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剪定のこぎりの使い方や選び方|切れ味のよいものを選び剪定しよう!

剪定のこぎりの使い方や選び方|切れ味のよいものを選び剪定しよう!

太い枝や幹を切るときは剪定のこぎりがおすすめです。なぜなら、太い枝を剪定ばさみで無理矢理切ろうとするとはさみが壊れてしまうだけでなく、木を傷めてしまうこともあるからです。当記事では、剪定のこぎりの使い方や選び方のご紹介をしていきます。ぜひ記事を参考にして、ご自分の用途にあった剪定のこぎりを選んでいきましょう。

剪定のこぎりの選び方

「庭木の剪定をおこなうときに、のこぎりを使いたい。しかし、どんな種類のものを選んだらいいのかわからない……」といったことがあるかもしれません。剪定のこぎりには、刃の長さがちがうものや折りたたみ式になっているものなどがあります。

この章では、さまざまな種類の剪定のこぎりについて解説していきます。これから、剪定のこぎりの購入を検討しているという方はぜひ参考にしてみてください。

刃の長さ

刃の長さ

刃の長さは25~45cmのものが主流です。刃の長さは長いものほど、1回に引く量が多くなるので少ない回数で切断することができます。しかし、枝の込み合った場所では刃の短いほうが作業がしやすいのでおすすめです。初心者の場合は25cmほどのものが扱いやすいといわれています。剪定する場所や植物に合わせた刃の長さを選んでいきましょう。

曲刃と直刃

剪定のこぎりの刃の形状には、ゆるやかにカーブしている曲刃と直線の直刃があります。曲刃は枝の曲線に沿って動かすことができ、力を加えやすいのがメリットです。直刃は平らな木材を切るときに向いています。平らな板も切る場合は直刃でもよいですが、剪定のみ使う場合は曲刃のほうがおすすめです。

折りたたみ式と非折りたたみ式のものがある

折りたたみ式は柄(持ち手)の中に刃を収納することができます。コンパクトにたたむことができるので、収納場所が狭いという方にはおすすめです。

一方、非折りたたみ式は収納に場所は取りますが、丈夫で持ちやすいのが特徴になります。そのため多くの枝を切る場合や力をこめて作業する場合は、非折りたたみ式のほうがよいでしょう。

剪定のこぎりのメーカーをご紹介

剪定のこぎりは「シルキー」「サムライ」「アルス」などのメーカーがあります。

シルキーは大正8年創業ののこぎり専門のメーカーで、剪定や伐採、アウトドアなど用途ごとにさまざまなのこぎりを製作、販売しています。

サムライは、のこぎりの目立てから始まった兵庫県の金物メーカーです。曲刃のこぎりの技術で特許を取得しており、海外でも評価されています。

アルス は明治9年創業の刃物メーカーで、グリップ部分を軽量化した剪定のこぎりや、生産を機械化して価格の安いのこぎりを多く販売をしています。

剪定のこぎりのメーカーにはそれぞれに個性がありますが、性能に大きな差があるというわけではありません。選び方は自分自身の好みによるところが大きく、なにを重視するのかによって最適な製品は変わってくるでしょう。まずは、自分がどんな場面や目的でのこぎりを使うのかを明確にしておくことが大切です。

剪定のこぎりは、刃の長さ、刃の形状、収納方法などにさまざまな種類があります。それぞれの特徴を知り、自分の用途に合ったものを選んでいきましょう。

剪定のこぎりの使い方について解説

そもそも、剪定のこぎりはどんな枝を切るときに使うのかという疑問を持っている方もいらっしゃるかもしれません。この章では剪定のこぎりの使い方について解説していきます。

剪定のこぎりは、剪定ばさみでは切れないような太い枝や幹(直径約2cm以上)を切るときに使う道具です。しかし太い枝を1回で切ろうとすると、枝の重みで枝が裂けるおそれがあります。そのため太い枝を切るときは下記の方法で剪定するとよいでしょう。

【太い枝の切り方】

  1. 枝の付け根から少し先の位置に、下からのこぎりで3分の1まで切り込みを入れます。
  2. 1の切れ目より少し上の部分からのこぎりで切り落としていきましょう。枝が重みで避けたとしても、1の切れ込みのところを超えて避けることはありません。
  3. 残りの付け根部分をきれいに切り落としていきます。
  4. 切り口には癒合剤を塗って、雑菌が入るのを防いでおきましょう。

「剪定のこぎりを使って剪定するのが難しそう……」「剪定に失敗して庭木を傷つけるのはイヤだ」といった場合は、業者に相談して剪定してもらうことをおすすめします。業者に依頼をすれば、庭木をきれいに仕上げてもらえるでしょう。また、庭木の生長に合わせて正しく剪定をおこなってもらうこともできます。

弊社では、庭木の剪定に対応可能な業者のご紹介をおこなっております。お電話またはメールでご相談をいただきましたら、お客様のお近くの業者をすばやく手配してまいります。

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剪定のこぎりのお手入れ方法について

剪定のこぎりは使っていると、だんだんと切れ味が悪くなってくることがあります。原因は刃が摩耗したり、刃がさびてきたりすることです。

刃が摩耗した場合は、目立てといって刃先をヤスリで研磨し、切れ味を復活させる作業をおこないます。しかし、この目立ては専門的な技術が必要なので素人がおこなうのは難しく、刃物屋さんに依頼しなければいけません。

一方、刃のさびはお手入れすることで防ぐこともできます。剪定のこぎりを使った後は、ブラシを使って刃の目に詰まっている木くずを取り除きましょう。木くずはそのままにしておくとさびの原因となってしまいます。

また、剪定した後ののこぎりの刃には樹液(ヤニ)がついています、この樹液も刃がさびる原因となりますので、水にぬらして固くしぼったふきんで拭き取っておきましょう。よりヤニを落としたいといった場合は、ヤニ取りスプレーを使うのがおすすめです。

「家にある剪定のこぎりを使って剪定しようと思ったら、刃の切れ味が悪くなっていた」そんな場合は、一旦そののこぎりで剪定するのはやめておきましょう。切れ味の悪くなった剪定のこぎりで枝を切ると、切り口が荒れてしまい病気になったり枯れてしまったりするおそれがあるからです。

「剪定のこぎりの手入れがおっくう……」といった場合は、剪定を業者に任せてみてはいかがでしょうか。業者にお願いしてしまえば、剪定のこぎりを使うたびにお手入れしたり、保管しておいたりする手間が省けます。弊社では、庭木の剪定に対応可能な業者の手配をおこなっております。剪定でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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