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庭木の処分方法は2種!悩んだら注目すべきポイント|費用・伐採手順

庭木の処分方法は2種!悩んだら注目すべきポイント|費用・伐採手順

「土地を売ることになった」「木が腐り、今にも倒れそう」などの理由がある場合、どんなに大切な庭木であっても処分せざるを得ないこともあるでしょう。

しかし庭木の処分を経験する機会はそうそうないため、「どうすればよいのかわからない」という方もいるかもしれませんね。そこで今回は、庭木の処分方法についてご紹介します。庭木の処分方法にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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庭木を処分したい人に多い理由

まずは、どんな場合に庭木を処分する必要があるのかをご紹介します。以下のような状況に直面している場合は、庭木の処分を検討してみてもよいでしょう。

建物や塀に隣接しすぎている

庭木が大きく生長し、建物や塀の近くにまで枝を伸ばしてしまっている場合は、庭木の処分を検討してみてもよいかもしれません。

木はとても強い力で伸びていくため、そのまま生長していくと建物の窓を割ったり、塀を壊したりするおそれがあるからです。一般的に、庭木と建物や塀との距離は、10メートル程度保っておけば安全だといわれています。

隣の敷地内に侵入している

隣の敷地内に侵入している

剪定を怠っていたり、庭木が斜めに生長してしまったりすると、隣家の敷地内まで枝が伸びてしまうこともあるでしょう。見た目がよくないだけでなく、伸びた枝が隣家の窓ガラスを割ってしまうこともあるのです。

ご近所トラブルの原因にもなり得るので、そうなる前に枝を剪定したり、思い切って伐採したりしたほうがよいかもしれません。

害虫や病気によって木が枯れている

害虫被害や病気によって枯れてしまった木は、とても脆(もろ)くなっているため、いつ倒れるかわかりません。また、枯れた木を好むシロアリが寄ってきてしまうこともあるでしょう。

倒木やシロアリ被害を防止するためにも、枯れてしまった庭木は早急に処分したほうがよいといえます。

お手入れができなくなった・大きくなりすぎた

高齢者のご自宅などでは、「昔はきちんと庭木の剪定をしていたけれど、最近は体力がなくてなかなかできない」ということも多いものです。お手入れができなくなったことを理由に庭木を処分することもあるでしょう。

また、しばらく放置していたせいで庭木が大きくなりすぎた場合も、やはりお手入れがしにくくなるものです。空き家の庭木など、お手入れをする人がいない場合は、処分せざるを得ないこともあるでしょう。

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処分方法は2種類!メリットと選ぶポイント

庭木の処分には、【業者に依頼する方法】と【自分で処分する方法】があります。両者の具体的な特徴やメリット・デメリットは、以下のとおりです。

  業者に依頼して庭木を処分する場合 自分で庭木を処分する場合
処分可能な庭木の規模(目安) 低木から大木まで対応できる(大木の場合はクレーンなどの重機を使用することもある) 直径20センチかつ高さ3メートル程度であれば自分で処分できることが多い
処分可能な庭木の本数(目安) 原則1本~何本でも対応できる ノコギリを使って手動で伐採する場合は1本~3本程度
メリット ・大きな庭木も処分できる
・ケガの心配がない
・作業がスピーディー
・伐採のための道具を用意する必要がない
・工夫すれば業者に依頼するよりも費用を節約できる
デメリット ・自分で処分する場合よりも費用がかかることがある
・業者選びが面倒
・伐採のための道具を用意する必要がある
・ケガをするおそれがある
・作業に時間がかかる
・比較的小さな庭木しか処分できない

上記のとおり、どちらにもメリットやデメリットがあるため、決めるのはなかなか難しいかもしれません。そこで次の見出しからは、庭木の処分をどちらの方法でおこなうべきか、決めるためのコツをご紹介しましょう。

「優先順位を決める」と選びやすい

庭木の処分にあたり、「自分は何を優先したいのか」を明確にすると、業者に依頼するかどうかを決めやすくなります。

とにかく費用をかけたくない場合
業者に頼むよりも自分で庭木処分をおこなったほうがよいでしょう。時間や手間はかかりますが、業者を利用するよりは費用負担を軽くすることができるはずです。
 
とにかく早く終わらせたい場合
自分で庭木を処分するより業者に依頼したほうがよいでしょう。業者に依頼すれば、慣れた手つきでスピーディーに伐採・処分をおこなってくれるからです。背が高い庭木も、重機などを使ってあっという間に処分することができます。

 

庭木の処分方法に迷ってしまった場合は、まずは自分の中で優先順位を決め、それにしたがって【業者に依頼するか】【自分で処分するか】を選択するようにしましょう。

部分依頼もおすすめ

「業者に依頼したいけれど、金額は抑えたい」という方には、“部分的に依頼する”という方法もおすすめです。自分では手が届かない大きな木だけ業者に依頼し、小さめの木は自分で処分すれば、費用を浮かせることができるでしょう。

庭木1本からの伐採や部分的な剪定などを受け付けている業者も多いので、依頼前に一度相談してみるとよいかもしれません。

どこまでの部分依頼なら受注してくれるのか、確認してみましょう。なお業者選びがうまくいかない場合は、ぜひ弊社をご利用ください。弊社では、全国各地に多数の剪定・伐採業者を加盟店として抱えております。

弊社にお電話をいただければ、これらの加盟店の中からお客様の条件にもっともマッチする業者をお選びしご紹介することが可能です。業者探しに関するご相談は無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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業者に依頼をした場合の費用

業者に依頼をした場合の費用

業者に庭木の処分を依頼した場合の費用相場は、以下のとおりです。

伐採費用
高さが~3m ~6,000円程度
高さが~5m ~12,000円程度
高さが~7m ~30,000円程度

 

抜根費用
直径が~15cm ~6,500円程度
直径が~30cm ~15,000円程度

 

ゴミ処分費
葉っぱ・細めの枝 1袋500円程度
幹・太めの枝 1キロ100円程度

 

重機費用
10トンクレーンを1日使用 ~100,000円程度
20トンクレーンを1日使用 ~200,000円程度

※そのほかの重機を使用する場合は個別見積り

上記の【伐採費用】【伐根費用】【ゴミ処分費】を合算した金額が、庭木処分の費用目安となります。大木の場合は重機を使用しなければならないことがあり、そういった場合は上記の【重機費用】が上乗せされることになるでしょう。

なお上記金額はあくまで目安であり、地域や業者によって費用には開きがあるので、注意してください。具体的な金額については各社から見積りを取るなどして事前に確認しておくことをおすすめします。

なお弊社を通じて業者にご依頼いただいた場合の費用は、以下のページにてご紹介しているとおりです。高品質な業者をリーズナブルなお値段でご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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伐採から処分までの手順

伐採から処分までの手順

さてここからは、庭木の伐採から処分までの手順をご紹介します。「どうしても自分で庭木を処分したい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お祓い

“神木”(しんぼく)と呼ばれる木があることなどからもわかるとおり、日本では古来から樹木を神聖なものとして考えてきました。それゆえ、木を処分する際にはお詫びの気持ちを込めて“お祓い”や“供養”をすることも多いのです。

庭木処分の際にお祓いをおこないたい場合は、自宅近隣にある神社の神主さんに相談してみましょう。お祓いのタイミングや方法について詳しく教えてくれるはずです。

なお業者に庭木の処分を依頼すれば、伐採の前にお祓いや供養を同時におこなってくれることも多いといいます。業者に庭木の処分を依頼する場合は、お祓いも一緒におこなってくれるかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。

事前準備

自分で庭木の処分をおこなう際は、事前準備をきちんとしておくことが大切です。とくに、以下の2点については入念にチェックをしておきましょう。

服装を整える

庭木の伐採や伐根は、ケガをするおそれがある危険な作業です。防護服防護ヘルメットをきちんと身にまとい、ケガの防止に努めましょう。また、伐採中は木くずが飛んでくることがあるので、必ず防護用ゴーグル眼鏡を着用するようにしてください。

道具を準備する

木を切断するための道具を用意しましょう。小さめの庭木であれば、ノコギリなどでも構いません。

一方、幹が太い庭木を伐採する場合は、チェーンソーが必要となります。また、木を倒すときに引っ張るための“ロープ”や、ロープを木にくくりつけるための“スリリングベルト”なども用意しておくと安心です。

そのほか、伐根作業で使う “スコップ”も準備しておきましょう。ホームセンターに行けばそれぞれ数千円程度で購入できるはずですので、忘れずに用意しておくようにしてください。

伐採

服装や道具の準備が整ったら、いよいよ伐採に入ります。伐採の手順は、以下のとおりです。

1.頭の中で伐採のシミュレーションをする

まずは頭の中で、どの方向に木を倒すかをシミュレーションしておきましょう。

倒す方向が決まったら、木にスリリングベルトを巻き付け、そこに接続したロープを、倒したい方向へと張っておきます。これによって、切断作業の途中で木が思いがけない方向へ倒れてしまうことを防ぐことができます。

2.“受け口”を作る

ノコギリもしくはチェーンソーを使って、<1>で決めた伐採方向側の幹に切り込みを入れましょう。

切り込みの高さは地面から10cm程度深さは幹の1/3~1/4程度が適切です。切り込みの角度が30度から45度になるよう、斜め上から斜め下へと進むイメージで切り込みを入れましょう。この切り口のことを、伐採用語では“受け口”といいます。

3.“追い口”を作る

受け口を作ることができたら、次は“追い口”を作ります。受け口を作った面の反対側の面を、ノコギリ(またはチェーンソー)で切っていきましょう。

切り込みの高さは受け口の少し下深さは幹の1/3~2/3程度が目安です。なお切り口の角度は受け口のときと違うので、注意してください。追い口の場合は“地面と水平になるように“切り込みを入れていくのがポイントとなります。

4.受け口方向へ木を力強く押す

受け口と追い口が両方完成したら、追い口側に立って、受け口方向へと木を力強く押し倒しましょう。しっかり切り込みが入っていれば、簡単に倒すことができるはずです。

なおこのとき、倒す方向に人がいないかをしっかりと確認するようにしてください。安全に木を倒すことができたら、伐採は完了です。

抜根

抜根

伐採が完了したら、今度は伐根をおこないましょう。伐根により木の根っこの処分をおこなうことで、再び木が生えてきてしまうのを防ぐことができます。伐根の手順は以下のとおりです。

1.切り株の周りの土を掘る

伐採後にできた切り株の周辺をスコップで掘っていきましょう。

2.幹の側面部にある根を切断する

掘り進めているうちに、木の根が見えてくるはずです。細い根はそのままスコップで切断しましょう。太い根はノコギリを使って切断します。

3.幹の下面部にある根を切断する

幹の側面部に生えている根を切断し終えたら、幹の下方向へと伸びている根を切断します。これによって、地面から幹を完全に分離することができるはずです。

4.幹をしっかりと握って、根ごと引き抜く

切り株部分をしっかり握って、力を入れて幹を引き抜きましょう。

5.土をならす

伐根した後の地面には、ぽっかりと大きな穴が空いているはずです。周辺の土を穴に入れて、軽く踏みならしておきましょう。これで伐根作業は完了です。

伐採後の木・根・枝の処分

伐採した木や根、枝は、ほとんどの自治体で可燃ゴミとして出すことができます。ただし、木のまとめ方や木の大きさには制限が課されている場合が多いものです。

可燃ゴミとして収集してほしい場合は、事前に各自治体にルールを確認しておいたほうがよいでしょう。

また、庭木はリサイクル業者に引き取ってもらうこともできます。多くの場合、“持ち込み”が基本となりますので、軽トラックなどをレンタルする必要があるかもしれません。

「伐採後の木を既定のサイズに切断するのが面倒」「自力でリサイクル業者に持ち込むのは大変」と感じた場合は、伐採・伐根ごと業者にお任せしてしまうのがおすすめです。

伐採・伐根業者にお願いすれば、伐採・伐根の際に出た木や根、枝などは処分してもらうことができます。

後片付けもすべておこなってくれますので、自分で庭木を処分するよりもずっと楽でしょう。伐採・伐根業者をお探しの場合は、ぜひ弊社にご相談ください。

自分で庭木の処分をするか業者に頼むか、料金を見てから決めたい」という場合は、弊社のご提供している無料お見積りサービスをご利用いただけます。いつでもお気軽にお問合せください。

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