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アナベルの剪定はほかのアジサイより簡単!時期や方法について

アナベルの剪定はほかのアジサイより簡単!時期や方法について

アナベルの古い枝は剪定してしまいましょう。アナベルは新しい枝にしか花をつけないので、古い枝を残しておく必要はありません。

この記事では、アナベルの剪定方法についてご紹介します。また、それとあわせて基本的な育て方や病害虫についても取り上げていくのでぜひご一読ください。

アナベルの剪定方法

アナベルの剪定は花後の8月以降から、新芽をつける前の3月までのあいだと、剪定できる期間が長いのが特徴です。先述のとおり、アナベルは新しい枝にしか花をつけません。そのため古い枝は剪定してしまいましょう。剪定するときは枝元で切り落とします。さらに、目的に応じた剪定方法があるので、ご紹介していきましょう。

剪定の強弱で花の咲き方をコントロール

剪定の強弱で花の咲き方をコントロール

アナベルは剪定の強弱で花の咲き方が変わってきます。これを利用して、好みの咲き方になるようにコントロールすることができるのです。

アナベルを強めに剪定すると、花数が少なくなってしまいますが、ひとつひとつの花が大きく育ちます。反対に弱めの剪定をすると、花の大きさが小さいかわりに、花数を多くすることができます。

株の更新

アナベルは株が大きくなり過ぎると、下葉が落ちるようになってしまいます。これを防ぐには、株元までアナベルを切り戻して、株を更新させましょう。これはかなり強い剪定となりますので、もっとも剪定に適した時期である11~12月におこなってください。

ほかのアジサイとの違い

アジサイの仲間であるアナベルですが、ほかの品種とは花芽のつき方が異なります。ほかの品種のアジサイは、花が終わったあとの秋に花芽をつけるため、7月中には剪定をおこなわないといけないとされているのです。

また、剪定方法を誤ると花が咲かなくなってしまうことも考えられます。それに比べて、アナベルの剪定は比較的簡単なので、アジサイ栽培の初心者という方にもおすすめの品種です。

しかし、それでも慣れていないと株元まで切り戻すような剪定には不安があるかもしれません。とくにアナベルは落葉樹なので、冬場は枝だけになってしまうので、余計に心配になってしまう方もいるでしょう。

そういうときは、安心して任せられるプロに依頼してみてはどうでしょうか。弊社ではアナベルの剪定を依頼できる業者をご紹介しております。ぜひご検討ください。

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アナベルの特徴と栽培ポイント

アナベルは6~7月頃が開花時期となっています。その花はグリーンから白色、そしてグリーンへと日が経つにつれて変わっていくので、色の変化を楽しむこともできます。また、ドライフラワーにすれば長い期間、花を楽しめます。

この花を楽しむには普段からの栽培方法も大切です。美しい花を咲かせるために、栽培のポイントを確認していきましょう。

栽培場所

栽培場所

日なた、もしくは半日陰の場所がよいでしょう。そして、土は水はけのよいものを好みます。

半日陰ならできれば東側に置くことをおすすめします。午前中に日光に当てることができるからです。もし西日が当たる場所に置くのであれば、マルチングをして強い日差しから守ってあげましょう。マルチングとはビニールやワラなどを使って、株元を覆ってやる作業です。猛暑日が続くようなときにも、マルチングは有効です。

水やり

地植えのアナベルは、夏場に乾燥しているようなら朝、もしくは夕方に水を与えます。鉢植えは水切れをおこしやすいので注意が必要です。夏場は土が乾いたらたっぷりと与えてください。水が暖まってしまうと根を痛めてしまうことがあるので、昼間の水やりは避けましょう。

肥料

肥料は1~2月に寒肥、開花後の7~8月に礼肥を与えます。どちらも、緩効性化成肥料か油かすを与えるとよいです。

植え付け・植え替え

適期は3~4月、もしくは10~11月です。植え付けるときは、2回りほどの大きさの穴を掘って、掘り上げた土・腐葉土・堆肥・緩効性化成肥料を混ぜた土壌を用意し植え付けます。鉢植えも2回りほど大きいものを用意してください。

植え付けのときに剪定しても、次の夏には花が咲きます。あらかじめ先に剪定して、枝を短くしておくと作業しやすくなるでしょう。植え付けが終わったら、たっぷりと水を与えてください。鉢植えは2~3年に1回は植え替えてあげましょう。

挿し木

挿し木でアナベルを増やすのであれば、6~7月がよいです。10~15cmほどの長さに切った枝を用意します。さらに枝の切り口はななめにしておきましょう。挿し木用の土に2~3cmの深さで枝を挿します。日陰で乾燥に注意しながら管理すると、1ヶ月ほどで根が生えてくるでしょう。

アナベルを増やしたい、植え替えたいというときも弊社までご連絡ください。アナベルの剪定だけではなく、植え付けや植え替え、施肥などの作業も業者に依頼することができます。業者を利用して、手軽にアナベルの花を楽しみましょう。

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注意したい病気・害虫

アナベルにはいくつか注意したい病害虫がいます。放置しておくとどんどんと株が弱って、枯れてしまう危険もあるので、しっかりと対策していきましょう。

カミキリムシ

カミキリムシ

幼虫が幹の中に寄生する虫です。そのため株を枯らしてしまうこともある厄介な害虫です。成虫を見かけたら幼虫がいる可能性が高いので、どこかに穴があいていないか確認してみましょう。たいてい、穴の近くには木くずがあります。もし見つけたら針金などを穴の中に刺して駆除しましょう。駆除用の薬剤もあります。

ハダニ

葉の裏側に密集して、汁を吸う虫です。吸われると葉が茶色く変色してしまいます。さらに悪化すると葉が落ちてしまうでしょう。ハダニは水が苦手なので、霧吹きなどを使って葉を湿らせると予防することができます。駆除は殺虫剤を使いましょう。

うどんこ病

葉に白いカビが生える病気で、粉をふいたような見た目になります。まだ初期の段階であれば、症状のある葉を取り除くことで感染拡大を防ぐことができますが、悪化すれば葉が枯れてしまいます。枝が多過ぎるなどが原因で、湿気がたまった状態が続くと発症しやすいです。そのため、うどんこ病を防ぐには風通しをよくしておくことが大切です。

モザイク病

葉が変形したり、濃淡があらわれるウイルス性の病気です。残念ながら感染した株を治す方法はないので、株ごと抜くしかありません。このウイルスはアブラムシが媒介するので、アブラムシを見つけたらすぐに駆除しましょう。

害虫の被害にお困りのときもぜひ弊社をご利用ください。弊社ではアナベルの剪定・お手入れ・害虫対策など、幅広く対応させていただくことができます。電話受付は24時間365日開設しておりますので、いつでもお電話ください。

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