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フェイジョアの剪定を自分でおこなってみよう!|剪定方法のコツ

フェイジョアの剪定を自分でおこなってみよう!|剪定方法のコツ

フェイジョアの剪定は、植え付けてからどのくらいたったのかによって方法が違います。剪定方法に違いがあるのは、「樹形を整える目的の剪定」・「花をつける目的の剪定」というように、植え付けてからの期間によって剪定する目的が違うからです。

このコラムでは、フェイジョアの正しい剪定方法や育て方について解説していきます。フェイジョアを育てている方はぜひ元気な状態を保てるように、参考にしてみてください。

フェイジョアはそもそも剪定すべきなの?放置はオススメできない理由

フェイジョアを元気に育てていくためにも剪定は必要です。緑を一年中楽しめて、秋には実をつけるフェイジョアですが、正しく剪定して花を咲かせなければ実をつけることはできません。

またフェイジョアは放置していると、高さ5メートル以上になることもあります。高くなりすぎると管理がしにくくなるだけでなく、枝が強風で折れてしまうこともあるので、剪定で適度な高さを保っておくことが大切です。

そのほかに放置をオススメできない理由として、剪定せずに放置しておくと樹形が崩れてきて見栄えが悪くなることが挙げられます。

このような事態を防ぐためにも剪定して、強風でなぎ倒されてしまわない樹形に仕上げてあげることが大切でしょう。

フェイジョアの剪定時期と方法

常緑樹であるフェイジョアは寒さに弱いため、冬に剪定をおこなうことはできません。また、8月から9月は翌年の花の芽が育つ時期になるので、剪定すると花芽を切り落としてしまい、翌年の花が咲かなくなるおそれがあります。

そのためフェイジョアの剪定は、これらの時期を避けた3月上旬から4月中旬ごろにおこないましょう。そのほかに、枝が混み合ってきた場合などは6月ごろにおこなってもよいです。

剪定方法については植え付けてからの年月によって変わりますので、「フェイジョアを剪定する2つの方法」を参考にしてみてください。

剪定する前に用意するもの

剪定する前に用意するもの

剪定をする際は、次のものを用意しておくとスムーズにおこなえます。

  • 剪定ばさみ
  • 刈り込みばさみ(高さがある場合)
  • 手袋
  • ほうきなど
  • ゴミ袋
  • 脚立(樹高が高い場合)

フェイジョアを剪定する2つの方法

フェイジョアを植え付けてからどのくらいたっているのかによって、それぞれの方法でフェイジョアを剪定していきましょう。

・植え付けてから1~2年目

枝の数を増やすことや樹形を整える目的で剪定をおこないます。枝を剪定すると樹形が整うのと同時に、切った切り口から新たな枝が生えてきます。剪定方法は次の通りです。

  1. フェイジョアの木を地面から50~60センチメートルの高さで切る。
  2. 幹から出てきた枝は3分の1の長さになる位置で切る。

・植え付けてから3年目以降

花をつける目的で剪定していきます。枝を剪定すると切った枝の先端に花芽がつきます。剪定方法は次の通りです。

  1. 幹を地面から50~60センチメートルの高さで切る。
  2. 不要な枝を、付け根を少し残して切る。

【不要な枝の例】

  • ほかの枝に絡むように伸びる枝
  • 幹に向かって伸びる枝
  • 下向きに伸びる枝
  • 極端に生長の早い枝
  • 株元から新しく生えた枝
  • 枯れた枝
  • 病気や害虫に侵された枝

剪定するときの注意点

下に向かって垂れていて弱い枝は大きな果実が付く可能性があるため、残しておきましょう。

また、切り戻し過ぎに注意が必要です。すべて枝の先を切ると、花や実がまったく付かないということになってしまいかねません。フェイジョアは、新しく出てきた枝の先に花と実をつけるからです。剪定するときは、何本かに絞って剪定していくとよいでしょう。

剪定の方法をここまでお伝えしてきましたが、自分で剪定するのが少し不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような場合は業者に依頼して剪定してもらうよいでしょう。業者に依頼すると、枯らすことなくフェイジョアを維持できますよ。

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フェイジョアの育て方

フェイジョアは日当たりがよく暖かい場所で育てましょう。寒さに弱く、とくにまだ植え付けてから3年以内のものは0度以下の日が続くと枯れてしまうおそれがあります。10度以上を保つようにしましょう。

また、フェイジョアは果実を実らせることのできる植物です。果実を実らせる方法は次の章で解説しますので参考にしてみてください。

実をつけて収穫しよう

実をつけて収穫しよう

フェイジョアは品種にもよりますが、実をつけるためにほかの品種の花粉が必要です。そのため、実をつけたいときは、違う品種の花粉が必要です。違う品種のフェイジョアを用意し、さらにより確率を高めるために人工的授粉をおこないましょう。

花のど真ん中にあるものが、「雌しべ」、その周りにたくさんあるのが「雄しべ」です。雄しべから黄色の花粉が出てきたら人工授粉をおこなえるサインです。人工授粉は、雄しべの花粉を綿棒やガーゼにつけてほかの株の雌しべにこすりつけておこないます。こうすることによって実をつけることができるのです。

収穫のタイミングはというと、自然に落下するのを待つだけという簡単なものです。収穫後の実は、そのまま皮をむいて食べることができます。またジャムにしてみることもできますし、パウンドケーキの中に材料として使うとおいしく食べられますのでご自身にあった方法で楽しんでみてください。

害虫にも注意しよう

フェイジョアは比較的、病害虫に強い植物です。とはいえ、まれにテッポウムシが付くことがあるので、見つけたら殺虫剤でスプレーして退治してください。

また、植え付けて2年まではコウモリガやカイガラムシ、ハダニが発生する場合があります。コウモリガには、直接殺虫剤をスプレーして、カイガラムシはブラシでこすって落としましょう。ハダニについては、葉に直接水をスプレーして予防したり駆除したりできます。

ここまでフェイジョアの育て方をお伝えしてきましたが、育て方に不安がある場合は業者へ相談してみるのもよいです。業者はフェイジョアのことを熟知していますから、相談することによって安心して育てていくことができることでしょう。

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自分で剪定をするのが不安な場合は業者に依頼してみよう

剪定業者に依頼すると、庭木に関するさまざまな困りごとが解決できるでしょう。業者の手で適切な剪定をしてもらうと、次のようなメリットがあります。

  • 実のつきがよくなる
  • 花のつきがよくなる
  • 理想の樹形になる
  • 枯らしてしまうおそれが少ない
  • 剪定する時間や手間が省ける

業者に依頼したときの費用相場

業者に依頼したときの費用相場

フェイジョアの剪定を業者に依頼する場合、高さによって費用に違いがあることを覚えておきましょう。1本あたりの費用相場は以下の通りです。

  • 高さ3メートル未満 1,000円~5,000円前後
  • 高さ3メートル~5メートル程度 4,500円~8,000円前後
  • 高さ5~7メートル程度 9,000円~2万円前後

費用相場をみてみると、金額に差があることがわかります。そのため、正確な金額を知るためには見積りをとってみることをおすすめします。

しかしながら、多くの剪定業者から希望にあった業者を探すのは大変労力と時間がかかるものです。そのような場合は弊社におまかせください。

弊社では、お客様のご希望を聞き、希望に添った業者をご紹介することができます。ぜひ剪定業者をお探しの場合はお手伝いさせてください。

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