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サツキの剪定方法と時期を確認!病気を防ぐお手入れも

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目次

 

サツキの剪定方法と行う時期、ポイントは花が落ちるタイミング

ピンクや紫、白など色とりどりの花を咲かせるサツキは、庭木として愛されている植物の一種です。お庭でたくさんの花を咲かせているのを見る方も多いかもしれませんが、サツキは剪定時期や切る枝を間違えると、花が咲きにくくなってしまうことがあります。

 

お庭のサツキには剪定がかかせません。切るべき枝を放って剪定のタイミングを逃すと、景観が悪くなるだけでなくお花も咲きにくくなってしまうからです。剪定時期と方法を知って、サツキがきれいに花咲く準備をしましょう。

 

サツキの剪定時期はいつ?花が落ちるタイミングを見逃さない!

サツキの剪定時期はいつ?花が落ちるタイミングを見逃さない!

 

サツキの剪定は、花が枯れ始めてから花芽をつくるまでの間におこなうのが理想です。そしてこの期間は非常に短いです。

 

サツキという名前が旧暦の皐月(さつき)からつけられている通り、サツキが開花するのは5月ごろです。4月・5月に開花したサツキは、数週間で花を終わらせ、6月・7月になるとすぐに花芽をつけはじめ翌年の開花の準備をします。つまり、サツキのベストな剪定時期はわずかしかないのです。

 

この時期を逃してから剪定をすると、花芽がついている枝も切り落とすことになり、翌年の花が咲きにくくなってしまいます。サツキの剪定は、タイミングよくおこなう必要があるのです。

 

親戚でありとても似ている花にツツジがありますが、サツキとツツジは開花時期や花芽の時期が違うので注意が必要です。ツツジはサツキよりも1か月程度早く花咲き、枯れた後に花芽をつけはじめます。似ているからといって同じ時期に剪定をしてしまわないように、剪定のタイミングは分けましょう。

 

サツキ剪定の基本は2ステップ!こんな枝は切りましょう

1. 不要な枝を切る

不要な枝とは、「細すぎる枝」「飛び出ている枝」「下向き・内側に生えている枝」などを指します。

 

細い枝は、花や葉が育ちにくくなりますので切ります。また、周囲に比べて飛び出してしまっている枝も見た目が悪く、害虫が寄り付く可能性もあるので切ってしまいます。下向き・内側に向かって伸びる枝のほかに、ほかの枝に絡むように伸びる枝なども成長と開花の妨げになります。不要な枝は思い切って切りましょう。

 

 

2. 刈り込んで形をつくる

2つ目のステップである刈り込みは、樹形を整えるために大切な作業です。刈込バサミと剪定バサミを使い分け、全体の枝を減らすように切っていきます。表面がなめらかな弧を描くような半円になるように、全体の形状を意識しながら剪定していきます。

 

 

●剪定のポイント

お庭のサツキは丸い形になるよう剪定されることが多いです。大きさを維持して丸く整えたいときは、ある程度思い切った剪定をすることが大切です。太く丈夫な枝は切るのを躊躇してしまうかもしれませんが、切らなければどんどん大きくなってしまいます。サツキは花が咲いた部分の横から新芽を伸ばすので、大きさを維持するのであれば、花がついていた部分を切り落とすイメージで剪定していくのがポイントです。

 

剪定時期は忙しい、数が多くて剪定が大変…こんなお悩みは業者が解決!

サツキの花を楽しむには花芽がつくまでのわずかな間に、適切な方法で剪定する必要がありますが、忙しくてお庭にかまっていられない方にとっては、剪定に時間をつくるのは難しいかもしれません。「花は咲かせたいけれど剪定に時間は割けない」「生垣にしているから数が多くて時間がかかる」とお悩みの方は、業者に依頼するのがおすすめです。

 

また、お庭110番なら24時間365日対応なので、思い立ったらすぐにご依頼いただけます。「花芽がつくギリギリの時期になってしまっているし、今からでは間に合わないかもしれない…」というときにも、可能な限り迅速に対応いたします。

 

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毎年花を咲かせるためにはお手入れもかかせない!サツキの育て方

サツキには、剪定以外のお手入れも必須です。上手に育てるために最適な環境や、肥料・水やりをご紹介します。サツキが健康に成長できるように配慮してお手入れをおこないましょう。

 

また、サツキはさまざまな害虫や病気に脅かされることもあります。大切に育てているサツキが枯れてしまうようなことにならないように、脅威の原因と対処方法を確認していきましょう。

 

サツキの育て方と必要な2つのお手入れ

サツキの育て方と必要な2つのお手入れ

 

【サツキの育て方】

サツキは比較的簡単に育つので初心者向きの庭木だと考えられていますが、育てる環境に配慮することは大切です。以下のような条件に合う環境がサツキには最適です。

 

 

  • ・水はけがよい
  • ・日当たりがよい
  • ・冷たい風が当たりにくい場所

 

 

サツキを植えるベストな時期は春か秋です。根をほぐしながら、浅めに植えて軽く土を盛ります。鉢植えの場合は鉢が小さいと根の成長を妨げてしまうことになりますので、大きくなってきたら、2,3年ごとに一度は植え替えをします。

 

【サツキに必要なお手入れ】

サツキに必要なお手入れはおもに2つ。水やりと肥料やりです。サツキは乾燥が苦手な植物なので、水分が少ない土では弱りやすくなります。

 

とくに春や夏といった、よく成長する時期には、水分が不足しがちです。お庭に植えている場合はそれほど頻繁に水をあげる必要はありませんが、鉢植えの場合は朝夕の時間に水をたっぷりあげましょう。

 

肥料は、開花後の5,6月から花芽がつく頃にかけて、白く丸い緩効性化成肥料を与えるのが効果的です。油かすや骨粉などを配合した固形の肥料を与えるのもおすすめです。

 

サツキがかかりやすい病気と害虫…被害と対処は?

さまざまな種類の害虫や病原菌が、サツキを侵食してしまうことがあります。普段のお手入れをきちんとおこなうことも大切ですが、脅かされたときにはすぐに対処することも重要です。サツキを脅かす病気と害虫を対処方法とともにご紹介します。

 

【病気】

褐斑(かっぱん)病:葉に褐色の点がいくつもできる病気です。一度かかると一気に広まってしまいます。

 

炭疽(たんそ)病:サツキ全体を脅かす病気で、穴あきの葉や実の落下などの症状が起こります。

 

うどん粉病:葉の表面に白い粉のようなカビがついてしまう、若い葉や茎に起こりがちな病気です。

 

 

【害虫】

ツツジグンバイムシ:乾燥する時期に発生する虫で、葉を白っぽく変色させてしまいます。

 

ハダニ:同じく乾燥すると増加する、0.5㎜ほどの小さな害虫です。

 

ベニモンアオリンガ:枝に住みつき、花芽や葉芽を食い尽くしてしまう害虫です。

 

ハマキムシ:春から秋にかけて、芽や葉を侵食する虫です。

 

 

虫や病気が発生したことに気づいたら、まずは早急に被害を受けた部分を切り落とすことが何よりも重要です。その後、害虫用スプレーや治療剤を散布し、病気からの回復を試みます。予防策としては、いらない枝を切って風通しを良くする、殺虫剤を散布するなどの方法が効果的です。普段のお手入れにほんのひと手間を加えて、病気と害虫に負けないサツキに仕上げておくとよいでしょう。

 

サツキのお手入れが大変と感じたら…お庭のプロにまかせてみませんか?

サツキは初心者でも気軽に楽しめる庭木と言われますが、お手入れを怠ると健康的でたくさん花を咲かせるような木には成長してくれません。また、普段からきっちりとお手入れをおこなっていても、病気・害虫にかかってしまうことはあります。そんなときはすぐに適切な方法で対処することが大切です。

 

しかし、「種類が多すぎて、どの薬剤を使ったらよいのか判断できない」「忙しいので普段のお手入れをすることが難しい」と感じる方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、お庭のプロの力を借りましょう。お庭のプロにおまかせすれば、薬剤選びから適切なお手入れまでを心配する必要もなく、春の開花を楽しめるでしょう。

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サツキの剪定を依頼したときの料金は?依頼前に確認しておきたいこと

時期に制限があったり剪定方法が難しかったりするサツキの剪定は、自分では難しいと思ったら迷わず業者に依頼したいところです。しかし、費用が気になってしまう方も少なくないのではないでしょうか?そんな方に、剪定費用がどのように決まるのか、その基準をご紹介します。

 

せっかくお金を支払って剪定してもらうのですから、信頼できる業者におまかせしたいものですよね。安心できる業者の選び方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

サツキ剪定でかかる費用はどのように計算される?業者によって異なるので注意

サツキ剪定でかかる費用はどのように計算される?業者によって異なるので注意

 

サツキ剪定にかかる費用は、多くの業者が以下のどちらかの点を基準に決めています。

 

・職人一人当たりで計算される料金

職人の人数や剪定にかかる時間が多いほど、費用がかかる料金設定です。

 

・サツキ1本あたりで計算される料金

サツキの本数や高さ、横幅で費用を細かく設定している業者も存在します。

 

このほかにも、丸い形に整えたい、短く刈り込みたいなど、剪定方法によって費用が異なることもあるので、予算と相談しながら決めていくものよいでしょう。費用は料金設定の仕方に大きく左右されます。ベストな選択をするためには、ぜひ複数の業者に見積もりを出してもらい比較しましょう。

 

「サツキの剪定、どこに依頼するか迷ってしまう…」 信頼できる業者の見つけ方

以下のような条件を満たしている業者なら、信頼性の高い業者といえそうです。

 

・相談に乗ってくれる

どんな悩みを抱えているのかを分かってくれる業者でなければ、依頼主にとってのベストな剪定をおこなうことができません。

 

・見積もりをしっかりと出してくれる

見積もりが明確であるかは、その業者がお金に関して責任感があるかを表します。見積もり後の追加料金が発生しないかも確認しておくとよいでしょう。

 

・過去の実績が多い

実績の多さは業者の腕を図るうえで大事な材料です。業者のサイトや口コミを頼りに実績をチェックしましょう。

 

・満足いかなければ剪定しなおしてくれる

また、剪定後に気になる部分がある場合に剪定をやり直すと明言している業者からは、責任と自信を感じられます。

 

サツキ剪定の具体的な料金を知るために、まずはお見積りからはじめてみませんか?

費用を知るためだけでなく、業者の信頼性を計るためにも、見積もりは大切です。複数の業者に見積もりを出してもらえば、費用や施工内容を比較し、一番信頼できる業者を簡単に見つけることもできます。

 

お庭110番では、お電話いただければ無料でお見積りをさせていただきます。費用を聞いてから依頼するかを決めたい、という方でも安心してご利用いただけます。また、お見積りが確定した後の追加料金は一切かかりません。まずは一度、無料見積りを体験してみてはいかがでしょうか?

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