TOP> 最新情報・レポート> ゴムの木の剪定時期や方法についてご紹介!【観葉植物として人気】

最新情報・レポート

ゴムの木の剪定時期や方法についてご紹介!【観葉植物として人気】

ゴムの木の剪定時期や方法についてご紹介!【観葉植物として人気】

暑さや乾燥に強いゴムの木は、100均などでも販売されているため安価で購入できるうえに育てやすいのが特徴です。

そんなゴムの木は適切な時期に、剪定をおこなうことをおすすめします。ゴムの木は成長が早いため枝葉が混みやすく、観葉植物としての見栄えが悪くなってしまうからです。

より元気よく育てるためにも、ゴムの木の剪定時期や方法を知って実践しましょう。こちらの記事ではゴムの木の剪定時期や方法、育成のコツについて紹介していきます。

ゴムの木(フィカス)の剪定時期

ゴムの木は、フィカス属(イチジク属)の一種です。フィカス属の木には、ゴムの木以外にもガジュマルやフィカス、ベンジャミンなどがあり、いずれも観葉植物として人気です。

そんなゴムの木の剪定時期は、5月~9月ごろが適しています。反対に冬場は、成長が落ち着くころのため、剪定をおこなうと弱らせてしまう原因となるのです。そのため、剪定は、暖かい成長期におこなうのがおすすめです。

ゴムの木は剪定が必要

ゴムの木は剪定が必要

ゴムの木は成長が早いうえに大きな葉をもっていることから、剪定をしないと枝葉が混みやすく見栄えが悪くなってしまいます。枝が多くなると、ゴムの木全体に栄養が行きわたりづらくなるのです。

さらに葉同士が重なることで、光合成を阻害して枯れやすくなる原因にもなるため、適度に枝を剪定することはゴムの木を健康的に育てることにつながります。

ゴムの木の剪定方法や注意点

ゴムの木の枝葉が混み合ってきたら、剪定をおこないましょう。剪定には、下記のものをご準備ください。

【準備するもの】

  • 剪定ばさみ
  • ゴム製またはビニール製の手袋
  • 新聞紙
  • ティッシュペーパー

ゴムの木は樹液に注意

ゴムの木は樹液に注意

ゴムの木は、枝や葉を切ると切り口から特有の白い樹液が出てきます。この樹液が、ゴムの原料となっているのです。しかしこの樹液は人の肌に触れると刺激が強く、皮膚が弱い方だと肌荒れを起こす原因となります。

そのためゴムの木の剪定は、ゴム手袋などを装着して手を保護し、汚れてもよい服やエプロンを身に着けておこないましょう。

また室内で剪定をおこなう場合、樹液が床や家具に飛ぶおそれがあります。あらかじめ新聞紙などで周辺を養生しておけば汚れないうえに、剪定した枝葉を片づける際にも手間が省けます。

剪定方法

ゴムの木全体の樹形を確認して、枝や葉が混み合っている部分を枝元から切り落としていきましょう。枝を剪定するとゴムの樹液が垂れてきますが、ティッシュペーパーなどで切り口を押さえておけばじきに治まります。

枝葉をある程度間引いたら、樹形はお好みで構いません。最初にどんな樹形にするかイメージしてからおこなえば失敗が少ないです。極端に真上に伸びている枝や重なったり交差していたりする枝などがあれば、優先的に剪定しておくことで樹形が整います。

ゴムの木を育成するコツや気をつけたいこと

ゴムの木は比較的丈夫ですが、育成する際にはいくつか気をつけたいことがあります。より健やかに育てるためのコツや注意点について見ていきましょう。

鉢植えを置く場所

鉢植えを置く場所

鉢植えは、日当たりのよい場所に置きましょう。しかし、夏場は長時間直射日光を受けると葉焼けして枯れる原因となります。そのため午前中だけに日があたる場所に置くか、午後はカーテンや遮光ネットなどを使って日差しをさえぎるのがおすすめです。

また、室内に置く際には、エアコンの風が直接あたらない位置に置きましょう。エアコンの冷暖房が葉にあたると乾燥して枯れることがあるからです。

水やりの頻度や量

ゴムの木に水を与える頻度は、春ごろから秋ごろまでは土が乾いているのを確認したら、受け皿に行きわたるぐらいにたっぷりと水を与えましょう。

いっぽう冬は成長が落ち着くため、あまりたくさんの水を与えても土に残ってしまい、根が湿気で腐ることがあります。そのため、土は乾き気味な状態を維持しつつ2~3日おきに水を与えるぐらいで構いません。

肥料

肥料は、春から秋にかけて半月ごとに液体肥料を薄めたものを与えていきます。固形肥料の場合は、株元から少し離した土の表面に置くようにしましょう。冬に肥料をまくと、肥料焼けをおこすため気をつけてください。肥料焼けは、肥料の与えすぎにより根から枯れてしまう症状のことです。

病害虫

ゴムの木は、比較的病害虫に強いですが、剪定をしないで枝葉が伸びっぱなしにしていると湿気により、ジメジメした場所を好むカイガラムシなどの害虫がつくことがあります。害虫対策をしっかりおこなって病気を予防していきましょう。

・カイガラムシ

カイガラムシは、風通しが悪く湿気の多い植物の枝や葉にくっつき、木に含まれる栄養分を吸い取ってエサとします。動くことが少ないうえに1~3ミリメートルほどのため気づきにくいですが、気づいたら大量に発生していたなんてこともあるのです。

カイガラムシは、名前の通り身体に外殻をもっていて薬剤が効きづらいです。そのため、カイガラムシを見つけたら葉や枝ごと切り取りましょう。切り落とすのが難しい枝についている場合は、爪楊枝などの細い棒ですくい取ったり歯ブラシで擦ったりして駆除することをおすすめします。

・すす病

すす病は、糸状菌とよばれるカビの一種が付着することで発症します。さらに、カイガラムシやアブラムシなど害虫の排泄物をエサとして数を増やしていくのです。

すす病にかかると葉が黒いすすのように変色します。変色した葉は光合成ができなくなり、次第に枯れてしまうのです。すす病を発症した葉は早めに切り取って処分しましょう。そのあとは、すす病に対応している殺菌剤をまいて対処します。

害虫を放置しておくは病気にかかる原因にもなるため、きちんと駆除することが大切です。弊社では、植物の剪定はもちろんのこと消毒や害虫対策などに対応している業者と提携しています。

ご相談内容をおうかがいしたうえで最寄りの最適な業者を紹介いたしますので、ゴムの木の剪定や育て方にお悩みでしたらお気軽にお電話ください。

【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】

お見積後にお断りいただいても構いません!
通話
無料
0120-949-864 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
・利用規約・プライバシーポリシー

剪定・伐採・草刈りなどお庭のことならお庭110番へ
通話
無料
0120-949-864 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
・利用規約・プライバシーポリシー

お役立ち情報お役立ち情報

対応エリア対応エリア

0120-949-864

現在 電話が繋がりやすくなっております

・利用規約 ・プライバシーポリシー

各種クレジットカード、
現金がご利用いただけます

クレジットカードロゴ

※手数料がかかる場合がございます。※一部エリアによりカードが使えない場合がございます。

お庭110番の更新情報お庭110番の更新情報