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ドウダンツツジのシンボルツリー|白い花と紅葉でお庭が華やかに!

ドウダンツツジのシンボルツリー|白い花と紅葉でお庭が華やかに!-min

ドウダンツツジは病害虫に強く、あまり手をかけなくてもしっかりと育つため、初心者でも育てやすい品種です。
さらに、春の開花から秋の紅葉まで1年中変化を楽しむことができます。

今回はドウダンツツジのシンボルツリーの魅力を余すところなくお伝えします。
お手入れや剪定のポイントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

弊社が運営するお庭110番では、ドウダンツツジの植え付けや剪定などをおこなうことができる植物のプロをご紹介しています。
ご相談のお電話は無料なので、ぜひお気軽にご連絡ください。

この記事でわかること
  • ドウダンツツジの魅力
  • 生垣やインテリアとしての活用方法
  • ドウダンツツジの育て方
ドウダンツツジのお手入れはプロにお任せください!
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ドウダンツツジは花が美しい

ドウダンツツジの最大の魅力は”花”にあります。
4~5月頃にかけて、白いつぼ型の小さな花が枝先に垂れ下がるように咲きます。
ツツジと名がついていますが、歩道の植栽などによく植えられているツツジの花とは異なり、花が下向きに咲くのが特徴です。

ツツジの花 ドウダンツツジの花
ツツジの花 ドウダンツツジの花

ドウダンツツジには「上品」という花言葉がついています。
花言葉のとおり、白く美しい姿がとても上品で優雅ですね。
シンボルツリーにすれば、お庭を素敵に飾ってくれる存在になるはずです。

ちなみに、ドウダンツツジは満点星とも書きます。
中国故事の「昔、太上老君(老子の尊称)が誤ってこぼした霊水がドウダンツツジに降りかかり、飛び散った霊水が満点の星のように輝いた」伝説に由来しているとのことです。

ピンクの花が咲くサラサドウダンツツジもある

ドウダンツツジの仲間に、ピンク色の花を咲かせるサラサドウダンツツジがあります。
サラサドウダンツツジは北海道と本州に自生しており、別名フウリンツツジともよばれます。
サラサドウダンツツジは暑さに弱く、温暖地域で栽培すると弱って枯れてしまうことがあるため、育てる際は注意が必要です。

サラサドウダンツツジ

サラサドウダンツツジのなかにもいくつか品種があります。
真っ赤な花を咲かせる変種のベニサラサドウダンツツジや、園芸種のシロバナフウリンツツジなどが代表的です。

秋には紅葉も楽しめる

ドウダンツツジの葉は10~11月頃になると真っ赤に紅葉します。
春の開花だけでなく、紅葉を楽しむことができるのもドウダンツツジの魅力のひとつです。

秋には紅葉も楽しめるドウダンツツジ

ドウダンツツジをきれいに紅葉させるコツは、しっかりと日光にあてることです。
日当たりがよい場所に植えて育てましょう。

低木で初心者にも育てやすい

ドウダンツツジは大きくなっても樹高1~2メートルほどの低木種です。
植物栽培の初心者でも手入れや剪定を楽におこなえる点が大きなメリットですね。
さらに病害虫や暑さ寒さにも強いため、あまり手間もかからず、とても育てやすい植物です。

しかし、一切手入れしないまま放置していると大きくなりすぎたり、枝や葉が混みあったりして病害虫が発生しやすくなります。
生長の度合いや枝葉の様子を見ながら、必要に応じて剪定をおこないましょう。

目隠し用に生垣に使うのもおすすめ

ドウダンツツジは枝が密集して生える特徴と、刈り込みに強い特徴があるため、家の目隠し用に生垣に植えるのもおすすめです。

目隠し用に生垣に使うのもおすすめ

以下に、ドウダンツツジで生垣を作る際のポイントをまとめました。
興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

・植え付け時期
3~4月または10~12月頃です。
ドウダンツツジは落葉樹なので、植え付けは休眠期の冬におこないましょう。
冬を過ぎてしまった場合は、新芽が伸び始める3~4月が適期です。

・植え付け間隔
50~60センチメートルくらいの間隔で植え付けましょう。
ただしあくまでも目安なので、葉の広がり具合などを見ながら間隔を調節してください。

・植え付け方法
苗よりも一回り大きい穴を掘り、植え付けます。
植え付けたあとしばらくは不安定な状態なので、支柱を使って倒れないように固定しましょう。

花瓶に生ければインテリアにもなる

ドウダンツツジの自然な雰囲気は、お部屋のインテリアともよく合います。
写真のように花瓶に生ければ、お部屋を彩るワンポイントにもなりますよ。

この章では、ドウダンツツジの生け方や飾り方のポイントをご紹介します。
楽しみ方のひとつとしてぜひ参考にしてみてください。

ドウダンツツジの水揚げ方法と飾り方

まずは元気そうな枝を選んで、10センチメートルほどの長さになるように切ります。
次に、痛んでいる葉やしおれた葉、小枝などを取り除きましょう。

そうしたら枝の水揚げをおこないます
水揚げは、切った枝の切り口を整えて水を吸い上げやすくしてあげることです。
きちんと水揚げしてあげることで、ドウダンツツジが長持ちしますよ。

水揚げをするときは、よく切れるカッターナイフか剪定用はさみで、水中で枝の一番下をスパッと斜めに切りましょう。
水中で切るのは、空気の侵入と乾燥を防ぐためです。
さらに斜めに切ることで、切り口の断面積が大きくなり、水をたくさん吸いやすくなります。

水揚げ後は花瓶に生けて飾りましょう。
花瓶の水の量は、多すぎると交換が大変なので、1メートルの枝に対して深さ15センチメートル程度が目安です。
花瓶の水に漂白剤を数滴たらしておくと、漂白剤の殺菌効果が細菌の繁殖を防ぎ、水が濁るのを抑えられますよ。

花瓶に生ければインテリアにもなる

ドウダンツツジのお手入れ・剪定のポイント

最後にドウダンツツジのお手入れと剪定のポイントをまとめます。
より詳しい内容は<きれいなドウダンツツジの育て方>を参考にしてください。

お手入れのポイント

・水やりの頻度
地植えは雨水だけで十分です。
鉢植えは土が乾いたら朝と夕方にたっぷり水を与えましょう。
休眠期の冬は水やりを控えめにします。

・肥料を与える頻度
植え付けや植え替えの時期、新芽が出る3~4月頃に緩効性肥料や有機肥料を与えましょう。
花後の5~6月頃にも、開花で使った体力回復の意味を込めて肥料を与えておくと、翌年の花付きがよくなりますよ。

剪定のポイント

剪定時期は5~6月の花後です。
ドウダンツツジは花後に新しく伸びた枝に翌年の花芽を付けるため、花後すぐに剪定すれば間違って花芽を切る失敗を防げます。

剪定ではまず、長い枝や枯れた枝、弱った枝などを優先的に間引きましょう。
全体の樹形を見ながら細かい部分を整えれば完了です。

「自分できれいに剪定できるか不安……」
そんな方はプロに剪定を依頼してみてはいかがでしょうか。
植物の特性を熟知した経験豊富なプロなら、自分でおこなうよりも早く美しく仕上げてくれるはずです。

お庭110番では、全国各地の剪定業者のなかから、お客様に最適な業者をご紹介するサービスをおこなっています。
業者を探す際のツールとして、ぜひご利用ください。

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