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金のなる木の剪定方法は簡単!2~3年に一度の植え替えも忘れずに

金のなる木の剪定方法は簡単!2~3年に一度の植え替えも忘れずに

金のなる木が思った以上に大きくなってきたら、お好みの位置で剪定してしまっても問題ありません。どこから剪定しても、切ったところからまた新しい枝が生えてくるからです。ただし、いきなり半分以下に小さくしてしまうと枯れることがあるので、切る量には注意が必要です。

このコラムでは、金のなる木の剪定方法についてご紹介しています。また、葉がポロポロ落ちるなどのトラブルがある場合の正しいお手入れ方法や、根詰まりを起こしている場合の植え替え方法についてもご紹介していきます。

金のなる木の剪定方法

金のなる木は大きく育つと、3メートルほどの高さまで生長することがあります。栽培スペースに限りがある場合、徐々に管理が難しくなってくるかもしれません。ここでは、金のなる木の背丈が大きくなりすぎないための剪定方法についてご紹介していきます。

剪定位置は気にせずバッサリ切る

剪定位置は気にせずバッサリ切る

金のなる木の剪定方法は簡単で、お好みの位置からバッサリと枝を切り落としていきます。ただし、コンパクトにしようとしていきなり半分以下の大きさにしてしまうと、ダメージに耐え切れずに枯れてしまうことがあります。そのため、1回に切ってよいのは草丈の3分の1までと覚えておきましょう。

また、剪定する際は、幹から伸びる細い枝を2~3本残しておくようにします。剪定で切り落とした枝を土に植えて発根させる挿し木をおこなえば、金のなる木を増やすこともできますよ。挿し木の方法は「挿し木で増やす方法」 でご紹介していますので、そちらをご覧ください。

剪定時期

剪定は4~10月の間におこないます。ただし、梅雨時に剪定をおこなうと切り口が腐ってしまうことがあるので避けておきましょう。また、冬の時期の剪定は金のなる木に与えるダメージが大きく、株が枯れてしまうこともあるため厳禁です。

金のなる木の剪定は簡単ですが、切る量を誤ってしまうと枯れることがあるかもしれません。また、大きく育ち過ぎた金のなる木は枝が密集して背丈も高くなっているので、どこから手をつけてよいか判断に迷ってしまうこともあるでしょう。

自分での剪定が難しい場合は、業者に剪定を依頼してみませんか?業者なら、仕上がりもきれいなうえ、今後の生長を考えた剪定を施してくれます。

業者選びの際は、ぜひ弊社をご利用ください。お近くの剪定業者をご紹介させていただきます。お問い合わせは無料となっているので、まずはご相談だけでも結構です。お電話お待ちしております。

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金のなる木のお手入れ方法|水やりと日当たりに注意!

金のなる木を育てていると、「ひょろひょろしてきた」、「葉がポロポロ落ちる」などといったトラブルが起こることがあります。これらの原因は、普段のお手入れ方法に問題があるのかもしれません。

より元気よく大きく育てたいなら、水やりや日当たりに十分配慮することが大切です。ここでは、普段のお手入れ方法で気をつけるべきことについてご紹介していきます。

水やりは時期に応じて変える

水やりは時期に応じて変える

金のなる木は乾燥地帯でも生きていける多肉植物であるため、頻繁に水を与えなくても、水分を蓄えることができるという特徴があります。また、土は乾燥気味を好むため、水を与えすぎるとかえって根腐れを起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。

水やりは時期に応じてやり方を変えないと、水のあげすぎにつながってしまいます。そのため、以下を参考に水やりの頻度を変えてあげましょう。

・春と秋

土の表面がよく乾いてから1~2日後に、鉢底まで水が行き渡るようたっぷりめに水を与えます。葉っぱがしわしわになってきたころが水やりのタイミングです。

・夏

暑さが和らぐ夕方の涼しい時間帯に水やりをおこないましょう。冬の花つきをよくするためには、8~9月の水やりを控えめにしておくことがポイントです。

・冬

冬は生育が休止するため、月に1~2回ほどの水やりで十分です。寒い日に水やりをすると根腐れの原因となりやすいため、なるべく暖かい日に水をあげるようにしましょう。

日当たりのよい場所を選ぶ

日照不足になると、葉がポロポロと落ちてしまうことがあります。そのため、よく当たるベランダなどに置いておくとよいでしょう。また、湿気が苦手なため、なるべく風通しのよい場所を選ぶようにしてください。

肥料は春から夏にかけて与える

金のなる木は春から夏にかけて成長期を向かえます。そのため、春~夏の期間は2ヶ月に1回のペースで緩効性肥料を根元から離したところに少量与えておきましょう。

植え替えは2~3年に一度おこなう

育てる環境によっても若干違いはありますが、金のなる木は植えつけてから2~3年たつと、これまで育てていた鉢では小さくなってしまいます。鉢が小さくなったと感じるころには、すでに根詰まりを起こし、土もカチカチになっていることが多いでしょう。

根詰まりを起こすと、うまく水を吸収できず、葉の色も悪くなってきてしまいます。そのため、健康的に育てていくためには2~3年に一度、ひと回り大きな鉢に植え替えをしてあげることが大切です。

植え替えは春か秋におこないましょう。古い土はなるべく落とし、根が黒く変色しているところがあれば取り除いておきます。その後、園芸用の土を入れたひと回り大きな鉢に植え替えていきます。植え替えた後は根腐れ防止のために水やりはせず、新芽が出てきたタイミングで水を与えるとよいでしょう。

挿し木で増やす方法

金のなる木は、剪定で切り落とした枝を挿し木として再利用すれば、株を増やすことができます。挿し木をおこなうタイミングは、5~8月ごろが最適です。剪定とほぼ同じ時期なので、剪定した枝を挿し木にしてみてはいかがでしょうか。

・挿し木の方法
挿し木にする枝を20cmほどの長さにカットします。挿し木にする枝は葉っぱのついた枝を選ぶようにしましょう。

根付きをよくするために数日間日陰に置いて、切り口をよく乾燥させてから土に挿していきます。このとき、挿し木の下側についている葉は土に埋まらないように、切り落としておきます。使用する土は市販されている多肉植物用の土がおすすめです。

土に挿した後はすぐに水やりはせず、1カ月ほどたって発根が確認できたら、霧吹きなどで水やりをおこないます。

自分での剪定が難しい場合は……

金のなる木が大きく育ち過ぎてどこから手をつけたらよいかわからないなら、業者に依頼して剪定をしてもらうという方法もあります。業者なら、金のなる木の生育状態をしっかりみながら最適な方法で剪定を施してくれます。また、仕上がりも美しく整えてくれるので、金のなる木を観賞するのが楽しくなることでしょう。

弊社ではお近くの剪定業者をご紹介するサービスをおこなっています。24時間365日、いつでもお問い合わせいただくことが可能ですので、ご都合のよい日時にご相談ください。

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