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トキワマンサクのシンボルツリーは育てやすくて生垣にもおすすめ!

トキワマンサクのシンボルツリーは育てやすくて生垣にもおすすめ!

トキワマンサクは、見た目の華やかさだけでなく、丈夫で育てやすい魅力的な樹木です。

例えば、トキワマンサクは芽を出す力が強く、強い剪定をしてもすぐに芽が出る特徴があるため、うっかり深く枝を切ってしまっても大丈夫。
剪定技術に不安がある初心者も扱いやすい樹木です。

今回はトキワマンサクがシンボルツリーに向いている理由を4つ挙げて、それぞれ詳しく解説します。
シンボルツリーをおしゃれに見せるコツや、植え方の手順もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • トキワマンサクの魅力
  • シンボルツリーをおしゃれに見せるコツ
  • シンボルツリーの基本の植え方
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トキワマンサクがシンボルツリーに向く理由4つ

トキワマンサクはマンサク科の常緑樹です。
4~5月の開花時期になると枝先に鮮やかな花がたくさん咲き、満開になると樹木全体が花に覆われたとても美しい光景が見られます。
そんなトキワマンサクがシンボルツリーに適している理由を4つご紹介します。

お庭の雰囲気に合わせて品種を選べる

トキワマンサクの品種は、花の色によって、紅花種(ベニバナトキワマンサク)と白花種(シロバナトキワマンサク)の2種類に分けられます。

紅花種 白花種
紅花種 白花種

華やかな色味の紅花は、洋風のお庭に植えて目を引くおしゃれなシンボルツリーに。
落ち着いた色味の白花は、和風のお庭に植えて清涼感あるシンボルツリーに。
というように、お庭の雰囲気に合わせて品種を選べるのが魅力です

強く剪定しても枯れる心配がない

剪定をしたことがない方や植物栽培の経験が少ない方は「剪定で失敗して枯らしてしまったらどうしよう……」と不安になりますよね。
その点、トキワマンサクは初心者にもおすすめの樹木です。
芽を出す力が強く、深く枝を切ってもすぐに新しい芽が出るため、強く剪定したり、枝を切りすぎたりしても枯れる心配がありません

さらに、頻繁に剪定しなくても自然に樹形が整うため、普段忙しくてあまり植物に手をかけられない方にも向いています。

剪定で低木に仕立てることができる

トキワマンサクは成長すると最大6メートルほどまで大きくなりますが、剪定によって低木に仕立てることもできます
低木に仕立てればお庭のスペースが限られていても育てられるので、「うちは庭が狭いし……」と迷っている方もぜひご検討ください。
手の届く低木に仕立てることで、剪定やお手入れの負担を減らすこともできますよ。

病害虫に強い

植物を育てるときに大変なのは病害虫の対策ですよね。
害虫を放置していると病気になったり枯れたりする原因になるため、こまめに植物の状態を確認してその都度対処しなければなりません。
その点、トキワマンサクは病害虫に強いため、虫が苦手な方や病害虫対策の負担を減らしたい方にもおすすめです。

ただし、長い間剪定せずに葉が重なって風通しが悪くなると、カイガラムシとよばれる害虫が発生しやすくなります。
いくら病害虫に強いとはいえ、やはり最低限のお手入れは必要なのでご注意ください。

トキワマンサクはお庭に合わせてさまざまな仕立て方ができる

トキワマンサクは、剪定の仕方次第でさまざまな形に仕立てることができます。
例えば、イラストのように全体を丸く刈り込む仕立て方です。

トキワマンサカク 刈り込み

お庭を華やかに彩りたい場合は紅花種がおすすめです。
白花種は紅花種よりも印象が軽く、和風なお庭にもよく合いますよ。

他には定期的な剪定で葉や枝の数を減らし、細いローソク型に仕立てる方法もあります。
ローソク型は特に和風のお庭によく似合う仕立て方です。

トキワマンサク ロウソク型

お庭の雰囲気に合わせて、いろいろ挑戦してみるのも楽しいですね。

トキワマンサクは生垣にもおすすめ

トキワマンサクは病害虫に強くお手入れの負担が少ないことや、強い剪定に耐えられることに加えて、葉が密集するようにつく特徴があるため、生垣に植えて家の目隠しにもよく使われます。

トキワマンサクは生垣にもおすすめ

開花時期になると樹木全体に花が咲きほこり、美しく華やかな生垣を楽しむことができますよ。

樹木を生垣に仕立てる剪定方法や、生垣のお手入れ方法は<生垣剪定の時期や方法・お手入れ>で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

お庭の植物の剪定や伐採・植え替えなどの作業は、プロにお任せするのも選択肢のひとつです。
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そんな方はぜひ弊社にご相談ください。

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庭のシンボルツリーをセンス良く見せるコツ

この章では、シンボルツリーを植えるときに意識するとよいことをご紹介します。
「せっかくシンボルツリーを植えるなら、おしゃれにセンスよく植えたい!」と思っている方必見です。

高木の足元には低木を植える

トキワマンサクのような高木を植えるときは、足元にグランドカバーとよばれる低木を寄せ植えすると全体のバランスがよくなります。
グランドカバーになる低木には、樹木の幹元に直射日光が当たるのを防いだり、影を作って地面の乾燥を防いだりする効果もあるため、樹木の生育にもメリットがありますよ。

高木の足元には低木を植える

以下に、高木と一緒に植えるのにおすすめの低木(グランドカバー)をまとめました。
主役の樹木の色味なども考えながら、雰囲気に合う植物を選んでみてください。

  • コニファーの低木種
  • オタフクナンテン
  • アジュガ
  • ヘデラ(アイビー)
  • ベロニカ・オックスフォードブルー
  • ベアグラス

など

周りに背丈の違う樹木を植える

シンボルツリーとして複数の種類を並べて植える場合、すべての樹木の背丈が同じだと、どうしても単調に見えてしまいます。
主役の樹木と背丈の違う樹木を植えることで、見た目にも変化が出ておしゃれに見せることができますよ。
植えたい位置が決まっている場合や、どうしても背丈が同じになる場合は、剪定で調節しましょう。

他品種を寄せ植えするなら株立ち種がおすすめ

樹木には根本から上部まで幹が1本の1本立ち種と、根本から複数の幹に分かれている株立ち種があります。
株立ち種は複数の幹に栄養が分散される分、成長がゆっくりで、全体的に線が細く優しい雰囲気の樹木に育ちます。
そのため、他品種にも合わせやすく、寄せ植えにも自然に馴染みます

1本立ち種は幹が太くどっしりとした樹木に育つため、お庭に植えれば主役として存在感を放ってくれます。
理想のお庭をイメージしながら、雰囲気に合うほうを選んでみてください。

シンボルツリーを植えるときに必要なもの

シンボルツリーを植えるときに必要なものは以下のとおりです。
すべてホームセンターなどで購入できるので準備しておきましょう。

  • スコップ
  • 剪定バサミ
  • ノコギリ
  • 万能バサミ
  • ブルーシート
  • 掃除道具(ほうきやちりとり)
  • 手袋
  • ゴミ袋

シンボルツリーの植え方

シンボルツリーの基本的な植え方の手順をご紹介します。

1.植え付け場所を決める

日当たりや土質など、植える植物の特性に合った場所を選びましょう。

2.植える位置を決める

植える場所を決めたら、樹木をそっと土の上に降ろして仮置きしましょう。
仮置きした場所にスコップなどで印をつけておくと、あとでわかりやすいですよ。
印をつけたら、樹木をいったん別の場所に移動させておきましょう。

3.樹形を整える

植える前に軽く樹形を整えておくと、植えたあとの見栄えがよくなります。
さらに、植える前に樹木の正面も見つけておきましょう。
樹木を一周したときに、葉や枝が自分のほうを向いているところが正面です。

4. 穴を掘る

スコップで印をつけた場所を掘って、樹木を植える穴を作ります。
穴の大きさの目安はだいたい手のひら1個分です。

5.樹木を穴に降ろす

自分のほうに正面が向くようにして、掘った穴に樹木を降ろします。

6.肥料をまく

掘った穴と樹木の根本の隙間に肥料をまきましょう。
ホームセンターで購入できる化学肥料や腐葉土などを使います。

7.土をかぶせる

掘った穴に土を戻します。
土をすべて戻したら樹木が倒れないようにスコップで叩いて固めましょう。
隙間ができないようにしっかりと固めるのがポイントです。

8.まっすぐかどうか確認する

植えた樹木がまっすぐ立っているか確認します。
傾いていたら微調整しましょう。

9.水やりをする

最後にたっぷり水やりをして、植え付けは完了です。

トキワマンサクの育て方【お手入れ・剪定方法】

庭に植えたトキワマンサクを健康的に育てるためには、正しい剪定やお手入れが大切です。

【お手入れのポイント】

・植え付け時期
4~5月または9~10月がおすすめ

・育てる場所
室内の窓際やベランダなど、日当たりがよく暖かい場所で育てる

・水やりの頻度
地植えの場合は自然の雨水だけでOK
鉢植えの場合は土の表面が乾いたら鉢底から溢れるくらいの水をやる

・肥料を与える頻度
地植えの場合は2月ごろに有機質肥料を与える
鉢植えの場合は2~3月ごろに遅効性化成肥料や花木用の固形肥料を与える
生育が悪い場合は9月ごろにも同じ肥料を与えるのがおすすめ

【剪定のポイント】

トキワマンサクは開花後に翌年の花芽をつけるので、剪定は開花後すぐの5~6月におこないましょう。
開花後すぐの時期を逃してしまうと、間違えて花芽を切ってしまうリスクが高くなります。花芽を切ってしまうと、翌年開花する花が減ってしまうので注意してください。

剪定では、伸びた枝や葉を短く切ったり、込み合った枝を透いたりして全体をすっきりさせましょう。
夏の間は湿度が高くなって病害虫が発生しやすくなるため、夏前に枝葉の量を減らして風通しをよくしておくことが大切です。

トキワマンサクの剪定・お手入れ・育て方>では、当記事でご紹介しきれなかったトキワマンサクの育て方を詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

剪定や伐採、植え替えなど、植物の栽培に関するお悩みや不安は、専門の業者に相談してみるのもおすすめです。
業者をお探しの際は、ぜひ剪定業者をご紹介している弊社もご利用ください。
お電話をいただければ、お客様のご自宅の近くで対応可能な業者をお探しいたします。

まとめ

トキワマンサクがシンボルツリーに向いている理由は4つあります。

  • 庭の雰囲気に合わせて品種を選べる
  • 強い剪定にも耐える力がある
  • 病害虫に強い
  • 多様な仕立て方がある

葉や枝が密集してつく特徴から、生垣に植えて家の目隠しに使うこともできます。
当記事を読んで、トキワマンサクでお庭を華やかに彩ってみてくださいね。
困ったことがあれば、気軽にプロに相談してみましょう。
剪定、植え替え等のご相談は、植物のプロが多数在籍するお庭110番までご連絡ください。

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