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紫式部の剪定は冬に長い枝を間引くのがポイント!育て方のコツも解説

紫式部の剪定は冬に長い枝を間引くのがポイント!育て方のコツも解説

紫式部の剪定は新しい枝が伸びる前の冬の間におこないましょう。

紫式部は春以降に新しく伸びた枝の先に花芽がつき、初夏になると開花します。そのため、新しい枝が伸びる春以降に剪定すると、間違って花芽を切ってしまい、その年は花が咲かなくなってしまうかもしれません。

当記事では紫式部の剪定時期や方法など育て方について解説します。当記事を参考に正しく剪定して美しい花を楽しみましょう。また、コムラサキとの違いもご紹介していますので、最後までご覧いただければ幸いです。

紫式部の剪定のポイント

紫式部の剪定は適当に枝葉を切ればよいというものではありません。むやみやたらに枝葉を切ってしまうとかえって紫式部を傷めてしまい、生育不良や花が咲かない原因となります。ここでは、紫式部を美しく仕上げるために必要な剪定のポイントを学びましょう。

剪定に必要なもの

剪定に必要なもの

紫式部の剪定に必要なものは以下のとおりです。剪定ばさみは通販やホームセンターなどで購入できます。

  • 剪定ばさみ
  • 軍手
  • ゴミ袋

すでに剪定ばさみを持っていて、刃が汚れている場合は、必ず刃を消毒してから使いましょう。刃が汚れたまま使うと切り口から雑菌が入って紫式部が弱ってしまうおそれがあります。

ポイント1.剪定は冬の間に

紫式部の剪定は12~3月の間におこないましょう。最初にお伝えしたように、紫式部は春以降に伸びた新しい枝の先に花芽をつけるので、冬の間なら間違えて花芽を切ってしまう心配がありません。また冬の間の紫式部は休眠中なので、剪定による株への負担を減らすことができます。

ポイント2.長い枝を切って短い枝を残す

紫式部の剪定でどの枝を切るべきか迷ったら、「長い枝を間引いて、短い枝を残す」を意識するとよいでしょう。長い枝は花芽がつきにくく、樹形を乱す原因にもなるので、付け根から切ってください。さらに枯れてしまった細い枝があったら一緒に取り除きましょう。

剪定した枝で紫式部を増やしてみよう

剪定した枝を「挿し木」という方法で活用することで、紫式部を増やすことができます。必要なものと手順をご紹介しますので、紫式部をもっとたくさん育ててみたいという方はぜひ参考にしてください。紫式部の挿し木は3~4月が適期です。

〇必要なもの

  • 剪定した枝(挿し穂)
  • 水を入れたグラス
  • 土を入れた鉢植え

〇挿し木の手順

  1. 挿し穂を2時間ほど水につける
  2. 水につけた挿し穂を土に挿す
  3. 水を与えて半日陰で管理する

やがて1ヶ月ほど経つと発根します。発根したらひと回り大きな鉢植えに植え替えて育てていきましょう。

剪定のお悩みは業者に相談!

植物の中には、紫式部のように、剪定の時期や方法を間違えてしまうと花が咲かなくなってしまうものがたくさん存在します。せっかく育てたのに花が咲かないのはとても残念ですよね。だからこそ、業者に依頼してみるのはいかがでしょうか。

ほかにも「自分で剪定してみたけどうまくいかない」「仕上がりが悪くなってしまった」など、剪定で困ったときは業者に相談してみましょう。弊社では加盟店の中からお客様に最適な業者をご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。

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紫式部を美しく咲かせる育て方

紫式部は初夏に薄紫色の花を咲かせます。その花は「愛され上手」「聡明」「上品」といった花言葉のとおりとてもかわいらしく、お庭を彩るには最適です。そんな紫式部の花を咲かせるためには、毎日のお手入れが欠かせません。ここでは紫式部のお手入れ方法を確認していきましょう。

育てる環境

育てる環境

紫式部は日なたもしくは半日陰で育てましょう。たくさん花を咲かせたいなら日当たりのよい場所で育てるのがよいです。また、暑さ寒さともに強いので、寒い地域でも丈夫に育ちます。冬場の寒さ対策もとくに必要ありません。

水やりと肥料を与える頻度

水は、地植えも鉢植えも、土が乾いていたらたっぷり与えましょう。とくに夏場は水不足になりやすいので、こまめに与えてください。肥料については、地植えの場合、植え付け時と冬場に有機肥料を与えましょう。鉢植えの場合は2月と8月頃に緩効性化成肥料を与えます。

植え替え

鉢植えで育てている場合は2~3年に1回、ひと回り大きな鉢植えに植え替えをしましょう。植え替えの時期は根を傷めにくい落葉期がよいです。ただし真冬におこなうのは避けてください。植え替えによる株への負担が大きくなり傷んでしまうおそれがあるためです。

病害虫対策

紫式部は病害虫に強いといわれています。しかし蒸れやすい梅雨時は、とくにカイガラムシやうどんこ病に注意しましょう。カイガラムシは葉に張り付いて栄養素を吸ってしまいます。見つけたら割りばしなどでこすり落とすか専用の薬剤で駆除してください。

うどんこ病は葉がうどんこをまぶしたように白くなる病気です。もしそのような葉を見つけたらその葉を切り取って専用の薬剤を散布しましょう。病害虫は基本的に風通しをよくすることで予防できるので、こまめな剪定を心がけてください。

病害虫の対処で困ったときは業者に依頼するのもひとつの方法です。害虫駆除や消毒などの対処に加えて、その後の予防もしてくれるので、一石二鳥ですよ。弊社では庭木やお庭の手入れをおこなう業者をご紹介しておりますので、お困りのさいはぜひご相談ください。

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紫式部と小紫(コムラサキ)の違い

よく紫式部と一緒に語られるものとしてコムラサキがあります。コムラサキは紫式部の仲間ですが、背丈が低く全体的に小ぶりであることから、園芸用として普及しています。ここでは、そんな紫式部とコムラサキの違いを簡単にまとめました。詳しくは以下をご覧ください。

・枝の垂れ方
紫式部の枝は上や横方向に伸びますが、コムラサキは下方向に垂れるように伸びます。

・葉と花がつく位置
紫式部の葉と花はほぼ同じところから出ますが、コムラサキは2~3mm離れています。

・実のつき方
紫式部の実はつき方がまばらで密集していませんが、コムラサキは小さな実がまとまってたくさんついています。

・葉の縁の形
紫式部の葉の縁にはギザギザがありますが、コムラサキは葉の先端から半分までしかありません。

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弊社では庭木の剪定から消毒、害虫駆除にいたるまで、幅広いサービスに対応した業者を多数ご紹介しております。お見積り、現地調査は無料ですので、お困りのさいはお気軽にお電話ください。

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