。
こまめに新芽の状態を確認し、伸びた芽があれば1/3~1/4くらい残して指で摘み取りましょう。

古葉取り【秋から冬】

古葉取りは新しい芽の生長を促すために前年に付いた葉をすべて取り除く作業です。
10~11月頃にかけて、古い葉を剪定ばさみで取り除きましょう。
葉を取り除くことで見た目もすっきりしますし、日当たりや風当たりがよくなって病害虫の予防効果も高まります。

ただしイチイが以下のような状態のときは古葉取りを控えましょう。
葉がなくなることで木が弱って枯れてしまうこともあります。

  • 木が弱っている
  • 植え付けから日が浅い(木が育ちきっていない)
  • もともと葉が少ない

こまめな水やり

盆栽イチイの場合、春と秋は1日1~2回、夏は1日2~3回を目安に水やりしてください。
冬は2日に1回程度にペースを減らしましょう。
土が水切れして乾燥状態が続くと、葉が黄色く変色して枯れてしまうことがあるので要注意です。

春と秋に肥料を与える

4~5月頃と9~10月頃に油かすの固形肥料を与えましょう。
葉の色をより鮮やかにしたい場合は、骨粉を主成分とする有機肥料を与えると効果的です。

剪定から枝の処分までお庭110番にお任せください

お庭110番の剪定サービスは、庭木の剪定から剪定枝の処分までトータルに承ります。

「自分で剪定したいけどゴミの処分が面倒……」
「剪定からゴミの処分まで丸ごと引き受けてくれる業者はないの?」

そんな方はぜひお庭110番にお電話ください。
全国の加盟店のなかからお客様にぴったりな業者をご紹介します。

無料の相談窓口は年中無休で対応しているので、お困りの際はいつでも気軽にお問い合わせください。

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