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刈り込み剪定をおこなう目的とは?通常の剪定とのちがいについて解説

刈り込み剪定をおこなう目的とは?通常の剪定とのちがいについて解説

刈り込み剪定をマスターすれば、生け垣を見栄えよく整えたり、好きな形にアレンジしたりして楽しむことができます。刈り込みは刈り込みバサミやヘッジトリマーを使って伸びた枝や葉をバッサリ刈って樹形を整えることに重きをおいた方法だからです。

ここではそんな刈り込みを自分でおこなう方法や、業者に依頼した場合の費用相場について解説していきます。また、剪定と刈り込みのちがいについても解説していますので、どうちがうのか確認していきましょう。

剪定と刈り込みのちがいについて

刈り込み剪定の方法を説明していく前に、まず剪定と刈り込みのちがいについて解説していきます。剪定と刈り込みのそれぞれの特徴について知り、植物にあった剪定方法をしていきましょう。

剪定

剪定

剪定は日当たりや風通しをよくするために、剪定バサミやノコギリで不要な葉っぱや枝を切っていく方法です。栄養分が枝全体に行き渡るようにし、生長を促すためでもあります。また剪定は樹形を整えるためにおこなわれる場合もあるのです。

刈り込み

刈り込みも剪定の方法のひとつですが、枝を切る位置は気にせずに伸びてきた枝を刈り込みバサミやヘッジトリマーで刈っていく方法です。高さや形を整えて樹形をきれいにする目的でおこなわれます。刈り込みは生け垣やトピアリーの場合によく使われる剪定方法です。

刈り込み自体は通常の剪定よりも早く仕上げることができますが、枝葉の密度が高いままでは風通しが悪くなり、虫や病気が発生しやすくなってしまうというデメリットがあります。そのため、通常の剪定もあわせておこなうことが多いです。

生け垣の刈り込み方法について

この章では刈り込みバサミとヘッジトリマーを使った、生け垣の刈り込み方法について解説していきます。これから刈り込みをおこなおうとしている方はぜひ参考にしてみてください。まず、生け垣の刈り込みをおこなうときは以下の道具を準備してからはじめましょう。

【準備するもの】
・刈り込みバサミ
柄と刃が長く、両手で持って使うハサミです。剪定バサミのように枝を1本1本切るのではなく、ざくざく切ることができるので樹形全体を整えるときに使います。刃にはわずかに角度がついており、切る場所によって両面を使い分けます。

・ヘッジトリマー
ヘッジトリマーは自動式の、刈り込みをする道具です。広範囲を一気に刈り込むときはこれあるとより楽に作業することができます。

ヘッジトリマーにはエンジン式や電動式のものがありますが、一般のご家庭で生け垣の刈り込みをおこなうときは電動式のものがおすすめです。電動式はエンジン式に比べて軽量なので、初心者や女性でも扱いやすいからです。しかし、電気コードがあるのでつまずかないように注意しましょう。

  • 剪定バサミ
  • ゴミ袋
  • 軍手

【刈り込みの方法】
はじめに全体の仕上がりをイメージしながらおこなうのが大切です。刈り込みすぎてしまうと、元には戻せないので少しずつ刈り込んでいきましょう。

1.太い枝を切る
ヘッジトリマーには、商品ごとに最大切断枝径といって、切断できる枝の直径の限度があります。この最大切断枝径より太い枝をヘッジトリマーで刈ると機械が故障したり、ケガの原因にもなったりするのです。

刈り込みバサミも、それほど太い枝を切るのには適していません。そのため太い枝はあらかじめ剪定バサミで切っておきましょう。

2、側面を刈っていく
はじめに側面の刈り込みをおこないます。下から上に向かって刈り込みをしていきましょう。下の枝のほうが上の枝よりも発芽する力が弱いので、下の枝を深く刈り込んでしまうと枯れるおそれがあるためです。

刈り込みバサミは柄を両手で持ちますが、このとき左手は脇を締めて固定して、右手を動かして(左利きの場合は逆)刈っていくことがポイントになります。こうすることで刃先がぶれにくく、表面を均一にそろえやすくなります。また、刃のそりを手前向きに持つと、柄だと持ち手の間に空間ができて作業がしやすいでしょう。

ヘッジトリマーで側面を刈るときも、下から上に刈っていきます。刃先を枝に向けて少し傾けて、ゆっくりと持ち上げるように動かしましょう。

3、上面を刈っていく
上面を水平にして高さをそろえていきます。生け垣の両側に竹などを立て、理想の高さの位置に糸やひもを張っておこないましょう。このようにすると高さの目安にすることができ、均一に刈り込みをしやすくなります。

刈り込みバサミの刃にはそりがありますが、上面を刈るときには角度のある面を下向きにすると、柄を低い位置で持つことができて作業がしやすくなります。

ヘッジトリマーを使うときは、刃先を少し下に向けて刈っていくときれいに刈ることができます。だいたい1mを3~4秒の速さで刈るとよいです。

最後に、刈り込みによってでたゴミはゴミ袋に入れて処分しましょう。ヘッジトリマーを使った方法は便利ですが、使い方を誤るとケガをするおそれがあるので注意が必要です。ヘッジトリマーを使って刈り込みするのがこわいという方は、業者に依頼してみるのもよいでしょう。

弊社では生け垣の刈り込みや剪定に対応した業者の手配をおこなっております。また弊社は全国に加盟店がありますので、ご相談いただきましたらお客様のお近くの業者をすばやく派遣することが可能です。

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業者に依頼した場合の費用相場について

生け垣のお手入れは定期的におこなうことが大切です。なぜなら枝が伸びすぎて、近隣や通行人に迷惑がかかる場合があるからです。

自分で道具をそろえて刈り込みをおこなうこともできます。しかし、作業する場所が高い所の場合や、枝葉のゴミ処理が大変な場合は業者に依頼することをおすすめします。この章では、業者に依頼した場合の費用相場について解説していきます。

【生け垣の刈り込みの費用相場(生け垣の幅1mあたり)】
(生け垣の高さ)

  • 1m未満……800~1,000円
  • 1~2m……1,500~2,000円
  • 2~3m……2,500~3,000円
  • 3m以上……別途見積り

刈り込みの費用以外に、ゴミの処分代もかかってきます。処分代の目安としては、45Lのゴミ袋ひとつ分で約500円です。軽トラック一台分になると約3,000円~8,000円かかります。

「生け垣の刈り込みをしてもらいたいが、いくらかかるのかわからなくて不安」という方は、一度見積りを取ってみましょう。弊社では、お見積りが無料の業者のご紹介をおこなっております。ご相談は24時間365日お電話またはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

「生け垣が道のほうまではみ出してきてしまった、でも刈り込みをおこなう時間がない」といった場合や、「自分で生け垣を平らに刈り込むのは難しそう」といった場合は業者に依頼することをおすすめします。

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