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【もみじの剪定】夏・冬の時期で異なる剪定方法とお手入れのコツ

【もみじの剪定】夏・冬の時期で異なる剪定方法とお手入れのコツ

もみじの剪定が適している時期は冬といわれていますが、冬を過ぎてしまった場合は夏に剪定することも可能です。しかし夏と冬では剪定方法が異なるので注意しましょう。

冬と同じ剪定を夏におこなってしまうともみじが弱ってしまうことがあるため、冬と夏それぞれ違った剪定方法でおこなう必要があるのです。

もみじの夏の剪定方法と冬の剪定方法についてご紹介しますので、これから剪定しようと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

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もみじの剪定時期

庭木や盆栽などでもみじを育てている方にとって、楽しみなのは毎年の紅葉ではないでしょうか?実はもみじと楓は同じ「カエデ科カエデ属」の植物であり、その中でも5つ以上の葉の深い切込みがあるものをもみじと呼ばれています。

もみじの種類には多くの品種をもつ「イロハモミジ」「ヤマモミジ」などが存在します。下に垂れているようなもみじはヤマモミジの枝垂れ性品種であり、「しだれもみじ」などがあります。

そんな紅葉が美しいもみじですが、年に一度は剪定をおこなわなければいけません。

もみじを剪定する必要性

もみじを剪定する必要性

もみじの生長は早く、だんだん樹形が乱れていきます。放置していると美しい状態で紅葉を見ることができないため、定期的に剪定をおこない樹形を整える必要があるのです。

もみじを美しく保ったままにしたいとのことでしたら、毎年剪定を忘れずにおこなうようにしましょう。

もみじの剪定は冬(11~2月)がおすすめ!

ではいつもみじを剪定すればよいのでしょうか。もみじ剪定にベストな時期は、冬の11~2月といわれています。もみじは落葉樹ですので、冬になると葉を落とします。葉が落ちると剪定すべき枝も見やすくなり、剪定作業がしやすくなるのです。

また、冬はもみじの休眠期にあたるので、樹形を整えるための思い切った剪定(切り戻し剪定)をおこなうことができます。もみじを剪定するときは、活動しはじめる2月までに終わらすようにしましょう。

夏に剪定しない方がいい?

もみじの枝や葉が多くなる夏にどうしても剪定したいとお思いになる方も多いようですが、あまりおすすめできません。切った以上に枝が伸びるため剪定の意味がなくなるというのが主な理由です。成長を抑えるためには、新芽を間引く必要が出てきます。

また、夏はもみじが栄養を蓄える時期でもあるため、この時期に剪定をしてしまいますと、もみじが弱ってしまうおそれがあります。

しかし、どうしても枝が伸びてきて困るとのことでしたら、7月上旬でしたら弱めの剪定をおこなうことが可能です。真夏の剪定はとくに弱ってしまうおそれがあるので避けるようにしましょう。7月上旬に剪定をおこなうときは、風通しをよくする剪定がメインになります。冬のような強い剪定を避け、不要な枝を整える程度に抑えるようにしてください。

基本のもみじの剪定方法

もみじの剪定時期がわかったら、いよいよ自分で剪定してみましょう。

もみじの剪定に必要な道具

  • 剪定バサミ
  • 軍手
  • 脚立(手が届かなければ)
  • 癒合剤(太い枝を切る場合)

デリケートなもみじは刃物を好みません。そのため細い枝でしたら手で剪定するとよいでしょう。しかし冬におこなうような強い剪定では太い枝も切ることになるため、その場合は剪定バサミで切るようにしてください。太い枝を切った後は、切り口を保護する癒合剤を塗るとよいでしょう。

冬の剪定方法

もみじを冬に剪定する理由

冬は、切り戻し剪定をおこないます。切り戻し剪定とは、伸びてしまった枝を切り、樹形を抑える剪定方法のことをいいます。

  1. まずは完成の樹形をイメージする。
  2. 伸びている長い枝を深い位置で枝元から切る
  3. 重なり合っている枝を枝元から切る(細い枝は手で取り除く)
  4. 樹形を整えたら太い枝の切り口に癒合剤を塗る

剪定の際、不要な枝があったら取り除きましょう。不要な枝については夏の剪定で詳しくご紹介します。

夏の剪定は控えめに!

夏(7月上旬)の剪定は、不要な枝を取り除く程度の弱めの剪定をおこなうようにしましょう。不要な枝とは以下のような枝のことをいいます。これらの枝を見つけたら、枝元から切るようにしてください。

  • 伸びすぎた枝
  • 樹形を乱す枝
  • 内側に伸びている枝
  • 枯れている枝
  • 重なりあった枝

もみじの剪定で失敗しないコツ

もみじをキレイな樹形に整えるためにするとよいとされている2つのコツをご紹介します。

下から見上げて確認する
剪定するときはときどき下から確認しましょう。下から枝や葉を確認することで、枝の流れ葉の濃さを調整することができます。

互い違いに切るようにする
もみじは対生の性質をもっています。対生とは、枝や葉が対になって生える性質のことをいい、対生の植物の枝を切るときは、互い違いに切るとよいとされています。このような切り方をすると、枝葉の数を減らすことができるため、すっきりさせることができるのです。

剪定の加減がわからないときはプロに依頼しよう!

もみじの剪定を初めておこなう場合や慣れていないときは、失敗してしまうことも珍しくはありません。もみじ剪定を自分でおこなってみようと考えている方は、一度失敗したときのリスクについて知っておきましょう。

  • 思っていた樹形に仕上がらない
  • もみじが一部、または全体的に枯れてしまう
  • もみじが病気になってしまう

剪定に失敗すると、理想の樹形に仕上がらないばかりか、もみじそのものの生命に関わってくることもあります。自分で剪定をするときは、このようなリスクが少なからずあることを頭にいれておきましょう。

「加減がわからない。」「強すぎる剪定をしてもみじを枯らせてしまったらどうしよう……。」このようなときは、剪定業者にまかせるとよいかもしれません。弊社では剪定のプロをご紹介しています。もし業者に依頼しようとお考えでしたら、一度ご相談ください。

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鉢植え・盆栽のもみじの剪定方法

もみじを庭木ではなく、鉢植えや盆栽で育てているという方も、定期的な剪定は必要です。

鉢植えや盆栽のもみじを剪定するときは、伸びすぎた枝太い枝を枝元から切るようにしましょう。柔らかい枝先になるように剪定していくのがポイントです。

また、春に出てきた新芽はそこから勢いよく伸びていくので、勢いを抑えたいという方は芽を摘み取るとよいでしょう。芽摘みは春から夏にかけておこないます。新芽が出てきたら、周りの部分を残しつつ真ん中の芽を摘み取りましょう。

もみじをお手入れする方法

もみじを美しく紅葉させるためのお手入れ方法についてご紹介します。

水やり

もみじ剪定に失敗するとこんなことに…

地植えの場合、根付いたら水やりはとくに必要ありませんが、土が乾燥しているようでしたら水やりをするとよいでしょう。

鉢植えの場合、春と秋は1日1回水やりをおこないます。水分が蒸発しやすい夏は朝晩の2回おこなうようにしましょう。冬は乾燥していたら水やりをおこなうとよいでしょう。

盆栽の場合、土の様子を確認し、乾燥しているようでしたら水を与えましょう。夏に水切れを起こしてしまいますと、紅葉を楽しむことができません。

肥料

庭植えの場合、4~5月、9~10月に粒状肥料を与えます。株を大きくしたくないという場合は必要ありません。

鉢植えの場合、4~5月に同じく粒状肥料を与えます。

盆栽の場合、梅雨と真夏を避けた4月~11月に与えます。4~7月、9月~紅葉までは月に一度有機性の固形肥料を与えます。10月以降は粒状肥料を与えるとよいでしょう。

注意したい病害虫

もみじの病気として気を付けたいもののひとつが「うどんこ病」です。この病気にかかると、もみじの葉にうどん粉のようなカビが出てきます。放置すると木全体に被害が及んでしまうので、早めの対処が必要になります。葉に水をかける、被害に遭った葉を取り除くといった簡単な対処で改善されることもあります。

もみじの剪定を依頼したときの料金相場

もみじの剪定に不安を感じるとき、手間をなくしたいと考えるときは業者にまかせましょう。しかし、気になるのが料金。依頼前にしっかりと見積りを確認し、納得のいく業者に依頼するようにしましょう。

ここでは、もみじの剪定料金の相場や、見積りをとるメリットなど「お金」に関することを中心にまとめていきます。「依頼はしたいけど、お金の問題が引っかかる……。」というときは、一度目を通してみてください。

業者によって変わるもみじの剪定料金

業者によって変わるもみじの剪定料金

もみじの剪定料金は各業者によって設定されますが、設定方法は主に職人一人あたりの日当制と、木1本あたりにかかる単価制があります。

職人一人あたりで設定される場合は、職人の人数や作業時間によって料金が上下します。木1本あたりの料金は、もみじの木の本数や高さによって料金が変わってきます。それぞれの費用相場を見ていきましょう。

●日当制

料金相場
職人1人あたり 22,583円

※上表の平均価格は、剪定業者6社のホームページに記載されている料金の平均値を算出したものです。
※掲載料金は消費税を含んでおりません。(2020年10月時点)

●単価制

木の高さ 料金相場
~3m 2,988円
3~5m 6,860円
5~7m 15,624円

※上表の平均価格は、剪定業者9社のホームページに記載されている料金の平均値を算出したものです。
※掲載料金は消費税を含んでおりません。(2020年10月時点)

その他、オプション、主張料、処分費がかかることがあります。依頼をする前に必ず見積りを依頼して確認するようにしましょう。見積りについては次の章で詳しくご紹介します。

まずは見積りから始めてみよう!

数ある剪定業者から、ひとつの業者に絞るのはなかなか大変なことです。そこで、見積りをうまく活用することをおすすめします。業者の中には、剪定にかかる料金を無料で見積もってくれる業者があります。

まずはそういった業者を探してみて、見積りを検討してみましょう。見積り時に現地の庭を調査してしっかりと見積りを出してくれる業者であれば、その際に直接いろんなことが聞けます。疑問点や不安な点などはこれを機に解消しておくこともできるでしょう。また、実際に顔を合わせることでどんな業者さんが来るのかといった、雰囲気をつかむことができます。

このように、見積りをとることは単に料金を知るためだけでなく、不安な点を一掃したり、業者の雰囲気をつかんだりするためにも有効です。

もし見積りをしてくれる業者をお探しとのことでしたら、弊社にご相談ください。剪定のプロをご紹介した後、剪定業者が無料でお見積りをおこなってくれます。24時間電話での受付を承っておりますので、お気軽にお電話ください。

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