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シマトネリコの剪定時期と方法について!株立ちを整えて理想の形に

シマトネリコの剪定は真冬以外の時期におこなうようにしましょう。寒さにはそれほど強くないため、真冬に剪定してしまうと弱ってしまうことがあります。また、花を楽しみたいなら花芽を間違って切り落してしまわないよう、6~7月の剪定はさけたほうがいいです。

剪定の方法は目的に応じて、少し内容が変わることもあります。目的ごとの剪定方法を解説していきますので、適切におこない、シマトネリコを理想の形に仕上げましょう。

シマトネリコの剪定は冬以外に!花を咲かせるための時期についても

シマトネリコは、その育てやすさから自宅の庭やカフェの前などでよく見かける身近な樹木で、観葉植物としても親しまれています。ここでは、シマトネリコ剪定をする際におさえておきたい、時期のことをまとめていきます。剪定に適した時期をシマトネリコの特徴から解説しますので、剪定作業をする際に役立ててみましょう。

シマトネリコは常緑の木です。1年中緑を楽しむことができて丈夫ではあるのですが、寒さには少し弱いので、剪定は真冬(12~2月)をさけておこないましょう。真冬に剪定してしまうと、枯れてしまう原因になることもあります。

また、剪定をおこなうのに適した時期は、目的によっても変わります。

しっかりと剪定をして形を整ええたい場合は、冬が明けた3~4月上旬に剪定するといいでしょう。暖かくなってきて、これからシマトネリコが枝を生していく時期におこなうということです。そうすることでシマトネリコが弱ってしまうリスクも減ります。

軽く見た目を整える剪定をするときは、真冬以外の時期であれば基本的に問題ないです。その中でも、3~4月上旬、6~7月上旬、9~10月上旬あたりがよいとされています。シマトネリコには春から秋にかけて、ハマキムシなどの害虫被害を受けてしまうことがあるので、その間は予防として混み合ったらこまめに整えて風通しをよくしましょう。

花を咲かせたいのであれば、開花直前となる6~7月に剪定をおこなうのはさけたほうが無難です。剪定時に花芽のついた枝を切ってしまうおそれがあるからです。地域の気候によって、若干誤差が生まれることがあるため注意しておきましょう。

剪定は年に1回は必ずしっかりおこなうようにし、枝や葉が混み合ってきたと思ったら、随時手を加えるようにしましょう。シマトネリコは成長が早いことで有名な木で、枝や葉がどんどん茂っていくと、見た目が損なわれてしまいます。放置すると、自分での剪定が難しい高さに達してしまうことがあるのです。

シマトネリコの剪定で必要な道具について

剪定する時期が決まったら、次は必要な道具を揃えましょう。剪定時に最低限準備しておきたい道具は、以下のようになります。

■剪定に必要な道具

  • 剪定バサミ
  • 剪定用のノコギリ
  • 癒合剤
  • はしごや脚立(樹高が高い場合)

剪定ばさみと癒合剤は必須のアイテムです。剪定ばさみは、ご自宅で普段から使っているハサミで代用する方も少なくありませんが、これはあまりおすすめできるものではありません。効率のよさを考えたら、剪定用のハサミを使うのが一番です。シマトネリコの剪定に適したハサミを用意しましょう。

大きな枝を切る際は、剪定ばさみだと切れないこともあります。そのような場合は、ノコギリを使用して切っていくことになりますので、事前に準備をしておくといいでしょう。

癒合剤は剪定後に必須のアイテムです。大きな枝の切り口に塗ります。こちらも墨汁やろうそくで代用する手もありますが、効果の持続性を考えると市販のものを用意したほうが安心です。

また、樹高が高い場合は地上から作業ができなくなります。その際は、脚立やはしごを使って作業をするようにしましょう。脚立やはしごは剪定用のものを準備するようにしてください。剪定用でないとバランスがうまく取れず、転落につながってしまうおそれがあります。

剪定の道具を揃えるのが面倒なら…

シマトネリコの特徴のひとつが、丈夫で育てやすいということです。このため、自宅の庭、玄関先などに取り入れている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?しかし丈夫な分、生命力が強く、成長が早いため剪定が必須の作業になります。

剪定には上述した道具が必要になります。それぞれ揃えるとそれなりに費用がかかります。また、はしごや脚立などを使った高所作業は、転落してしまう危険性もあるのです。

そのため、シマトネリコの剪定に必要な道具をもっていない、気づいたら大きくなってしまった、手が届かない箇所がある……。このような方は、一度剪定業者に相談してみるといいでしょう。シマトネリコに詳しい剪定業者に依頼すると安心です。

弊社では、シマトネリコの剪定について熟知した業者をご紹介しています。受け付けは24時間365日おこなっていますので、お気軽にご相談ください。

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シマトネリコの基本的な剪定方法!どう枝を切るのか解説します

シマトネリコは丈夫であるがゆえ、剪定は適当におこなっても大丈夫とお思いの方はいらっしゃいませんか?しかし、木も生きています。シマトネリコに合った剪定をしてあげることが大切といえるでしょう。ここでは、シマトネリコ剪定についての基本を確認していきます。剪定で必要なもの、基本の剪定方法を見ていきましょう。

■シマトネリコ剪定の基本

  1. 主幹になる枝の先を1本に絞ったあと、不要な枝をのぞいていく
  2. シマトネリコの樹形、枝の勢いを整える
  3. 大きな枝を切った場合は、切り口に癒合剤を塗る

この3つが基本になります。不要な枝とは、古いものや太すぎる、伸びすぎているもののほか、下や内などの変な方向に生えている枝を指します。シマトネリコの理想樹形は楕円形です。切ったあとの枝先がそのまま樹形ラインになるので、最後の仕上げまで慎重におこなうことが大切です。また、なかには樹高を高くしたいという場合もあるでしょう。その場合は、新芽を剪定することで、成長を促すことができます。

シマトネリコの剪定の基本はこのようになりますが、ほかにシマトネリコの株立ちの調整や、大きくなってしまったときの剪定なども状況に応じておこないましょう。それぞれ、方法をご紹介します。

株立ちを整えてシマトネリコをきれいに!

株立ちとは、1つの根から複数の茎が立ち上がっていることを指します。シマトネリコに見られるものです。シマトネリコをきれいにするためには、この株立ちのお手入れも必要になります。

株立ちを整えるために、まずはシマトネリコを真上からのぞいてみてください。中心の幹を見定めたら、それを中心に周りの幹が構成されるように整えていきます。また、このときに、内側に向かうなど中心の幹を邪魔するような枝、幹の生え際に生えている枝は取り除いておきましょう。株立ちを整えるには、様子を見ながら少しずつおこなうことがポイントです。手入れの時期は、12月中が目安になります。

シマトネリコが大きくなりすぎたときの剪定の仕方

シマトネリコが大きくなりすぎてしまった場合は、上述した基本を守りつつ、好きな大きさになるように切ってしまっても大丈夫です。しかし、一度にたくさん切ってしまうと、シマトネリコが弱ってしまうおそれがあります。そのため、少しずつ様子を見ながら剪定していくようにしましょう。

また、「芯止め」という剪定をおこなっておけば、シマトネリコが大きくなることをおさえることが可能です。芯止めは、木の主枝(しゅし。木の幹から直接分岐している枝)を切ることで、上への成長を止めるという剪定方法となります。

理想のシマトネリコを作り上げるにはどうしたらいい?

シマトネリコの剪定は基本をおさえれば、自分で対処することも可能です。しかし、シマトネリコが大きいなど状況によっては手間になることもあります。シンボルツリーとして活用している場合は、どうしても見た目が重要になります。美しい見た目のためには、株立ちを整える作業も必要です。

家の前や店舗の前など、目立つ場所に植えられることの多いシマトネリコ。お庭の第一印象を決めるともいえますので、きれいな形に仕上げられれば好印象を与えられるでしょう。理想のシマトネリコにするために、業者に任せてみるのも方法のひとつです。

弊社では、シマトネリコの剪定ができる業者をご紹介いたします。お客様のご要望に応じた形を伝えていただいての作業もできますので、ぜひ一度ご連絡ください。

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失敗例からおさえる!シマネトリコの剪定で注意すべきポイント

シマトネリコは比較的丈夫ですが、剪定に失敗すると弱ってしまうこともあります。そこで、ここでは失敗例をもとに注意すべきポイントを見ていきましょう。

■失敗例:寒い・暑い時期に強い剪定をおこなった
シマトネリコの剪定時期を説明した際、真冬(12~2月)をさけたほうがいいとご説明しました。その真冬はもちろんですが、11~12月に剪定をする場合も注意しないと木が弱ってしまうことがあるのです。

11~12月に剪定をおこなう場合、見た目を軽く整える程度であれば問題ないのですが、強い剪定をすると枯れてしまうことがあるのです。また、暑さの厳しくなる7月下旬~8月も、同様の理由で強い剪定はさけたほうがいいでしょう。

■失敗例:清潔でない道具を使用して剪定した
シマトネリコの剪定をする際に使用する剪定ばさみや剪定用のノコギリが清潔でない場合、枝を切った際に菌が入ってしまうことがあります。そうならないためにも、枝を切る道具は常に清潔なものを使うようにしましょう。

■失敗例:しっかりとした剪定をおこなわなかった
シマトネリコは年に1回しっかりと剪定をするとご紹介しましたが、ちゃんとおこなわないと成長期に枝が混み合ってしまいます。3月から4月頃も葉が生い茂っている状態のシマトネリコを楽しみたいため、弱い剪定で済ませようと思う方もいるかもしれません。しかし、その後の成長期に備えてしっかり剪定をしておきましょう。

シマトネリコの剪定はプロに任せる手も!

シマトネリコの剪定は、個人おこなうこともできます。しかし、剪定の道具を揃え、こまめに剪定をおこなうことは面倒だという方もいるかと思います。そのようなとき、プロである剪定業者に依頼することで、費用はかかりますがその手間を省くことができるのです。

なお、剪定業者に依頼をする際にかかる費用は、2つ計算方法があります。状況によって費用が大きく変わることがあるので、その計算方法をそれぞれ見ていきましょう。

また、剪定業者選びを迷ってしまう、初めての剪定依頼でどこに任せたらいいのかわからないということもあると思うので、業者を見極めるポイントもあわせて見ていきます。

シマトネリコの剪定でかかる費用とは?

シマトネリコの剪定には、いったいどれくらいの料金がかかるのでしょうか?剪定業者は数多く存在しますが、それぞれ料金設定が異なります。じつは、その計算方法は大きく2つに分かれます。料金設定によってかかるコストが大きく変わることもあるので、業者選びの際は確認するようにしましょう。

シマトネリコの剪定を依頼する場合は、各業者のホームページで料金を確認することも多いでしょう。業者によって料金の基準や示し方が違うと気づかれた方も多いかもしれません。剪定でかかる料金は、主に2つのパターンで決まります。

・シマトネリコの状態によって金額が決まるパターン
シマトネリコの高さや本数によって、料金が決まる計算方法です。木が大きいほど料金が上がる傾向にあるので、成長が早いシマトネリコは放置しないことが大切です。

・職人さん単位で金額が決まるパターン
対応してくれる職人さんの人数や作業時間によって、料金が決まる計算方法です。人件費と考えるとわかりやすいでしょう。

その他、業者によっては別途料金がかかることもあります。木の処分費、出張費などがこれに当てはまります。依頼をする際は、見積書などによく目を通すようにしましょう。

シマトネリコの剪定はどこに依頼するのが正解?信頼できる業者の見つけ方

信頼できる優良業者に依頼することで、的確な作業の完了だけでなく、適正な料金での施工が望めます。余計なコストをかけないためにも、しっかりと業者を見極めることが大切です。6つのポイントを紹介します。

  • わかりやすい料金提示があるか
  • 見積りは適切か(費用の内訳が書いてあるか、あいまいな記載がないかなど)
  • 見積り後に追加料金が発生しないか
  • シマトネリコ1本から対応してくれるか
  • 対応は親切・丁寧か
  • 地域に特化した業者であるか

このようなポイントをよくチェックして、依頼する業者を決定しましょう。

シマトネリコの剪定をご検討の方は、まずはお見積りからはじめてみませんか?

シマトネリコの剪定を業者に依頼するときには、料金も決め手のひとつになります。具体的な料金を知ってから施工を依頼したい、と思っている方は多いことでしょう。具体的な料金を確認するためにも、見積りを活用してみませんか?

まだ施工を確定したわけではない、たくさん悩んでから決めていきたい……。このようにお考えの方も気軽に見積りができるよう、「無料の現地調査と見積り」「見積り後でもキャンセル可能」な業者をご紹介させていただきます。ぜひ、お見積りをご活用ください!

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