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高い木の切り方|自分で伐採する場合に必要な道具・業者に依頼した際の費用を解説

高い木は自分で伐採できる!	高い木の切り方や使う道具をご紹介

「高い木ってどうやって切るのかな?」
「自分でもできるものなのだろうか?」
「業者に依頼した場合、相場費用はどれぐらいになるのかな?」

このように思ったことはありませんか?

背の高い木を切るのは自分でも可能です。ただし、木の高さによっては脚立では届かない可能性があります。そういったケースでは業者に依頼するのが無難でしょう。

なお業者に依頼する場合だと、木の高さによって費用が大きく変わります。詳しくは後述しますが、高さ3m未満の木と5m以上とでは伐採費用が約20,000円も変わるのです。この話を聞いて、「やっぱり自分で伐採できないものかな?」と考える人もいるかもしれません。

そこでこの記事では背の高い木を伐採する方法・上手におこなうコツ・注意点・業者に依頼した際の相場費用を解説します。

この記事を読むことで、高い木であっても安全かつスムーズに伐採できるようになるだけでなく、業者に依頼した際のおおよその費用をつかめます。

高い木を伐採する方法と必要な道具を紹介

高い木を伐採する場合、通常の剪定とは異なり手が届かないことが多いですよね。そのため何かしらの道具を用いる必要があります。そこでここでは道具を使って高い木を伐採する方法を5つ解説します。

  • つるし切りで伐採する
  • チェーンソーで根元からバッサリ切る
  • 高枝切りチェーンソーで上段部分を伐採する

つるし切りで伐採する

背の高い木を伐採する際、つるし切りという手法もあります。つるし切りとは木に登り、ロープ・チェーンソー・クレーン車を使って上から順に伐採する手法のこと。

具体的には以下の手順で実行します。

  1. チェーンソーにロープを括り付ける
  2. 木に登る
  3. 木にロープをひっかける
  4. 木に引っ掛けたロープを自分に括り付ける
  5. チェーンソーに括り付けたロープを引っ張る
  6. 手繰り寄せたチェーンソーを持つ
  7. つるし切りの際に邪魔になりそうな枝をチェーンソーで伐採する
  8. クレーン車のフック部分に別のロープを括り付ける
  9. クレーン車のロープを木に登っている人に近づける
  10. クレーン車のロープを木にしっかり括り付ける
  11. ロープ部分よりも下の部分をチェーンソーで伐採する
  12. 伐採された幹をクレーン車で下ろす
  13. 9~12を繰り返す

一応この手順でつるし切りができるのですが、つるし切りは難易度が非常に高い作業です。木登り術・巧みなロープの扱い・不安定な場でチェーンソーを操る技術が必要になるからです。それだけでなくクレーン車も用意しなければなりませんから、初心者の方がおこなうのはかなり難しいでしょう。

つるし切りが必要になるほど背が高い木を伐採するのであれば、業者に依頼するのが無難です。

チェーンソーで根元から切る

木を倒す場所を確保できるのであれば、根元から切り倒す方法もあります。

手順は以下の通りです。

  1. 木を倒す方向を決める
  2. 木を倒す方向にロープで固定する
  3. 受け口・追い口を作る
  4. チェーンソーで追い口から伐採していく

それぞれの詳しい手順を解説します。

木を倒す方向を決める

伐採をする際は木を倒す方向をあらかじめ決めておきましょう。そうしなければ伐採した木が建物や人に倒れてしまうかもしれないからです。万が一建物に倒れてしまえば損害賠償を請求されるかもしれませんし、人を下敷きにしてしまっては命に係わるかも知れません。

そういった事態を防ぐためにも、木を倒す方向は必ず決めておきましょう。

木を倒す方向にロープで固定する

倒す方向を決めたら、その方向にロープで固定しましょう。こうすることで倒れる方向をより制御できます。風が強いなどイレギュラーな状態のときは、ロープで固定してくださいね。

ロープで倒す方向を制御する方法は以下の通り。

  1. 倒したい方向の地面にロープ止め用くぎを打ち込む
  2. 木に登る
  3. 木にロープを2重3重に括り付ける
  4. 倒したい方向にロープを引っ張る
  5. 引っ張った状態のロープをロープ止め用くぎに括り付ける

受け口・追い口を作る

受け口と追い口を入れることで、木を受け口の方向に倒すことが可能です。受け口とは木を倒す方向に三角形型の切れ込みを入れること。追い口とは受け口の反対側に水平の切れ込みを入れることを指します。

受け口と追い口は以下の手順で入れます。

木を倒す方向・受け口・追い口

  1. 木を倒す方向に三角形型の受け口マーク(角度30~45度)を付ける
  2. チェーンソーで受け口に切れ込みを入れる
  3. 倒す方向の反対側に追い口のマークを付ける
  4. チェーンソーで追い口に水平の切れ込みを入れる

この時のポイントは「追い口は受け口の高さ3分の2のところに入れる」こと。そうしなければ木を倒す方向を制御できません。

受け口を三角形に切るのは最終的に木の重量で木を倒すためです。しかし追い口の位置が低すぎると木を水平に切ったときと同じ状況になります。そのため追い口側に木が倒れてくる危険性があるのです。

チェーンソーで追い口から伐採していく

あとはチェーンソーで追い口側から慎重に切っていきましょう。

この時の注意点ですが、いきなり深く切り込みすぎないようにしましょう。深く切れ込みを入れすぎると、木がいきなり倒れるかもしれないからです。

高枝切りチェーンソーで上段部分伐採する

高枝切りチェーンソー

「根元から伐採する必要はないけど、高所作業はしたくない。かといって高枝バサミは使いにくそうだな」と感じた人は、高枝切りチェーンソー(電動高枝切りバサミ)を使ってみてください。

高枝切りチェーンソーとは、高枝バサミの先端に小型のチェーンソーを取り付けたもの。
ノコギリ感覚で伐採することができます。

そんな高枝切りチェーンソーの使い方は以下の通り。

高枝切りチェーンソーの持ち方

  1. 周囲に人がいないことを確認
  2. 利き手で高枝切りチェーンソーのポール部分を持ち、逆の手で柄を持つ
  3. 高枝切りチェーンソーを抱えるようにして持つ
  4. 伐採したい幹や枝にチェーンソー部分を近づけてスイッチを入れる
  5. 慎重に動かし伐採する

この時のポイントは2つあります。

  1. チェーンソーは先端部分ではなく下部を使って切る
  2. 切る際はチェーンソーを回転させた状態で枝に当てる

チェーンソーで切るときは刃の先端部分ではなくポール側、つまり根っこの部分で切るのが良いです。そうすることで高枝切りチェーンソーのヘッドの重さを利用でき、より簡単に伐採することができます。

もう1つのポイントが、枝にチェーンソーを密着させるときは必ず回転させた状態にすること。止まった状態で枝に密着させ、そこからスイッチを入れるとチェーンソーが空回りして危険だからです。

これら2つのポイントを押さえることで、初心者の方でも高枝切りチェーンソーを使いこなすことができます。

ただし、高枝切りチェーンソーはかなり重いです。総重量が3~4㎏になることも多いので、ご高齢の方や力が弱い女性には少々扱いづらいかもしれません。その時は軽量タイプ(2㎏前後)を選ぶとよいでしょう。

高所作業は危険がいっぱい!怪我を防ぐための注意点

高所作業には「転倒・落下」などといった危険がつきものです。チェーンソーを使うのであれば、なおさら危険ですよね。そこでここではケガ防止策をご紹介します。

  • ハーネス・ワークポジショニング用器具・安全ロープを使う
  • チェーンソーの取り扱いに注意する
  • 手袋やゴーグルなど補助的な道具を準備する
  • 必要に応じて高所作業車をレンタルする

ハーネス・ワークポジショニング用器具・安全ロープを使う

高所の木を伐採するのであれば、ハーネス・ワークポジショニング用器具・安全ロープを使いましょう。ハーネスとは体にワイヤーみたいなものを巻き付ける器具のこと。

ハーネス&ランヤード

ワークポジショニング用器具(以下U字つり)とは、ベルトのようなものから伸びているロープを木に対してU字型のように巻き、自身に接続させる器具のことを指します。

ワークポジショニング用器具(U字吊り)

ハーネスとU字つりを装着し、ランヤードの先端部分にあるフックを木に巻き付けた安全ロープに引っ掛けることで、落下を高確率で防げます。

なお、ハーネス・U字つり・安全ロープの使い方を以下に記載しました。装着する際の参考にしてください。

用意するもの
  • フルハーネス
  • U字つり
  • 安全ロープ1本
  1. U字つりを腰回りに装着する
  2. ハーネスの腿バックル(留め具)を両方とも外す
  3. 肩ベルトに腕を通す
  4. 胸・胴・腿ベルトを締める
  5. 各ベルトの長さを調節する
  6. それぞれがしっかり締まっているかを再確認する
  7. 安全ロープを木にしっかり巻き付ける
  8. ハーネスのランヤードを安全ロープにフックのように引っ掛ける
  9. U字つりから伸びたロープを木に対してU字になるよう巻き付ける
  10. U字つりから伸びているロープを自身の腰回りに装着させたU字つりに接続する
  11. ランヤードとU字つりがしっかり接続されているかを再確認する

この手順に沿って下記画像のようになればOKです。

作業イメージ

これだけの安全策をとれば、高所でも安心して作業ができますよね。

なお、ハーネスには胴ベルト型とフルハーネス型の2種類があります。胴ベルト型の場合だと落下時に全体重が腰回りに集中してしまい、かなりつらい状況になります。

その一方でフルハーネス型の場合だと、落下時の衝撃や体重による負荷が「右肩・左肩・右臀部・左臀部」の4か所に分散し、胴ベルト型に比べて苦しくない傾向にあります。

したがってハーネスを使うのであれば、フルハーネス型を強くおすすめいたします。

チェーンソーの取り扱いに注意する

もしも高枝切りチェーンソーや一般的なチェーンソーを使うのであれば、取り扱いには十分に気を付けましょう。具体的には以下の点に気を付けてください。

  • 必ず両手でしっかり持つ
  • 持ち運びや作業時は刃部分に顔や手を近づけない
  • チェーンがたるんでいないかチェック
  • 刃こぼれがないかチェック
  • チェーンソーの燃料は十分かチェック

これらは必要最低限の確認事項ですので、必ず確認しておきましょう。

なお、チェーンソーを使っていて一番こわいのは「キックバック現象」です。この現象は伐採中にチェーンソーが伐採者に跳ね上がることを指します。キックバック現象の原因は刃の先端部分が伐採対象に当たったとき、チェーンの回転力によって上方に押し上げられてしまうことにあります。

したがってチェーンソーを取り扱うときは刃の先端部分で伐採するのではなく、腹部分で切断するとよいでしょう。

手袋やゴーグルなど補助的な道具を準備する

高枝バサミやチェーンソーなどといった道具だけでなく、手袋やゴーグルなどといった補助的な道具を準備することも大事です。ケガの防止につながるからです。

手袋をすることでハサミやチェーンソーを滑り落とす確率は減りますし、ゴーグルをすることで木の破片が目に入ることを防げます。

ちなみに、おすすめの道具は以下の通りです。

道具名 役割 価格
革手袋 道具をしっかり握る 1,000円前後
ゴーグル 木の破片から目を守る 1,500円前後
伐採用長靴 落下物から指先を守る 5,000円前後
ヘルメット 墜落時に頭を保護する 5,000円前後

こういった道具が安全につながることもありますので、準備しておくことを強くおすすめいたします。

必要に応じて高所作業車をレンタルする

「10~20mの木をより安全に伐採したい」というときは、高所作業車をレンタルするという手もあります。高所作業車とは作業用のゴンドラを2m以上の高さに持ち上げる車のこと。
高所作業車を使うことで、10~20mのような高い場所でも安全に伐採することが可能です。

ただし、高所作業車を利用するには運転資格(正確には技能講習の修了書)が必要になります。10m以上の高所作業車を利用するのであれば「技能講習」の修了が、10m未満であれば「特別教育」の修了が必須です。

なお、各講習の詳細は以下の通りです。

10m以上の高所作業車 10m未満の高所作業車
講座名 技能講習 特別教育
講習時間 12~17時間(2~3日間) 9時間(2日間)
講習の料金 33,390円 13,400円

参考:キャタピラー教習所|高所作業車の資格(2021年9月24日)
参考:労働技能講習協会|高所作業車運転技能講習(2021年9月24日)
参考:労働技能講習協会|高所作業車運転特別教育(2021年9月24日)

費用はもちろんですが、修了にはある程度の時間がかかります。高い木を迅速に伐採したいのであれば、業者に依頼するのが良いでしょう。

業者に依頼すると費用はいくらになるのか?

ここまで高い木を伐採する方法やケガを防止するためのコツを解説してきました。ここまで読み進めるとすでにお分かりかもしれませんが、自分で伐採をするのはかなり大変です。

「自分にはちょっとハードルが高いな」と感じた人は業者に依頼することも検討しましょう。そこでここでは、業者別費用および相場費用をご用意いたしました。

業者※ 木の高さ 伐採料金
業者A 3m未満
3m以上~5m未満
5m以上
2,000円
9,000円
25,300円
業者B 3m未満
3m以上~4m未満
4m以上~5m未満
5,000円
9,000円
13,000円
業者C 3m未満
3m以上~5m未満
5,500円~
10,000円~
業者D 3m未満
3m以上~5m未満
5m以上~7m未満
5,500円~
11,000円~
25,300円~
業者E 1m以上~2m未満
2m以上~3m未満
3m以上~5m未満
5m以上~7m未満
5,500円
7,700円
9,900円
26,400円
業者F 1m以上~3m未満
3m以上~5m未満
5m以上~7m未満
4,500円
9,000円
23,000円
相場費用 3m未満
3m以上~5m未満
5m以上
5,100円
約10,129円
25,000円

※「造園業者 費用」の検索結果で表示された業者の費用を記載しています。

この表を見ると、高さが高くなるほど伐採費用が高くなっていますよね。高所になるほど伐採時のリスク(落下時の命の危険など)が高まるからです。

特に相場費用を確認してみると「伐採対象の木の高さが3m未満か5m以上なのか」で、なんと約20,000円も高くなることがわかります。

ちなみに伐採費用は木の高さだけではなく、以下の要素でも上下します。

  • 伐採に必要な工数
  • 用意する機材の数
  • 伐採対象の種類
  • 伐採の本数
  • 障害物の有無
  • 切り倒した木の搬出の有無
  • 伐採時に発生したゴミの処分
  • 抜根作業の有無

上記のいずれか、もしくは複数が該当する場合は先ほどの相場費用よりも費用が高くなる可能性があります。したがっていきなり依頼するのではなく、まずは見積もりを取るのがよいでしょう。

なお、お庭110番であれば無料でお見積りを取ることができます。
※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます。

「この木の場合だと、伐採費用はどれぐらいなんだろう?」とお悩みの方は、ぜひご連絡ください。迅速に調査いたします。

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木を伐採する際によくある質問

ここでは木の伐採時および伐採後によくある質問にお答えいたします。

  • 伐採後の幹や枝はどうすればいいのか?
  • チェーンソーで伐採した際に切り口がいつも斜めになる原因は?
  • 根元からバッサリ伐採する場合だとお祓いは必要なのか?
  • そもそも木を高くしない方法はあるのか?

伐採後の幹や枝はどうすればいいのか?

伐採後の幹や枝の処分法ですが、具体的には3つあります。

  • 燃えるごみ(自治体によっては粗大ごみ)として自分で処分する
  • クリーンセンターに持っていく
  • 業者に処分の依頼をする

燃えるごみ(自治体によっては粗大ごみ)として自分で処分する

燃えるゴミの日(もしくは粗大ごみの日)が近いのであれば、その日までに自分でゴミ袋にまとめ、処分してしまうとよいでしょう。

ただし幹や枝の先端はとがっていますので、ゴミ袋が破れやすくなります。そのため幹や枝は剪定バサミ等で、可能な限り細かく刻んでおくとよいでしょう。

クリーンセンターに持っていく

クリーンセンターに持ち込むのも1つの手です。クリーンセンターとは行政が運営しているごみ処理施設のこと。

クリーンセンターであれば格安で幹や枝を処分してもらえます。例えば名古屋市の場合だと10㎏ごとに200円で処分をしてもらえます。業者に処分を依頼すると何千円もする場合もありますので、それに比べるとかなり安いです。

ただしこのときの注意点として、「伐採時に発生した幹や枝を家庭ゴミとして認識されるか否か」というものがあります。家庭ゴミとして認識されれば引き取ってもらえるのですが、万が一「産業廃棄物」と認定されてしまったときは処分してもらえないのです。

そのためクリーンセンターに持ち込む前に、処分してもらえるゴミの種類を地域のホームページなどで確認しておくとよいでしょう。「地域名 クリーンセンター」で検索をすれば、調べられますよ。

業者に処分の依頼をする

もしも「自分で幹や枝を処分するのはめんどくさいな」ということであれば、伐採時にそのまま業者にやってもらいましょう。自分で対応する場合に比べて迅速に処分できます。

根元から切った場合の切り株はどうすればいいのか?

高い木を根元から伐採した場合、切り株が残りますよね。この切り株は必ず処分しましょう。放っておくとシロアリが群がるからです。

その処分方法ですが、一番楽なのは「除草剤で腐らせる」という方法です。この方法であれば力作業はありませんし、老若男女問わず実行できます。

具体的な手順に関しては以下の通り。

  1. 穴をあける位置に印を付ける
  2. 電動ドリルで穴をあける
  3. 穴に除草剤を流し込む
  4. 穴に綿を詰め込む
  5. ガムテープで穴をふさぐ

ポイントは、切り株の正面・側面・上面にまんべんなく穴をあけること。こうすることで除草剤が切り株全体にいきわたりやすくなります。

しかし穴を空けすぎると、除草剤が漏れ出してくるかもしれません。穴をあける数は1つの面につき6~8個ほどを目安にするとよいでしょう。

チェーンソーで伐採した際に切り口がいつも斜めになる原因は?

高枝切りチェーンソーを使ったときによくある質問が「切り口がなぜか斜めになる」というものです。このときに考えられる原因は2つあります。

1つはチェーンソーのガイドバーが曲がっていることです。ガイドバーとはチェーンソーの刃の内側にある金属板のこと。

ガイドバー

このガイドバーが曲がっていると、伐採対象の切り口が円を描くように曲がってしまうのです。

この場合だとガイドバーを交換することで問題は解決します。

もう1つの理由はソーチェンの偏摩耗が考えられます。ソーチェンとはチェーンソーの刃部分のこと。

ソーチェン

ソーチェンが偏った摩耗をすることで、チェーンソーの回転は若干いびつになります。まっすぐ回転しなくなるので、切り口も斜めになってしまうのです。この場合はソーチェンの交換を早急にするとよいでしょう。

根元から伐採する場合だとお祓いは必要なのか?

立派な大木を伐採した場合だとそのあとの供養が気になるかもしれませんが、基本的には必要ありません。

しかし気になるのであれば神社もしくはお寺に連絡をしましょう。神社であればお祓いを、お寺であればお経を読んでもらえます。

なお、業者によってはお祓いまで引き受けているところもあるようです。神社やお寺が付近にないときは、業者に相談してみるとよいでしょう。

そもそも木を高くしない方法はあるのか?

芯止め(樹木の最も高い位置にある枝を切り落とす手法)を用いれば、木の生長を抑制することが可能です。

植物には「頂芽優勢」という性質があります。これは植物の最も高い場所に生長点があるというもの。生長点を切ることで成長を抑制し、樹高を抑えられます。木を高くしたくない場合は、この芯止めを定期的におこなうとよいでしょう。

芯止めの手順は以下の通りです。

  1. 脚立を用意し昇る
  2. 最も高い枝を探す
  3. 最も高い枝のすぐ下にある節(茎と葉の付け根部分)を探す
  4. その節を剪定バサミで切り落とす

もしも一番高い枝の節に手が届かないのであれば、お庭110番にお任せください。迅速かつ丁寧に芯止めをさせていただきます。

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お庭110番は庭木の剪定や伐採をお引き受けいたします。24時間365日受付対応中なので早朝や夜中でもご連絡いただけます。

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