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植木剪定の業者選びのポイント|料金・サービス内容・剪定事例まとめ

植木剪定の業者選びのポイント|料金・サービス内容・剪定事例まとめ

植木の剪定を業者に依頼したいとき、植木屋はたくさんありますし料金や作業内容、評判など業者によって異なることも多く、迷ってしまいますよね。安心して業者に植木の剪定をお任せするには、きちんと剪定作業に関する内容を理解して、信頼できる業者と納得のいく料金で契約することが大切です。

そこで、今回は業者に植木剪定を依頼する際のポイントや自分でできる庭木のお手入れ方法をご紹介します。業者選びのポイントや施工をスムーズにするために知っておくべきことも詳しくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでいただき、大切な庭木の剪定を成功させましょう!

【植木剪定】業者を選ぶポイント

【植木剪定】業者を選ぶポイント

植木剪定を業者に依頼したいとき、業者選びをしっかりしなければのちにトラブルになってしまうことがあります。ここでは、業者選びのポイントをお伝えしますので、業者選びの参考にしてください。

【1】サービス内容・オプション内容

<Check!サービスやオプションのポイント>
  • 基本サービスとオプションの区別が明瞭
  • 幅広いサービス

 

サービス内容は、「基本サービス」と「オプション」にわかれていることが一般的です。基本サービスには、伐採作業費や人件費が含まれています。しかし、伐採した植木の処分費や高所作業となった場合の重機費は、別途オプションとして追加費用が必要となることがあるのです。

そのため、作業内容の内訳に応じて明確な記載があるかどうかは業者選びに非常に重要となります。また、植木の伐採だけではなく、幅広くお庭周りの相談にのってくれるかという点も大切です。豊富なサービスが用意されている業者を選ぶと一括でお任せでき、その分無駄な費用や時間が発生することもありません。

【2】剪定の料金

<Check!剪定料金のポイント>
  • 不明瞭な記載がない明確な料金設定
  • 希望に沿った見積書の提示

 

【3】対応地域・対応日時

<Check!対応地域や日時のポイント>
  • 作業場所から近い
  • 夜間や休日の問い合わせにも対応可能
  • 丁寧で安心できる電話対応

 

依頼しようとしている業者が、自宅から遠いと出張費用が高くついたり作業までに時間がかかったりすることがあります。気になることがあったときすぐに対応してもらうためにも、できるだけ近くの業者を選ぶようにしましょう。

また、夜間休日に関わらず、いつでもすぐに電話で相談できるとなお安心です。コールセンターの電話応対も、親切で丁寧かどうかも確認しておきましょう。

【4】クチコミや評判

<Check!クチコミや評判のポイント>
  • 親切で丁寧な対応
  • 迅速で明確な応答
  • 豊富な作業実績と口コミ

 

業者のホームページやSNSには、実際に施工してもらった方の生の声が記載されています。依頼前にはわからないことも知ることができ、安心できる業者を選ぶ大きなポイントになるのです。また、実際の写真が公開されていることもあるので、施工後のイメージをつかむにも口コミや評判をチェックするのはおすすめです。

【見積書】を活用すれば「サービス・料金・比較」がラク!

【見積書】を活用すれば「サービス・料金・比較」がラク!

業者へ植木の剪定をお願いするならば、必ず「見積り」をおこなうようにしましょう。見積りをおこなうことで、サービス内容や料金内訳などを細かく知ることができるのです。ほかの業者と料金やサービス内容を比較することもできるので、適正価格かどうかを確認することもでき安心です。

さらに、業者が見積りに来てくれる当日は、わからないことや知りたいことを聞いておくようにしましょう。以下のようなポイントをチェックしておくと安心です。

<Check!当日に見ておくべきポイント>
  • 業者の対応(周囲への気遣いができる)
  • 業者の知識(植木、庭木の知識がある)
  • 業者の作業や行動スピード(素早くきびきびした動き)

 

弊社では、無料で植木剪定に関する見積りやご相談をお受けしております。「どのくらい費用がかかるのか不安」「ほかの業者に見積りを取ったけどこれって高いのかな」とお悩みでしたら、ぜひ弊社にお電話ください。ご相談内容に応じて、最適なお見積書をご提示させていただきます。

施工をスムーズにするために知っておくべきこと

植木剪定をスムーズにおこなうためには、適切な剪定時期や目的を決めておくと安心です。剪定に関する知識を最低限もったうえで業者に相談すれば、スムーズに作業を始められます。ここでは、スムーズに剪定するために知っておくべきポイントをご紹介します。

【1】植木の種類によって「適切な剪定時期」が異なる

一般的に、剪定は樹木が活発に成長する前の「3月~5月」がよいとされていますが、庭木の種類によって剪定時期が少しずつ異なります。また、強剪定(太い枝を切りつめる剪定)か弱剪定(大きく変化を出さずに軽く枝葉を間引く剪定)がよいのか、時期にあわせて剪定方法を変えなくてはなりません。ここでは、主な樹木の剪定時期をご紹介します。

種類 強剪定 弱剪定
スギ 3月 11月
オリーブ 1月~3月 3月~4月
ハナミズキ 12月~2月 3、6、9、10月
キンモクセイ 3月~4月、6月 8月~10月
ツバキ 4月~5月 8月~10月
ヤマボウシ 12月~2月 3、6、9、10月

【2】植木の剪定する目的を決めておく

正しい剪定時期を知るのとともに、植木剪定の目的も決めておきましょう。ここでは、目的別の剪定方法をご紹介します。

【a.木を低くしたい】
木の高さを低くしたいときは、「強剪定(切り戻し)」をします。大きくなった木の太い枝を切っていくと、コンパクトになり木を低くすることができます。しかし、切り口が大きくなってしまうことや1回の剪定で終わらないこともあり、その分木にストレスがかかってしまうため剪定後の処置が必須は欠かせません。

【b.木の形を整えたい】

b.木の形を整えたい

樹形を整えたいときは、「強剪定」か「弱剪定(間引き)」をおこないます。上記のイラストのように、強剪定をして思い切って樹形に変化をつけたり弱剪定で美しくきれいに整えたりすることで、お庭の植木をより楽しむことができるのです。

<主な仕立て方>

  • 玉仕立て:スタンダードな仕立て方で樹木の下部が枯れたときの修正もできる
  • 円錐型仕立て:円錐型に整える仕立て方で上に伸びるような美しい樹形になる
  • トピアリー仕立て:鳥や動物などの形に整える仕立て方でデザイン性がある

【c.病気や害虫から木を守りたい】
樹木を病気や害虫被害から守るためには、「弱剪定」をおこないます。樹木の枝葉が密集していると風通しが悪くなり湿気がこもりやすく、日光を吸収できません。すべての枝葉に日当りがよくなるように、少しずつ間引くようにして剪定することが大切です。

また、病気が発生しやすい5月~6月や9月~10月は、消毒をすることで木を病気や害虫から守ることができます。春から秋は、樹木が生長する時期であるのと同時に害虫の発生も多発する時期です。病気予防として春先に消毒しておき、病気の症状が見られたときは殺菌消毒をおこないましょう。

もし、「こんなふうに仕上げてほしい」などの希望があれば、作業前に業者に写真や画像を見せると、より仕上がりのイメージが伝わりやすくなります。弊社の提携業者は、剪定に関するご質問に丁寧かつ迅速にお答えするよう尽力しておりますので、いつでもお気軽にお尋ねください。

自分で剪定する手順

自分で剪定する手順

自分で植木を剪定するときも、正しい手順で剪定しなければ植木が枯れてしまいます。ここでは、自分で植木を剪定する際の手順を詳しくご紹介しますので、剪定時のマニュアルとしてお役立てください。

剪定の道具を用意する

まずは、剪定に必要な道具を用意しましょう。きちんと作業前にそろえておくと、作業もスムーズに進みます。

<剪定に必要な道具>

・剪定バサミ
剪定バサミは、直径1~2センチメートル程度の枝を切るのに最適な道具です。両側に刃があるバイパスタイプと片側に刃がついたアンビルタイプがあります。初心者の方は、切りやすいアンビルタイプがおすすめです。

・植木バサミ
直径5ミリメートル以下の小さな枝を剪定するのに適しています。刃先は小さく持ち手が大きくなっているため、周囲の枝葉を傷つけずに剪定することができます。

・刈込バサミ
刈込バサミは、持ち手が長く大きな刃先が特徴です。一度で複数の枝をまとめて切りそろえることができます。樹形を作る際、刈込バサミを使えば効率よく剪定できます。

・ノコギリ
ノコギリは、柄の先に長い刃がついているため幹を伐採したり太い枝を剪定したりするときに使用します。なかには、先端が丸くなっているものもあるので、安全に作業することが可能です。

・脚立
植木の上部を切り樹形を整えるときなど、高い位置の枝葉を切る際に使用します。脚立使用時は危険ですので、必ずだれかに支えてもらいながら使いましょう。

・グローブや軍手
剪定時は、手を枝葉で切ってしまうことがよくあります。肌を保護するためにも、できれば革製のものを使うと安心です。また、滑り止めがついていると作業もしやすく転倒など事故を防ぐことができます。

・掃除道具
剪定後の片づけに使用します。ほうきやちりとり、ゴミ袋があれば、後片付けも効率よくできるでしょう。

【1】完成イメージを固める

イメージを固めるためにまずはコチラをチェック!

 

【2】剪定する

【剪定前の注意事項】

  • 周辺環境の安全確認を徹底する
  • 完成イメージを頭に入れながら剪定する
  • 勢いで枝葉を切り進めない
  • 中心になるような太い枝をむやみに切り落とさない

 

常に安全には気を配りながら、剪定作業を始めましょう。剪定後のイメージしながら、大胆に切りつめずに少しずつ剪定していくことが失敗しないコツです。何度も樹形を確認しながら剪定していきましょう。

【剪定する枝の見分け方・コツ】

【剪定する枝の見分け方・コツ】

剪定すべき枝以外を切ってしまうと、植木が枯れる原因になります。どんな植物の剪定にも役立つ知識ですので、剪定すべき枝の見分け方を知っておくと剪定の失敗をなくすことができるのです。植物の健康や寿命にも関わることなので、確認しながら剪定していきましょう。

〇上部
木の上部は、「徒長枝(まっすぐ伸びた枝)」「絡み枝(交差した枝)」「並行枝(複数が平行に生えた枝)」など伸びすぎたり重なり合ったりした部分を剪定します。上部は目立ちやすいので、樹形の美しさを損ねてしまうおそれもあります。

〇中心部
木の中心には、「垂れ枝(下に垂れるように伸びた枝)」「立ち枝(上に伸びた枝)」「車枝(同じ枝の先端から3本以上生えた枝)」「逆さ枝(ほかの枝と反対の向きに生えた枝)」などが生えてきます。これらの枝をきちんと剪定することで、全体の風通しをよくし生育にも好影響を与えます。

〇下部
木の下部には、「胴吹き枝(幹から直接生える枝)」や「ヤゴ(ヒコバエまたは根吹きともいう不規則に生える枝)」が生えてきます。これらは、中心となる幹の栄養分をダイレクトに奪ってしまい木の健康を損なうため、剪定が必要です。

【剪定後の枝の処理】
剪定後は、その切り口から雑菌が入って枯れてしまわないように正しい処置をする必要があります。基本的には、癒合剤という薬品を切り口にすりこませることで、剪定のダメージを軽減できるのです。癒合剤には、雑菌繁殖の防止のほか栄養分を保ち乾燥を防ぐ役割もあります。癒合剤で少しでも木のストレスやダメージを軽減してあげましょう。

【3】剪定後の片づけ

剪定をしたあとは枝葉が散乱するため、ほうきやちりとりを使って効率よく片づけましょう。ゴミ袋に入れて燃やすごみとして回収してもらうことができますが、かさが大きくなりやすいので土をしっかり落として乾燥させてから捨てるようにしましょう。

しかし、ゴミ捨てのルールが自治体によって異なることやゴミ捨て場が溢れてしまったことで、周辺住民とのトラブルになってしまうこともあります。あまりにも大量に処分が必要になりそうな場合は、業者にお任せしたほうが無難です。

自分で剪定した場合のリスク

<自分で剪定した場合のリスク>
  • 樹形のバランスが崩れてしまう
  • 転倒やけがのおそれがある
  • 樹木が枯れてしまう

 

このように、自分で剪定すると樹形のバランスが崩れてしまったり寿命を縮めてしまったりすることもあります。また、剪定中は危険と常に隣り合わせの状態なので、少しでも油断すると大けがにつながるおそれもあるのです。

弊社にご相談いただければ、プロの手による美しい剪定を実現できますし、剪定後のトラブルに発展しないよう責任をもって丁寧な施工をさせていただきます。「自分で剪定するのは不安……」「大切な木だから失敗したくない!」という方は、ぜひ弊社にお任せください。

お庭110番のサービス料金
  • 庭木の剪定

    3,000円〜/本

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  • 伐採

    2,000円〜/本

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  • 草刈り(機械刈り)

    300円〜/㎡

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