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庭木伐採のすべて|放置リスク、伐採・処分費用、方法を解説

庭木伐採のすべて|不要木の放置リスク、伐採費用、一連の流れを解説

「庭木が枯れて見栄えが悪いな……」、「大がかりな作業で自分ではできない!」と庭木伐採についてお困りではありませんか?枯れ木などがお庭にある場合は、害虫の温床になり、倒木トラブルのもとになってしまうことも。

この記事では、不要木の放置リスク、伐採費用、一連の伐採作業の流れをご紹介していきます。庭木伐採の前には、業者依頼するといくらかかるのか、自分で伐採はできるのかについて、一度目をとおしておきましょう。

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【庭木の放置】って、実はとっても危険……

庭木を放置すると、電線に接触したり、害虫が棲みついたりと危険なことがたくさんあります。ここでは、4つのリスクについてご紹介していきましょう。

隣家へのはみだし・電線への接触

隣家へのはみだし・電線への接触

庭木を放っておくと、枝が隣家へはみ出しご近所トラブルにつながってしまうおそれがあります。また、電線に接触して火災の原因となってしまうと、取り返しがつきません。ご自宅が道路の角に建っている場合は、自動車のドライバーたちの視野をさえぎり事故の原因となってしまうことも……。伸び散らかっている枝は、すぐに剪定・伐採をする必要があります。

突然の倒木につながる

枯れた庭木を放っておくと、腐敗した箇所から突然倒れてしまうこともあります。予期しない倒木は、下に人がいた場合に大ケガをさせてしまいます。事故をおこす前に、対処することが大切です。

シロアリ・スズメバチが棲みつきやすい

枯れ木や放置した根は、シロアリやスズメバチといった害虫の棲みかとなってしまうこともあります。シロアリが寄ってきて家の軒下などに棲みつくと、家屋を支えている木材を食害してボロボロにしてしまいます。被害が深刻な場合は、シロアリの駆除家のリフォームなどに数十万円の費用がかかることもあるのです。

スズメバチも枯れ木を利用して巣を作るという習性があります。スズメバチが巣の材料を探して寄ってくると、刺されるおそれがあります。また、巣を近くに作られてしまうと駆除にも手間がかかり大変です。枯れ木はなるべく早く処分して被害が拡大しないようにしましょう。

木がまた生えてくる・根が広がる

切り株で残しておくなどして根を放置した場合は、せっかく切り落とした木がまた伸びてきてしまいます。また、根が育ち広範囲に広がると、根につまずいて転んでしまうこともあるでしょう。

このように、庭木や根を放置した場合には、ケガやトラブルのもとになり危険です。枯れ木などは放置しないでおきましょう。では、庭木を伐採するとなると、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。次は、庭木処分にかかる総費用についてくわしくご紹介していきます。

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庭木の業者処分にかかる費用相場

庭木の伐採は、専用の道具を使う必要があるなど素人では難しい作業です。ケガのリスクを考えると、業者依頼をおすすめします。しかし、「業者依頼すると金額が高いのでは?」と心配になる人もいるでしょう。ここでは、どういう仕組みで料金が決まっているのかについてご紹介していきます。

庭木の伐採にかかる費用

庭木の伐採にかかる費用

庭木の伐採にかかる費用は、「人件費+工事費+(特殊作業費)」の総額となっている場合が多いです。人件費、工事費、特殊作業費については、以下でご紹介していきます。

人件費

人件費とは、機械の搬入や伐採をおこなう人数に対してかかる費用です。作業時間が長くなるにつれて料金があがる業者もあるので、注意しましょう。

工事費

工事費とは、作業にかかる費用のことで、「木の高さ・太さ×周囲環境による難易度」によって算出されることが多いです。

特殊作業費

特殊作業費とは、パワーショベルなどの重機を使用した場合、レンタル料や操作技術などにかかる費用のことです。

伐採後にかかる費用

庭木を伐採して終わりというわけにはいきませんよね。庭木の根をどうするか、木をどう処分するのかという問題が残っています。ここでは、伐採後にかかる追加作業費についてご紹介していきましょう。

追加作業費
抜根費 幹の太さ30cm未満(約10,000円)
50cm以上(約30,000~50,000円)
木の処分費 トラックのレンタル費
自治体の処分費
引き取り費 (伐採費用の半額以下となる場合が多い)
土をならす作業費 庭木を伐採した跡地を整備して
土地を再利用する場合にかかる費用(費用は個別相談)
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費用以外でも気にするべきポイント

費用ばかりに目がいきがちですが、サービス内容にも目を向けることが重要です。ここでは、3つのポイントについてご紹介しています。

施工内容

施工内容

ある業者では含まれている施工内容が、他社では含まれていないということもあります。施工内容のもれに気づくためにも、業者依頼の際は、見積り書にある施工内容をあらかじめ確認しておきましょう。

自宅からの距離

依頼しようとしている業者が自宅から近いほうが、出張費を安く済ませることができます。遠方の業者の場合、ガソリン代高速代などが上乗せされて高くなってしまうので、なるべく近くの業者を選ぶとよいでしょう。

伐採以外も依頼が可能かどうか

もしも庭木の伐採だけでなく、抜根や木の処分まで一式でおこなってほしい場合は、対応可能な業者を選ぶ必要があります。追加料金がかかる可能性はありますが、ほとんどの業者では庭木の処分までおこなってくれるはずなので、一度相談してみましょう。

弊社では、庭木の伐採・抜根などをカテゴリーわけにしているため、わかりやすい料金設定となっています。もちろん、庭木の処分についてもお任せいただけます。業者依頼すべきか悩んでいるという場合は、弊社の無料電話相談をご利用ください。

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庭木伐採の流れと作業に必要な道具

ここまで、庭木伐採にかかる費用や、費用以外にも気にするポイントについてお伝えしてきました。しかし、できることなら自分で庭木伐採をして節約したいところですよね。自分で伐採できるのかの判断方法については、「木の高さ・木の太さ・周囲の状況」を見極めることが重要です。

たとえば、木の高さ3m未満のもの、木の太さ直径20cm以内のものだと比較的自分でも伐採しやすいといえます。しかし、いくら小ぶりな木だからといっても、重量があります。自分より大きな木を伐採するときは、ケガをしないように十分注意して作業をおこなうようにしましょう。また、周囲の状況については、地面の傾斜危険物や障害物の有無人の往来などに配慮することが大切です。

服装を整える

服装を整える

まずは、作業しやすい作業着に着替えましょう。安全面を考えてヘルメットをかぶり、ゴーグルをはめるようにしてください。木の枝で手を切ってしまわないように、軍手もしっかりはめておきましょう。足場が悪い場合は、山登り用のトレッキングシューズがおすすめです。

道具の準備をする

庭木伐採に欠かせないものは、もちろん道具ですよね。以下に庭木伐採に必要な道具をまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

  • チェーンソー
  • のこぎり
  • スコップ
  • ロープ
  • ゴミ袋、ガムテープ
  • ほうき、ちりとり
  • 除草剤

ロープは庭木を倒す際に使用します。庭木伐採が終わったら、雑草が生えてこないように除草剤をまいておくとよいでしょう。また、作業後は枝葉などのゴミが出るので、ゴミ袋やガムテープ、ほうき、ちりとりなどを用意しておくと、スムーズに掃除までおこなうことができますよ。

「お祓い」をする

服装と道具が用意できれば、庭木を供養するためにお祓いをします。「お祓いなんているの?」と思うかもしれませんね。しかし、数十年ものときをかけて育った立派な木に対し、「ありがとう」という気持ちを伝えてあげることが大切です。

しっかり供養してあげたいという場合は、神社に頼んでお祓いしてもらうこともできるようです。そこまでは……という場合は、自分で盛り塩お神酒を用意してお祓いしてあげてもよいでしょう。

ロープをはる

木をチェーンソーなどで切っていく前に、木を倒す方向を決めておきましょう。倒す方向が決まったら、その方向側からロープをはっておきます。ロープをはっておくことで、思わぬ方向に倒れることを防ぐことができますよ。

1.伐採する

いよいよ庭木を切っていきます。伐採の手順は次のとおりです。

①枝を切る

②木を切る(受け口、追い口)

まずは作業しやすくするためにも、余分な枝は先に切っておきましょう。次に庭木を倒す方向に受け口と呼ばれる30~45度の切り込みを入れておきます。深さは、幹の3分の1程度で大丈夫です。受け口が作れたら、反対方向に追い口という真っ直ぐの切り込みを入れていきます。追い口も幹の3分の1程度を目安に作ってください。

追い口が作れたら、受け口を作った方向側に倒れるように木を押していきます。すると、受け口がつぶれていき、木がみるみるうちに倒れていくでしょう。

2.抜根する

抜根には、スコップを使用します。株元から少し離れたことろから掘りすすめていきましょう。根が見えてきたら、スコップで切れるようなら切っておきます。株元を左右に揺らしてぐらついてきたら、力を入れて引っ張りましょう。

庭木が大きい場合は、スコップでは掘れない場合があるので、自分での抜根は極めて難しいです。業者に頼んで重機を搬入してもらい、土を掘り起こす必要があります。自分ではできないと思った場合は、無理をせずに業者に依頼すれば、簡単に作業を終えることができますよ。

3.庭木・抜根後の根を解体・処分する

庭木の抜根まで終わったら、出たごみを解体して処分する必要があります。処分にはおもに2つの方法があります。

地方の処分方法に従う

自分でゴミを処分する場合は、お住まいの地域の処分方法に従ってください。もしも、可燃物として処理しても大丈夫なようなら、地域の規格に沿ったサイズに切ってバラバラにする必要があります。チェーンソーなどでゴミ袋に入るサイズに切ってから、処分するようにしてください。

リサイクル材として活用してもらう

たくさんゴミが出て、自分では処理しきれない場合は、業者に依頼してリサイクル材として活用してもらいましょう。業者依頼する場合はもちろん料金が発生します。電話などで作業費がいくらかかるか確認してから、依頼するようにしてくださいね。

ここまで、「庭木伐採・抜根・木の処分までの流れ」をご紹介してきました。庭木伐採はひとりでおこなうには危険です。もしも人の手を借りたい!ということであれば、弊社をご利用ください。

弊社加盟店スタッフが、作業前には責任をもってしっかりと現地調査をおこない、お見積りをご提示します。作業工程に疑問点があれば、いつでもスタッフにお尋ねください。庭木伐採を安全・迅速におこなわせていただきます!

 

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